仮想通貨のハッシュパワーとは?こんな意味があります。

どうも運営です。
よく仮想通貨の事を調べているとハッシュパワーが増えたか下がったという言葉を耳にします。

この用語は、実際には何を意味するのだろうか?と思いますよね。

最初はハッシュパワーってどんな意味か解らないと思います。
この記事ではハッシュパワーについてご紹介して参ります。

ハッシュパワーとは?

ハッシュパワーではなく、ハッシュタグは知っていると言う方も多いはずです。
しかし全く違う意味を持っています。

実は、ハッシュパワーは、仮想通貨のネットワークにとって非常に重要かつ不可欠な事なんです。

ハッシュパワーとは マイニングを行う上で、必要な処理能力を表す数字 になります。

仮想通貨は、一定期間毎に全ての取引履歴を取引台帳へ記載しています。
その作業は途方も無い計算量が必要になります。

そうする事で、買った・売ったの取引履歴を管理し、不正をなくしています。
日本円の場合は、各銀行がそれぞれのシステムにて口座にて資産の管理をしています。

そこで 仮想通貨はその作業を、1会社(1団体等・1銀行)が行うのではなく、手分けしてみんなで作業しましょう !としております。

そして手伝ってくれた人に対して、対価(仮想通貨)をお支払いしますという事です。
しかし、このマイニングを行うにはPCの性能と電気が必要です。

まず日本の電気代では、中々利益を出すのが難しく、海外の電気代が易い場所及び、寒い地域で行われいます。

ハッシュパワーの単位

マイニング時に行われる修理能力をハッシュパワーと説明いたしましたが、ハッシュパワーには単位が存在します。

1秒間にハッシュ関数を計算できる回数を表す単位になっています。

  • 1 kH / sは毎秒1,000(1,000)ハッシュ
  • 1 MH / sは毎秒1,000,000(100万)ハッシュ
  • 1 GH / sは毎秒1,000,000,000(10億)ハッシュ
  • 1 TH /sは毎秒1,000,000,000,000(1兆)ハッシュ
  • 1 PH /sは毎秒1,000,000,000,000,000(1千兆)ハッシュ

まっ実際にマイニングを行う人で無い限り余り気にする単位では無いと思いますが・・

※BTCのハッシュパワー・難易度は以下のURLより確認することが可能です。
ハッシュパワーURL:https://blockchain.info/ja/charts/hash-rate
難易度URL:https://blockchain.info/ja/charts/difficulty

仮想通貨とハッシュパワーの関係性

上記の事から、昨年ニュースになった「ビットコインキャッシュがビットコインのハッシュパワーを上回る」について御説明します。

ハッシュパワーはマイニングを行う上で、必要な処理能力を表す数字です。
この 数字が上がると言う事は、マイニングを行うのに必要な、計算量が増えてきた と言う事です。

そして計算量が上がったと言う事は、マイニングしているライバルが増えたと言う事です。
ビットコインキャッシュが、ビットコインより人気が出てきたという事です。

また、 ハッシュパワーが下がってきたというのは、コストと報酬が合わなくなって、他の仮想通貨にマイナーが移動した 等です。
いわゆる人気がなくなって来たとい言う事です。

実際、ハッシュパワーと仮想通貨を紐付けて考える場合、基本的にはマイニング難易度調整が行われた時が妥当です。
難易度調整が行われて、ハッシュパワーが変動するイメージ?だと思います。

それにしても難しいですね仮想通貨って。

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yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。