仮想通貨 ICOのプレセールとクラウドセール情報【2018年8月更新】

どうも運営です。
既に仮想通貨にて、取引を行っている、ICOと言う言葉を耳にする機会が増えてきます。

「仮想通貨ICO プレセール」と検索されているという事は、ICOがどういった意味なのかを認識した上で、検索されていると思いますが、今一度ICOについて等、詳しくご紹介して参ります。

■3月28日追記(重要)
先日金融庁よりICOに関して重要な公表がございましたので、共有させて頂きます。
具体的な詳細はこちらを参照下さい:https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/06.pdf

重要な箇所をピックアップさせて頂きます。
・ICO事業者はサービスに資金決済法や金融商品取引法の規制対象となる場合、仮想通貨交換業者登録・関係法令において求められた義務を適切に対応する必要があり。
・仮想通貨交換業者登録無しに事業を行った場合は、刑事罰の対象となる。

具体的な実施時期は明確に公表されていませんが、近い内に実施される可能性がございます。
もし実施された場合、保有のICOトークンは売買できなくなるのか?等詳しい事が解り次第、追って追記させて頂きます。

どういった影響がでるの?

では、金融庁の規制が行われるどういった影響がでるのか簡単に説明させて頂きます。

 今保有しているトークンが他の仮想通貨(BTC等)と交換できなくなります。  これはとても重要な事です。

現在、登録を求める事業者が多いのもその影響からと思われます。

ICOのプレセールとクラウドセールって何?

そもそも ICO仮想通貨ってどういった事なのかを紹介 して行きます。

ICOは、(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)と言う略語になります。
従来、企業の資金調達としてIPO(新規株式公開)がありましたが、参加するのがとても難しく大手投資家のみが参加出来る狭き門です。

ICOは資金調達したい企業などが、独自の仮想通貨を発行し、多くの投資家(一般人)から資金調達する方法として注目されています。
例えば先日ICOした「COMSA」では、COMSAトークンが独自発行仮想通貨に値します。

企業側は、様々な資金調達はありますが、銀行等からの資金調達が従来でした。

しかし、資金調達するには企業の実績や、審査を必要とし中々思うような資金調達は難しいのが本音です。
ICOは日本のみならず、全世界の投資家から資金調達できる為、非常に注目されています。

まだまだ、最近始まった資金調達方法と言う事で、難しい事だらけですよね><
もし、自らの企業がICOを行う場合はどうすればいいのか?どういった手順で進めていけばいいのか?

これも気になる事ですよね。
これからの仮想通貨について、ビットコインbitcoin.comのCEO事、ロジャー・バー氏と、2017年のICO事業を立ち上げたOKWAVEの兼元謙任さんが対談した内容が本になって最近販売されたので、気になる方は読んでみてはいかがでしょうか?

世界は逆転する! 仮想通貨サービス・ICOで世界を変える

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ICOのプレセールとクラウドセールの違い

ICOのプレセールとクラウドセールそれぞれの紹介をいたします。

プレセール

簡単に説明すると、公に公開されずお得意様や投資家向けに行われるトークンセールとなります。
ICOは基本的に「プレセール」⇒「クラウドセール」の順で行われ、購入枚数に応じたボーナスやトークン価格が安くなります。

クラウドセール

基軸通貨様へ保有していれば誰でも参加できるICOです。
プレセール後に行われますので、トークン価格は若干高くなっています。

昨今では、プレセールを行わずクラウドセールから始めるICOも多くなっています。
またICO自体を行わず取引所へいきなり上場するケースもあります。

 

ICO仮想通貨の参加方法と参加のメリット・デメリット

ICO仮想通貨に参加する事は、とても簡単です。
まずは、企業が独自発行するトークン・コインを購入する為の準備が必要です。

トークン・コインは、日本円で購入でいない為、まずは基軸通貨を購入する必要があります。

 

ステップ①基軸通貨の購入

基軸通貨は基本的に2種類が存在します。

Bitcoin(BTC)ビットコイン

Ethereum(ETC)イーサリアム

購入するには、日本の取引所(ビットフライヤー・コインチェック等)にて予め購入が必要です。
お勧めは最短当日取引可能なビットフライヤーです。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

ビットフライヤーの場合は、本人確認が取れれば、口座にお金を入れるだけで取引可能です。
本人確認ハガキは送付されますが、到着せずとも取引が出来るので、到着までの1週間位が無駄になりません。

 

ステップ②ウォレットの作成

購入した基軸通貨は取引所で保管せず、必ずウォレット(財布)へ移動して下さい。

簡単流れ:基軸通貨を購入(取引所) → ウォレットを選定及び決定 → 購入した基軸通貨をウォレットへ送金 → ICOトークンを購入

 

ステップ②ICOの選定

では、基軸通貨を購入した後の話に移ります。
最近では、ICOに関する情報サイトが出来てきておりますので、そこから情報を得ます。

必ず企業サイトを見て判断するようにして下さい!

まずは、あなたが得意とする分野に絞った方がよいと思います。
特にホワイトペーパーは基本的な概要が記載されているので、必ず目を通して、トークン・コインの発行枚数、企業がやりたいと思っている事、ICOに参加するメリット、ロードマップ(今後の流れ)、チーム(開発に携わっている人)等を詳しくみて自信で判断して下さい。

 

ステップ③ICOへの参加

今回は丁度今ICO進行中の「CashBet (PreICO)」でご紹介します。

CashBet (PreICO):https://coin.cashbet.com/

まずは、TOPページを見て頂くと解りますが、全てが英語です・・・
そこでお勧めが「Google」による自動翻訳です。

ブラウザクロムの場合は、右クリック → 日本語に翻訳 を行ってみて下さい。

そうするとはい!日本語に自動翻訳され、意味がわかりようになりました。
そして、「サインアップ」にてログインできる状態にします。

入力を全て終えると、入力したメールアドレスへ確認メールが受信されます。
「Confirm my account」をクリックし無事登録完了です。

その後、再度ログインすると下記の画面に到着します。

見て頂きたい所は、事前販売までのタイマー(あと何日でICOが終わるのか)を見て、間に合うかと確認。
そして、次に「追加資金」をクリック。

あなたの購入した基軸通貨のウォレットアドレスを入力し「OK」をクリックして下さい。
そして、基軸通貨を送金する事で、ICOに参加可能です。

 

ICO参加のメリット

では実際にICOのプレセールに参加するメリットを紹介します。
大きなメリットはやはりICO終了後、取引所にて取引が始まった際の高騰です。

 

プレセール時の参加でトークンを安く購入可能

しかし、もちろん全てのICOにて価格の高騰が発生するのではございません。
実は殆どのICOが取引所上場後、値を下げている背景があります。

それを通称「ICO割れ」と言います。
簡単に説明すると、ICO時に購入した単価を下回るという事です。

プレセール段階で「1ETH」で購入したトークンが上場後に「0.5ETH」へ価格が低下するイメージです。
何故この様な事が起こるかは、ICO仮想通貨プレセール後の流れをご覧下さい。

 

トークンボーナスにより多く手に入る

ICOのプレセール段階でトークンを購入することで、40%ボーナス追加でトークンを多く手に入れる事が出来ます。
もちろん全てではございませんし、%はそれぞれです。

しかし、やはり購入するなら1枚でも多くもらえるほうがメリットにはなります。

 

ではICO参加のデメリットは?

では逆に参加することによってのデメリットは?
先程紹介いたしましたが、取引所にて取引が開始されてからICO割れする恐れがあります。

 

SCAMの可能性もある

実は最初から取引所への上場なんかする気もなく、資金調達だけして逃げてします・・・なんて事も実際にあります。
つい最近でもはベトナムで被害額700億円の巨額詐欺がニュースになりましたよね。

URL:https://www.viet-jo.com/news/social/180416135230.html

この様に、ちゃんと自分の目でしっかり判断する事、そしてSNS等の情報を鵜呑みにしない事を守らないと詐欺に巻き込まれる恐れがあります。
SCAMについては「スキャムコインの意味と見分け方について考察」にて詳しく説明させて頂いております。

 

取引所へ上場しないor出来ない

記事の冒頭で紹介いたしましたが、金融庁の発表もあり今後日本ではICOが規制されます。
その為、どれだけ素晴らしい内容のICOがあっても取引所に上場しない限り、購入したトークンは他の仮想通貨へ交換できません。

その為、ロードマップ・ホワイトペーパー等は必ず確認し、取引所上場への可能性をしっかり確認しましょう。
買ったけど全く使い道が・・・・という事になります。

 

ちょっとまった!そのICO仮想通は詐欺(スキャム)?

前項でも紹介しましたが、ICOにより詐欺が最近頻発しています。
特に、海外のICOに参加する場合は、情報源が限られる為、十分の注意が必要です。

そんなのどうすればいいんだよ・・・と思いますよね。
ホワイトペーパーもOK、チームもOK、ホームページも綺麗、色々調べたけど問題なさそう、だけど心配!って時は、5chやツイッター等もしっかり調べて情報を集めましょう。

どうしても解らない時は、海外のICOサイトを見てもいいと思います。
個人的にお勧めなのがこちらです。

icoreview.site:https://icoreview.site/

こちらも「Google日本語翻訳」をしようして下さると解りますが、詐欺とレッテルを貼るICOが多数あります。
項目の「SCAM」が詐欺に値します。

なんとあるわあるわ・・・進行中のICOまで詐欺レッテルを貼っています。
レートで、ICOの期待値も確認できるので、とても重宝します。
こういったサイトは日本にまだないので、海外に頼るしかないですよね><

 

ICO仮想通貨成功例【日本企業】

実は日本企業で既にICOを実施し、成功している企業があるというのです。
その代表格はCOMSAです。

なんとICOにて調達した資金は90億超!!

ICO史上第7位です。

いや~凄いですね。
ICOしたタイミングが良かったと言う意見もありますが、凄まじいです。

それ以外には、堀江さんのyoutube番組でも紹介された「ALIS」です。
東京渋谷区にある企業で、ICOで資金調達した金額は約4億円です。

ALISのホワイトペーパー:https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

ALISさんの動画

しかし、全てのICOが成功しているわけではありません。
昨年ICOされた日本企業Metamoは、8月15日~9月1日にかけ、ICOを行いましたが、資金調達でいた金額は約300万でした。

ICOを成功させるには、日本からの資金調達だけではなく、海外投資家への訴求がとても重要と思います。
今後、ICOを行う企業がどんどん増えてくる可能性があると思いますので、先行者としてそのメリットを感じて行きたいですね。

 

2018年お勧めICO仮想通貨プレセールとクラウドセール情報

それでは、本題に入ります。
色々ご紹介してきましたが、2018年の仮想通貨プレセールのお勧めをご紹介します!

主に海外サイト及び仮想通貨ニュースアプリを元にピックアップさせて頂いております。
より多くのICO情報をお求めの方は直接確認してみて下さい。

本当に様々なICOが日々行われています。

coinschedule:https://www.coinschedule.com/
ico-lending:http://www.ico-lending.com/

仮想通貨ニュースアプリは「ICO channel」がお勧めです。
国内外の様々なICOプロジェクトを和訳にて解りやすく紹介されています。

 

HyperQuant (HQT)

HyperQuantは、最先端のAI・リスク管理・ブロックチェーン技術・Fast Order Deliveryプロトコルに基づいて、自動暗号化・資産管理・dAppの作成を行う多機能fintechプラットフォームです。

• ハイパーファスト。プラットフォーム用のFast Order Deliveryプロトコルは、同様のソリューションより数百倍も高速に動作します。膨大な数の暗号交換に基づいてサーバーコロケーションを追加することで、スピードがさらに向上します。

• Hyper Smart。プラットフォームのすべてのコンポーネントは、累積された大市場データで機械学習を通じて絶えず進化するAIによって管理されます。HyperQuantまた、AIによる自動エクスチェンジの貿易協定の配布で、電子通信ネットワーク(ECN)への交換を統合。

• セキュアハイパー。自動リスク管理システムはリスクを最小限に抑えます。透明性とセキュリティのために、取引のハッシュがブロックチェーンに書き込まれます

finance.yahoo.com

簡単に説明すると「(金融アナリスト)トレーダーによって開発された、トップパフォーマンスの暗号通貨トレードbot」になります。

公式HP:https://hyperquant.net/ja

 

TrustedCars Flex(FLEXコイン)

OPIRIA(PDATAコイン)は個人情報を企業側へ安心かつ安全に提供でき、報酬をえることが可能なプラットフォームです。
既にApp及びAndroidoにてアプリのDLも可能なプロダクツです。

またフォーチュングローバル企業に「ベンツ・日産・BMW・intel・ワーゲン・P&G・GM」などが名を連ねています。
メンレバでは詳細記事を書いていますので、ご興味がある人は合わせてご閲読下さい。

OPIRIA(PDATAコイン)仮想通貨がICO開始!購入方法と今後を考察

2018.07.20

 

yumerium(YUMコイン)

2018年7月のおすすめICO案件は「yumerium」です。
eスポーツで話題のゲーム業界のICO案件となります。

上記画像に記載がありますが、ゲームをプレイして共有・レビューすることでトークン(YUM)を獲得することが可能です。
ゲーム開発者とゲーマーを直接マッチングさせるプラットフォームとして注目されています。

アドバイザーには日本人も多数在籍し、日本語版ホワイトペーパーもございます。
URL:https://www.yumerium.com/resources/files/whitepaper_jp.pdf

トークンは「ERC-20」になりSubdream Studiosの既存ゲームを購入できます。
今回取り上げさせていただいた理由は以下の通りです。

・昨今のeスポーツトレンド
・アドバイザー(ビットバンク最高経営責任者はじめ多数在籍)
・投資家に「HTC]「DeNA」

しかし私の見落としがなければ「仮想通貨取引所」への上場示唆はございません。
そういった面もふまえてご興味がお有りの方は詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

公式HP:https://www.yumerium.com/tokensales

 

TrustedCars Flex(FLEXコイン)

2018年6月11日からICOを開始するドイツ発の「自動車関連」ICOになります。
ICOレビューもそこそこ高く、事業内容・実績ともに楽しみなICOです。

イーサリアムブロックチェーン上にて発行されたERC20トークンです。
車を購入することは長期契約(ローン)で縛られることを意味します。

TrustedCars Flexは契約カーディーラーの在庫から車両を選択して自由に車を運転する事ができます。
またスマートコントラクによりスムーズな契約が可能で全てペーパーレスで行われます。

公式サイトによると既に100社以上のディーラーのネットワークを構築しており、ICO=企業ではございません。
中古車のオンラインショッピングを運営しており、2017年には30,000台以上が登録(100以上のディーラー参加)に実績があります。

ドイツで最も革新的な中古車コンセプト賞「Gebrauchtwagen賞」も受賞しています。
また、顧問の「クリストフ・コーテ氏」はメルセデス・ベンツ・コネクティビティ・サービス – ヨーロッパのキー・アカウント&ビジネス開発マネージャーとして現職です。

ベンツは独自仮想通貨の開発を行っていますが、路線が全く違うため、協力しあうことになればとても面白いですね。

公式サイト:https://ico.trustedcars.com/

※内容は個人的な意見となります。ICOへ参加する際はご自身の目でしっかり情報を仕入れて判断しましょう。

 

KEPLERTEK(KEPコイン)

5月22日からICOを開始した米国の案件です。
ロボット工学やAIを開発するベンチャー企業と投資家をP2Pで繋げるプラットフォームを開発。既に開発が完了し実証実験を行っています。

またプラットフォーム内に主要仮想通貨及び法定通貨をKEPコインを交換できる取引所を併設。
展望には大学の開校、55000㎡の自社工場構築など材料も多くあります。

KEPLERTEK(KEPコイン)仮想通貨ICOの今後や購入方法を考察

2018.05.22

 

CHERR.IO(CHRコイン)

CHERR.IO(CHRコイン)はスイスのダボスで行われた「世界経済フォーラム」にてFutureHack 2018の受賞(スロベニアのビジネスエンジェルの勝者及び最もインスピレーションを受けたプロジェクト)をしています。既にICOが開始されており2018年6月15日までセールが実施中です。

メンレバでは特集記事も書かせていただきましたので、気になる方は合わせて読んでくださいね。
詳しくはこちら「ICO実施中のCHERR.IO(CHRコイン)仮想通貨の買い方や今後を考察

 

POWERLOAN(POWLコイン)

5月始めに紹介させて頂きICOプレセール案件は、香港に事業所を置くPOWERLOAN(POWLコイン)です。
5月5日からプレセールが開始されます。メイン事業は太陽光エネルギー製品の開発やグリーンエネルギーです。

取り上げた理由は内部取引所の開設や、買戻しBURNによる価格安定と最短60日により報酬獲得です。
詳しくはこちら記事「POWERLOAN(POWLコイン)ICO開始間際の買い方や今後を考察」にて紹介させて頂きます。

 

CRYPTOHARBOREXCHANGE(CHEコイン)

このコインはICOではなく、直接取引所へ上場するコインです。
何故このコインを追加させて頂いたかと言うと、最近NANJやVIPS等の日本国産系のコインがICOを行わず直接上場をしていて、高騰をしているからです。

ICOは安値で買える、ボーナスがある等メリットがありますが、直接上場も最近熱いです。CRYPTOHARBOREXCHANGE(CHEコイン)も同様にコインエクスチェンジへ1satoshiにて4月末~5月中旬に上場されます。
詳しくは「CRYPTOHARBOREXCHANGE(CHEコイン)仮想通貨が上場間近!買い方や今後を考察」をご覧下さい。

 

PIBBLECOIN(PIBコイン)

4月25日まで日本限定のプライベートICOを行っています。
PIBBLEは簡単に説明すると、誰でもクリエイターとして生産者になれるプラットフォームを開発しています。

近年のスマホ普及によって「写真を撮る」と言う事が日常化されています。
しかし、著作権の等の問題があります。そこをブロックチェーン技術によってしっかり対応しています。

ICOで資金調達して開発するよ~ではなく、既にサービスが開始されているのが安心できます。
より詳しい情報は「PIBBLECOIN(PIBコイン)仮想通貨の買い方や今後を考察」をご覧下さい。

ICO後の上場予定取引所:5月韓国最王手仮想通貨取引所、バイナンス、6月ドバイの仮想通貨取引所

 

Bethereum(BTHRコイン)

4月11日にICOが開始されます。
Bethereum(BTHRコイン)は簡単に説明すると「誰でも簡単に胴元になって賭博が出来る」プラットフォームです。

イーサリアムにて取引・決済が行われます。
また、ICOにて売れ残ったトークンはBURNされると公表されております。

既に試作品がAPPよりDL可能な事、今後イースポーツがより普及する、コミュニティーが厚い等の理由から上げてみました。
より詳しい情報は関連記事「ICO間近のBethereum(BTHRコイン)について考察」をご閲読下さい。

 

大注目はtelegram(テレグラム)

本命は何といっても「telegram(テレグラム)」ではないでしょうか?

独自トークン名:TELEGRAM(グラム)
サービスHP:https://telegram.org/
目標調達資金:6,000億(年末ジャンボ1位当選くじ1000枚分><)
発行枚数:未定(発行されるトークンの内52%はテレグラム保有)
ICO時期:3月予定

telegram(テレグラム)が注目される訳

telegram(テレグラム)は、皆さんが普段使用しているLINEなどのチャットアプリになり、日本ではまだ浸透していませんが、全世界のユーザー数は何と2億!2億!と言われており、そのユーザー数はとてつもないです。

特に仮想通貨を始めたユーザーが使用を始めたなどの意見が多く、仮想通貨ユーザーが多いテレグラムが注目される理由も解ります。
そんなtelegram(テレグラム)は、独自のブロックチェーンプラットフォーム「テレグラム・オープン・ネットワーク」(TON)を開発し、GRAM(グラム)を運用するようです。

telegram(テレグラム)のICO詳細

これだけ注目されるtelegram(テレグラム)のICOですが、最初からプレセールの参加出来るわけではないんです。
まずは、第一弾として、大型投資化に向けてプレセールを行います、その金額は何と最低購入額2,000万ドル!!!!

日本円で約23億!!!

注目度が高ければ、敷居も高い!!!
しかし!第一弾のプレセールが終わってからは、一般投資家向けにも行うので、ご安心ください^^

 

PATRON(パトロン)がプレセール間近!

つづいては、インフルエンサーに関連した事業展開を行う「PATORON(パトロン)」です。
詳しくは、詳細記事にて参照頂きたいのですが、「マネーの虎」で一世を風靡した南原竜樹も関係しております。

インフルエンサーは全世界的に企業から注目されております。その結果、PATORON(パトロン)も必然的に注目されます。
インフルエンサーとは?PATORONのライバル等を記事で「PATRON(パトロン)仮想通貨がプレICO開始間近!考察しましたにて考察中!

 

個人的なオススメ案件「ICO Pass」

そして個人的にプッシュしたいのが、2018年2月28日からプレセールを行う案件「ICO Pass」です。
世界的に問題となっている、KYC(Know Your Customer)を解決する仕組みが「ICO Pass」です!

日本では既に「GMOブロックチェーンOSS」が取組みを行っており、実験準備を行っております。
しかもチームのUBSやクレディ・スイスに精通した人物や、今年6月にアメリカの銀行APIも控えています。

尚且つ、発行枚数も6000万枚と少ないです。具体的な考察記事を書いておりますので、興味がある方は是非、参考にして下さい。

関連記事:ICO Pass(ICOPコイン)仮想通貨について考察

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

 

ICO仮想通貨プレセール後の流れ

ICOにてトークン・コインを購入した後の話をさせて頂きます。
基本的に今の兆候としては、ICOで購入したトークン・コインが取引所(コインエクスチェンジ等)に上場した瞬間に、大量に売られてしまい価格が暴落する事があります。

暴落後はプレセール中より価格が低下する事もある為、上場後直ぐに売るのかは判断が難しい所です。
ICO時の販売価格を上場後に割る事を、通称「ICO割れ」と言います。

例:STN/BTC

STNは私も保有しているコインになりますが、1月10日の上場後、大量の売りが入り価格は5分の1程になっております。
こういったケースは稀ではなく、頻繁に起こっているので、上場時には気をつけて下さい。

最近ではこういった暴落を防ぐ為、ICOプレセールを行わず直接仮想通貨取引所へ上場するケースも増えております。
その場合、ICO割れ等のデメリットは防げますが、先行者メリットがなく全員横一線のスタート取引となります。

それでは、皆様のICOにて幸がありますように^^

運営より

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先だけではなく、実際の実績基づいた内容なので、是非、実戦してみて下さい。