人に思いを伝える話し方【小泉進次郎さんから学ぶ言葉の「体温」「体重」】

どうも運営です。

人に思いを伝えるのは、言葉の内容よりも、話し方に変化をつけないと、どれだけ良い事を言っていても伝わりません。

 

私も、女性と飲みに行き、「かわいい」「綺麗」を話の中で、伝えても、「なんか、伝わってこないわ~」「絶対、そう思ってないよね?!」等と言われる事があります。

 

では、どうすれば改善でき、より思いを伝える事が出来るのか、私の課題でもありますが、政治家の「

小泉進次郎」さんの動画を見たとき、答えがわかった気がします。

 

目次

人に思いを伝える話し方①体温を感じさせる

 

実際、言葉に体温も体重もございません。

 

温度を測る事もできません。

言葉の体重を量る事もできません。

しかし、必ず言葉には温度と体重が乗ります。

 

意識する事で、受け取る側が温度を感じる事が出来ます。

まずは、自らが話す事に対しての信念を持ち、感情を込めて、本当に相手に思いを伝えたいと考える必要があると思います。

 

そうするには、話し方に抑揚(よくよう)を付ける必要があります。

伝えたい箇所のトーンを上げたり、下げたりする事で、一定のトーンで話すより、伝わり方や伝えたい所が、相手に伝わります。

 

また、しっかり相手に伝えるためには、聞きやすく話す必要もございます。

聞きやすく話すには、ゆっくり話す必要があります。

 

聞き手は、特に話を聞く体制に入っていない場合、かなりゆっくり、抑揚をつけないと話を聞いてもらえません。

そしてもう一つ、重要な事は、話す時に動きをつける事です。

 

話す時に手に動きを伝えるだけで、相手の伝わり方が全く違います。

小泉さんの動画を見て頂けると解りますが、必ず話す時に手の動きがあると言う事です。

 

次の項目にて、自分の話し方を改善する、一番簡単な方法をご紹介します。

 

人に思いを伝える話し方②改善点を見つける方法

 

自分の話し方を改善する方法は、「上手く人に思いを伝える話し方」の本や、スティーブジョブスのプレゼンに関する本でもございません。

では、どうすれば良いのか、小泉進次郎さんも動画内でご紹介しておりますが、実際、自分の話し方を録音して聞いて見る事です。

そうする事で、客観的に自らの話し方を、聞くことができ、抑揚が出来ているのか?話すスピードは速くないか?を確認出来ます。

人に中々、思いを伝えられないと思っている方は、スマホで録音して一度、自分の話を聞いてみてはいかがでしょうか?

運営より

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yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先だけではなく、実際の実績基づいた内容なので、是非、実戦してみて下さい。