SPINDLE(スピンドル)SPD仮想通貨について考察

どうも運営です。
プレセールが終了したにSPINDLE:スピンドル(SPDコイン)について考察してみました。

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)は、GACT(大城 ガクト)さんが、チームに在籍する事で、とても注目されています。
今後の流れや、事業内容などを具体的に紹介して参ります。

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル 投資・運用プラットフォーム
発表内容
公式サイト https://spindle.zone/jp/
ツイッター https://twitter.com/SPINDLE_ZONE
フェイスブック https://www.facebook.com/spindlespd/
コイン名 SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)
単位 SPD
供給量 10,000,000,000SPD(100億枚)
テレグラム
ホワイトペーパー https://spindle.zone/spindlewp_1.3_ja.pdf
ロードマップ https://spindle.zone/jp/?id=our-challenge
ウォレット 2018 年 5 月以降

SPINDLE:SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)を購入できる取引所

公式より、プレセールが終了しており、現在購入は出来ません。
クラウドセール開始:2018年4月予定
仮想通貨取引所上場(ICO):2018年5月予定

次回購入は、クラウドセール開始の4月以降となります。
少し期間が空きますので、しっかりSPINDLE:スピンドル(SPDコイン)を調べてから購入する事をお勧めします。

■5月10日追記

5月9日よりクラウドセールが開始されていますが、日本、中国、アメリカを除く地域が対象になっています。
日本居住者の方は参加できない状態です。

理由としては詳しく解りませんが、個人的な理由としては金融庁の規制が関係していると思います。

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)購入(買い方)の流れ

簡易的な、SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)購入までに流れをご紹介いたします。
仮想通貨購入が始めての方は、しっかりICO等の意味を知ってからの購入をお勧めします。
仮想通貨 ICOのプレセール情報【2018年2月更新】

1.仮想通貨取引所にて、Ethereum(ETH)を購入
2.Ethereum(ETH)のウォレットを作成する(取引所からの直送金は絶対NG)
3.取引所で購入したEthereum(ETH)を、ウォレットへ送金
4.ウォレットからSPINDLEに、Ethereum(ETH)を送金
5.SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)を購入

※Ethereum(ETH)プラットフォームを使用しております。その為、Ethereum(ETH)がないと購入が不可能です。クラウドセールに参加予定の方は、まずEthereum(ETH)を取引所にて購入する必要があります。

Ethereum(ETH)が購入できる取引所

Ethereum(ETH)を購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

SPINDLE:スピンドルのロックアップに関して

プライベートプレセール参加者については、取引所上場までの間はいかなる譲渡も禁止とする。
また、取引所上場後1ヶ月経過するまでは保有する SPD の内 3 分の 2 は取引所での売却を禁止
(相対では禁止しない)し、取引所上場後 2ヶ月経過するまでは保有する SPD の内の 3 分の1は
取引所での売却を禁止(相対では禁止しない)とする。

仮想通貨取引所へ上場した後のロックアップ(コインの凍結)は、上場1ヵ月(3分の1)、上場2ヵ月(3分の2)と段階的に行います。
その為、徐々に市場へSPINDLE:スピンドル(SPDコイン)を放出すると言う意味になります。

市場へのSPINDLE:スピンドル(SPDコイン)開放を段階的に行い、価格の安定を狙っています。
上場2ヶ月経過後、市場に出回る枚数が増える事で、価格が下がりる事が考えられます。

※相対では禁止しない(個人間での取引は可能)

youtube

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)の現在価格

プライベートトークンセール時の価格になります。
1SPD=0.0015ETH
最低購入枚数=1500SPD~
※イーサリアム(ETH)の価格変動によって、購入価格が変動します。
※次回、クラウドセール時も同じ価格帯と考えますが、最低購入枚数は撤回されると思われます。

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)の性能等

では、具体的にSPINDLE:スピンドル(SPDコイン)について考察して参ります。
まずは、PINDLE:スピンドル(SPDコイン)の具体的な事業内容です。

PINDLE:スピンドル(SPDコイン)の事業内容

1:運営主体が存在するという点で中央集権型と認定される。

2:個人又は法人等の団体が、SPINDLE Application(以下、SPA)を利用して、世界の仮想通貨ヘッジファンド及び
ICO トークンに投資できるプラットフォームを成立させるが、双方利用者に完全な自律的思考・行動を要求する。

3:SPA 上で配置される仮想通貨ヘッジファンドの名称・国籍は、秘匿され、伝統的金融と同様の投資戦略・それぞれのレギュ
レーション・運営体制などを開示する事は可能だが、SPA として強制はしない。

4:SPA は、暗号通貨 SPINDLE(SPD)を保有する者と SPA 上に配置される上記投資対象とクローズ又は、オープンフォー
ラム上においてコミュニケーションをとる事が可能であり、SPD 保有者の主体性と判断によって、特定の上記投資対象に対
して SPD 建てで追加投資を実行する事が可能である。

5:上記2~4の採択によって、中央集権型はやや緩和される。

簡単に説明させて頂くと「プラットフォーム(SPINDLE Application)を使用し、世界の仮想通貨ヘッジファンドへ投資出来る」と言うことです。

※仮想通貨ヘッジファンドとは?
様々な仮想通貨へ資金を分散し、価格の上下に関係なく利益を出す事を目的としたファンドです

現在、仮想通貨ヘッジファンドを行う企業は、殆どが海外になります。
しかし、仮想通貨のヘッジファンドは実績が少ない為、年金基金、保険会社、投資信託などは投資を躊躇しているのが現状です。
その為、日本人には中々縁がない状況です。

仮想通貨のヘッジファンドが少ない理由としては、価格変動が大きくリスクが問われるという理由があります。

しかし、今年に入り、株式会社フィスコデジタルアセットグループが、仮想通貨ヘッジファンド開始を公表しております。
詳細:http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

今後、日本でも仮想通貨ヘッジファンドが増える事が考えられますね。
もし日本でも仮想通貨のヘッジファンドが出来た場合、多くの投資家が資産を預ける可能性があります。

そうなった際、SPINDLE(スピンドル)はより注目されます。

SPINDLE:スピンドルの具体的な事業開始時期

では具体的な事業開始時期に触れていきます。
SPINDLE White Paperより抜粋

上記内容から、ICOサービス開始(2018年5月予定)と同時に、実際のサービスに触れる事が可能です。

ICO 後、SPINDLE は、Windows,Mac,IOS, Android 上で SPINDLE サービスアプリケーション(SPA)として利用
可能となり、SPD 保有者は、自由に SPD 建てで、SPA 上にて、世界の仮想通貨ヘッジファンドに投資を実行することが
できる。
SPNDLE PROTO2 は、SPAβ版を意味し、ICO 後 SPINDLE 評議会によって選定された約 5 ~ 10 社の仮想通貨ヘッ
ジファンドを選定する予定である。

上記内容から、プラットフォームは、PCだけではなくスマホにも対応が可能と解ります。
今日、PCだけではユーザビリティが足りませんからね。

そして、もう一点注目すべき点は、SPAにて投資を行う場合、SPDコインを要する必要がある事です。
円建てではなく、 SPD建てで投資を行う事で、 SPDの重要性・価値の向上が図られます。

確かに SPD建てにしないと、 SPDの利用価値が無いですからね。
ICO直後から、半年後、1年後とフォーズが進むにつれ、サービス拡大が記載されています。

記載内容によると2018 年秋季~には、「不動産等の現物資産を裏付けとしたトークンへの投資が SPD 保有者によって自由に投資実行可能」と記載があります。不動産等の現物資産を担保にトークンへの投資が出来るのでしょうか?

どちらにせよこれから気になるSPINDLE:スピンドル(SPDコイン)です。

SPINDLE:スピンドルチーム

代表取締役・CEO:平井 政光

あの有名な「株式会社船井総合研究所」にてファンドに携わる仕事を経験されています。
現在は、Bullion Japan株式会社にて代表を勤められています。

色々調べてみましたが、様々な評判がございます。しかし、重要な事は過去ではなく、現在行っている事業であると私は思います。
過去にどうこうだ・・・こんなことがあった等の情報は、誰でもネットが普及した今日、出てきますからね・・

大城 ガクト

おそらく、SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)がここまで注目された背景には、この方の存在が欠かせないでしょう。
大きな役割としては、技術的なアドバイザーではなく、インフルエンサーと考えます。

SNSの登録者数、LINE 170万人、Twitter 90万人、Instagram 50万人、Facebook 50万人とインフルエンサーとしてヨーロッパ、ロシア、アジア全域、アメリカに多くのコアファンを保有し世界中で活動を続ける。

日本国内だけではなく、世界的に有名なインフルエンサーがチームに入る事で、莫大な広告効果が見込めます。
仮想通貨に全く興味がない方でも、「GACT」さんがチームに在籍するなら一緒に頑張ろう!と思える方も少なからずいるはずです。

平井さんとガクトさんの関係とは?

平井さんとガクトさんの出会いを調べてみました。
実は、ガクトさんですが現在日本ではなく、マレーシアに拠点を置いて活動をしています。
平井さんは「Bullion Japan株式会社」のCEOでもある為、日本を拠点とし活動しています。

では出会いは?となります。実は平井さん過去に「BSインベストメントアドバイザリー株式会社(マレーシア資本の投資助言会社)CEO」を勤めていました。おそらく、その際にマレーシアでガクトさんと繋がったのでないでしょうか?

では何故マレーシアに拠点を移したのか?おそらく日本の高い高い税金対策としてです。
最近、高取得者の間では、日本の高い高い税金対策として「海外移住」が増えています

自分にとっては縁のない話ですが・・・

SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)今後の可能性

仮想通貨ヘッジファンドは今後間違いなく増えてくると思います。
しかし懸念される点もあります。

仮想通貨の場合、基軸通貨(ビットコイン・イーサ等)と連動して価格が上下します。
その為、分散しても中々利益を得るのが難しいのではと思ってしまいます。

仮想通貨に投資するヘッジファンドのうち、ユーリカヘッジがフォローする9つ全体の2017年のリターンは1167%(暫定値)に達した。仮想通貨ビットコインの上昇率(1403%)には及ばないが、世界全体のヘッジファンドのリターン(8パーセント)との比較では圧勝だった。

昨年までの価格推移であれば、簡易に利益を出す事が可能であると思います。しかし、コインチェック騒動等や、規制等が広がりを見せる今日では、中々難しいと思います。

一番重要な事は、SPINDLE サービスアプリケーション(SPA)を使用するユーザーの確保です。
仮想通貨自体のイメージが悪くなれば、SPINDLE サービスアプリケーション(SPA)を使用するユーザーは減ります。

そうすると、SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)の価格は下がります。
今後、SPINDLE:スピンドル(SPDコイン)が高騰するには、仮想通貨自体の普及と、規制緩和が必要ではないでしょうか。

そしてもう一点は、乱高下が激しい仮想通貨の価格変動がどの段階で落ち着くのかです。
価格変動が大きいほど、利益を上げる事が可能です。

しかし、リスクも高い為、多くの仮想通貨へ分散する事で抑えるます。
現在、日々新しいICOが行われ数多くの仮想通貨が上場をしています。

そういった数多くの仮想通貨が上場する状況がなくなった時は、厳しい状況になる可能性があります。

SPINDLE(スピンドル)でICO トークンに投資できる銘柄は?

そして、仮想通貨ヘッジファンドへの投資だけではなく、ICOトークンへの投資が可能なSPINDLE(スピンドル)。
ICOはかなりの事業が日々行われています。

その殆どが詐欺に近い内容といわれています。
その為、ICOトークンの選定基準をしっかりしないと、トラブルになる可能性もあります。

SPINDLE(スピンドル)は売却出来ないのか?金融庁への届出は?

――まだ、仮想通貨登録業者の登録がなされずに資金集めしていることへの批判があるが?

「この点につきましては、弁護士から『法務意見書』をいただき、ホームページ上で開示しています。

一号仮想通貨にも二号仮想通貨にも該当しないため、登録の必要はないという見解です。もちろん、金融庁から登録するように指摘されればそうしますが、現段階で必要なければ、それでいいかと思っています」

上記取材内容から、売却出来ない事はなく、金融庁から登録を指摘された場合は、素直に応じるとあります。
現段階では、仮想通貨登録業者の登録義務がない為、登録を行っていないとの事。

しかし、コインチェック騒動後、一段と厳しくなったのは間違いないです。今後、購入ユーザーを安心させる為にも、登録は必須ではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。