PATRON(パトロン)仮想通貨がICO終了!今後を考察しました

どうも運営です。
PATRON(パトロン)仮想通貨がプレICO開始したので考察してみました。
プレICOの期間は、2月14日~2月28日です。

現在、プレICOが終了し、パブリックICOがスタートしています。
※パブリック:大衆向けのICO

3月27日~5月9日にICOが開始されています。
これから、PATRON(パトロン)ICOへ参加予定の方は参考にして頂けると幸いです。

※5月10日にHitBTCへの取引所上場が発表されました。

Patronの「HitBTC」上場、取引開始日は、2018年5月18日(UTC 6pm~7pm)に変更になりました。(日本時間 2018年5月19日 3am~4am)
また6月中にOKExへの上場も交渉を行っています。

既にICOにて「55億」の資金調達を突破しており、注目度が高い理由です。
個人的にも注目していますので、詳しくご紹介して参ります。

PATRON(パトロン)の概要(パラメーター)

ジャンル C2C/SNSメディアの共有経済を推進するプラットフォーム
発表内容
公式サイト https://patron-ico.io/
ツイッター https://twitter.com/atsushi530
フェイスブック https://business.facebook.com/hisatsumi0530/
コイン名 PATRON(パトロン)
単位 PAT
供給量 400,000,000 PAT(4億枚)
テレグラム https://t.me/joinchat/HMPH-0-_WfcHUnAADgZJIA
ホワイトペーパー https://patron-ico.io/doc/patron-wp-en-01.pdf
ロードマップ  公式サイト中段に記載あり
ウォレット

■発行トークンに内訳詳細

発行される総トークン: 400,000,000 PAT プレICO: 48,000,000 PAT
トークンセール: 240,000,000 PAT ICO-vol.1: 84,000,000 PAT
初期登録インフルエンサー: 12,000,000 PAT ICO-vol.2: 48,000,000 PAT
プレミアムセール: 24,000,000 PAT ICO-vol.3: 24,000,000 PAT

■資金調達の目的

1.グローバルなインフルエンサー市場でNo.1のサービスを創出するため、「PATRON」アプリ版、Dapps版などインフラ複合プラットフォームの開発費、人件費、リソース獲得、広告・メディア費用の開発費として使用します。

2.PATRON株式会社の設立、シリコンバレーへの進出。Patron Incを設立するための初期費用:カリフォルニア州West Coast Bay Areaに拠点を置く中規模オフィス契約の初期費用。優秀なSEやUI UXデザイナーを雇用するための費用としてしようします。

3.インフルエンサーや将来のインフレーター、マーケター、エンジニアのための中規模オフィスの確保に要する費用としてしようします。
(YouTube映画撮影スタジオ、ワーキングスペース、講義室)

※公式より抜粋引用:https://patron-ico.io/ja/

■PATRON(パトロン)のお得情報

PATRON(パトロン)ではライン@にて最新のお得情報を発信しています。
是非、LINE@の登録を行いましょう。

URL:https://line.me/R/ti/p/%40patron_influencer

PATRON(パトロン)を購入できる取引所

ICO終了後

ICOが終了後、5月18日(日本時間 2018年5月19日 3am~4am)からは英国の仮想通貨取引所である「https://hitbtc.com/」より売買が可能です。
日本円の取扱いがございませんので、予め国内取引所にて基軸通貨を購入の上、送金が必須です。

ICO期間中

取引所へ上場していない為、ICOでの参加になります。
3月27日~5月9日の間、ICOが実施されます。

参加には、仮想通貨が必要になります。
BTC、ETH、ETC、LTC、BTCにてトークンの購入が可能です。
その為、現在上記仮想通貨をお持ちでないユーザーは、国内取引所にて基軸通貨の購入が必須となります。

■PATRON(パトロン)購入まで簡易流れ

①上記URLより公式サイトへ移動

②画面右上の「sign in」にてアカウント登録

④管理画面「PATを買う」より、ウォレットアドレスを入力

⑤ウォレットより「宛先アドレス」入力・送金枚数を指定し送金

⑥PATの購入

※ウォレットは「MyEtherWallet」がお勧めです。
取引所からの直接送金は絶対やめましょう。必ずウォレットからの送金を行うように気をつけて下さい。

BTC・ETH・ETC・LTCが購入できる取引所

ビットコイン(BTC)を購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

youtube

ロードマップ

大きな事柄としては、 3月のPATRON(パトロン)アプリへのブロックチェーン構築 です。
まずはここが成功しなければ、今後の成長もございません。

そして、4月には「パトロン株式会社」「パトロン日本事務所設立」「パトロンシリコンバレー事務所設立」を掲げています。

本格的なユーザーサービス は2018年6月にApp版を全世界に向けて配信 します。
今年大きな活動が目白押しです。

直近ではやはり HitBTCへの上場(5月10日)にどの様な値動きが行われるのかが注目 です。

PATRON(パトロン)の現在価格

PATORON(パトロン)ICOへ参加するために必要な最低予算は下記となります。

ETH 0.05
BTC 0.01
LTC 0.10
ETC 0.05
BCH 0.01

PATRON(パトロン)の性能等

まず、PATRON(パトロン)を説明する上で、インフルエンサーについてご説明いたします。
おそらくインフルエンサー?って何と思われる方も多いはずです。

インフルエンサーとは

 世間に多大な影響を与える人物の事を言います。最近では「youtuber」として有名な「ヒカキン」さんもその1人です 
ヒカキンさんがゲームをすれば、視聴したユーザーが興味を覚え、購入に喚起します。
「あ!楽しそう!自分も一緒のゲームをしてみたい!」等、ユーザーの購入への刺激を与えます。

そうするインフルエンサーを利用して企業商品の広告を行う事を、インフルエンサー・マーケティングと言われております。
近年、SNSにより、インフルエンサーが増えてきております。

インスタグラム・ツイッター等にてフォロワーの数が10万人を越える方も多数います。
そういった世間に影響を与える人物をインフルエンサーと言います。

しかし、インフルエンサーによる広告はデメリットもあります。
個人的な意見としては、若年層への訴求は強いが、高齢層には弱いと言う事です。

高齢層(50代~60代)への訴求が弱いと言う事です。
高齢層はいまだTVや新聞での広告が強く、youtubeはまだしもツイッターやインスタグラムは広告効果が薄いです。

その為、インフルエンサーに頼る企業が偏ってしまう可能性が感じられます。

PATORON(パトロン)のインフルエンサーを活用した事業とは

では、インフルエンサーを知って頂いたので、具体的な事業を紹介して参ります。
公式サイトでは非常に細かく記載されていますが、こだわったホームページゆえに醜いです。

最近の流行は1カラム構成がWEBサイトのトレンドです。
まあレスポンシブデザインなので問題ないと思います。

①インフルエンサーやSNSユーザーの情報発信

主な用途は「シェアエコノミー情報」を発信し、発見、そして予約が一括で出来る。
※シェアエコノミーとは、ITを活用し、個人が企業を頼らず、家や車等をシェアする事です。

実際に「シェアエコノミー情報」を発信するとして、どの様な物が可能なのでしょうか?
発信し発見して貰うのは簡単ですが、予約となると様々な規約等が必要となります。

それぞれの商材にて規約となると大変な事になります。
エアビーは民泊に特化したシェアエコノミー情報です。

②インフルエンサーの売買

インフルエンサーを売買とありますが、人物の売買と言う事ではなく、芸能事務所の様な契約だと思います。
個人のインフルエンサーをいち早く、抱える事で、企業からの広告収入を得る形です。

③インフルエンサーのSNS配信枠をトークン化

PATORON(パトロン)ベータ版:http://patron-demo.collabo-consul.com/

ベータ版を見て頂くとその仕組みが解ります。
様々なインフルエンサーの枠へ金額が記入されています。

おそらくベータ版なのでこれからブラッシュアップを行なっていくと思います。
企業(広告発注主)からするともっと使いやすくして欲しいと思います。

個人のPRではなく、「年齢」「ターゲット層」「地域」「言語」「性別」「実績」などの絞込み機能などがあると、広告主は発注しやすくなると思います。

■主な機能
※公式より抜粋:https://patron-ico.io/ja/

1:C2C / SNSメディアのシェアリングエコノミー
2:M&A:インフルエンサーの売却と買収
3:月契約 / 月単位でインフルエンサーと契約する(アンバサダー契約)
4:SNSオールライブ -Powered by Switchboard-
SNSメディアシェアリングエコノミー
PATRONとライブ配信の同時配信サービス
「SWITCHBOARD LIVE」がSNSライブ総配送サービスとなる
5:ICO・クラウドファンディングシステム /
SNS次世代クラウドファンディング 2.0(ICO)、インフルエンサーや個人に特化。

※アンバサダー契約とは
アンバサダー契約とは企業の「自社製品」を実際利用して、製品の魅力や、製品の性能をまだ見ぬ人々へ紹介する役割を担います。

アドバイザー

PATRON(パトロン)は事業はもちろんですが、アドバイザーが豪華である事も注目される理由です。

・デヴィッド・A・コーエン氏
分散型台帳「Hashgraph」のアドバイザーで、IOTAの元メンバー

・サムリー氏
仮想通貨第2位のイーサリアム中国の共同設立者

・トニーレーンキャサリー氏
CoinTelegraphと仮想ブロックチェーン国家運動を共同設立した仮想通貨とブロックチェーンの技術者

・キースティアレ氏
英国の技術起業家で、インターネットのための最初の多言語アドレッシングシステム開発などを行った実業家

PATRON(パトロン)今後の可能性

■5月19日追記

5月19日深夜にHitBTCへ上場され取引が開始されました。
上場後すぐに価格が下がり現在「0.00000840」(5月19日13:44時点)となっています。

俗に言うICO割れとなっており、今後の展開が期待されています。
個人的にも保有しているトークンですが、私は早めに見切りをつけた方がいいのではと思っています。

もちろん今後新たな取引所へ上場する予定ですが、その間保有して眠らせるのではなく他のトークンへ期待を寄せて購入する方が良いと思うからです。
まあ機会損失をしたくないという気持ちもあります。


私自身も、WEBに少しは関係しています。
そういった目線でお話すると、良く似た事業を行っている会社は多いです。

現在、インフルエンサー市場は全世界で10億ドル以上とも言われており、今後もその規模は増加傾向です。
日本の最大手はインフルエンサーを抱えた「UUUM」です。
先程説明させて頂いたインフルエンサーでもある「ヒカキン」さんも在籍しています。

公式UUUM:https://www.uuum.jp/

UUUMへ登録しているインフルエンサーは4000人です。
ヒカキンさん以外にも、はじめ社長等、大手インフルエンサーを抱えています。

PATORON(パトロン)は日本国内ではなく、世界を視野に入れて活動を行っていくと思います。
しかし、日本のICOへの参加熱は高く、日本のインフルエンサー確保も重要となります。

今後、PATORON(パトロン)トークンが高騰するかは、どれだけ強力なインフルエンサーを抱える事が出来るかによります。
どれだけ、有名なアドバイナーが付いたとしても、インフルエンサーを集められなければダメです。

また、プラットフォームのセキュリティー面や、「シェアエコノミー情報」の規約面など、まだ課題は多いのではないでしょうか。
インフルエンサーは今後増えてきます。

UUUMなどの企業はインフルエンサーと企業の仲介を行う役割を担います。
PATORON(パトロン)では、仲介会社がなく、直接インフルエンサーと契約(月契約)が出来るとして、インフルエンサーはしっかり対応可能なのか?

不安点もありますが、日本国内だけではなく、世界に向けてビジネスを発信したい場合、他国の有名インフルエンサーの力が必要です。
しかし、言語の問題、各国のインフルエンサー事務所とのやりとり等を考えると障壁があります。

PATRON(パトロン)はそういった障壁を取っ払い安易に、そして安価に世界のインフルエンサーと通じる事が出来るのが大きなメリットです。
まだまだ未知数ですが、今後楽しみなトークンではあります。

PATRONが5月18日にHitBTCへの取引所上場が決定

Patronの「HitBTC」上場、取引開始日は、2018年5月18日(UTC 6pm~7pm)に変更になりました。(日本時間 2018年5月19日 3am~4am)
また6月中にOKExへの上場も交渉を行っています。

取引には取引所への登録が必要となります。

HitBTCはこちら:https://hitbtc.com/

運営より

ツイッターでの反応


4 件のコメント

  • パトロン購入しましたが、自分のウォレットに移動するには、本人確認の写真とか必要ですか?

    • コメントありがとうございます!
      パトロンに限らず、myetherwalletに移動する際、本人確認写真などを必要ないです。
      中には必要なICOもあるかもしれませんが。。。

  • MEWからETHを送金してPATを買いたかったのですが、MEWのアドレスを張り付けると、
    有効なイーサリアムのアドレスを入力してくださいとのメッセージがでて進みませんでした。
    すでに、PAT登録済なのにどうしたらよかったのでしょうか?

    • コメント頂きありがとうございます!
      お間違いないと思いますがMEW管理画面の「お財布情報を見る」画面の「自分のアドレス」をコピーしておりますでしょうか?
      その後、PAT管理画面の「PATを買う」ページより「ETHでお支払い」を選択してコピーしたアドレスをペーストです。
      それでもダメな場合、一度、他のICOでもアドレス認識しないのかやってみてはいかがでしょうか?
      お力になれず申し訳ございません><

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    ABOUTこの記事をかいた人

    yamashita

    10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。