楽天コインについて色々調べてみた!今後の可能性に迫る!

どうも運営です。
2018年2月28日にスペイン・バルセロナで開催している携帯端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス」にて三木谷浩史氏が「楽天コイン」について言及しました。

楽天コイン発表に関して色々調べてみましたので、ご一読頂けると幸いです。

楽天コインの概要(パラメーター)

ジャンル 楽天ポイントに変わる新たな「楽天コイン」
発表内容
公式サイト https://www.rakuten.co.jp/
ツイッター https://twitter.com/RakutenJP
フェイスブック
コイン名 楽天コイン
単位 RTC?
供給量(発行枚数) ポイントの為、上限設定は無い?
テレグラム
ホワイトペーパー
ロードマップ
ウォレット

楽天コインを購入できる取引所

今回の会見を拝見する限り、 楽天で買い物をした際、購入金額に応じて楽天コインが付与されると思います 
アフォリエイト・クレジットカードなどのポイント付与はどうなるのか?など詳しい情報は公表されていません。

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

youtube

楽天コインの現在価格

現状、詳しい情報が出ていませんが、楽天コインはあくまでも、楽天ポイントの代わりとなります。
その為、他の仮想通貨の様に、取引所へ上場を行い、他の仮想通貨と取引を行う事は出来ないと思います。

 金額は楽天ポイント同様に1ポイント=1円、1コイン=1円 だと考えられます。

楽天コインの性能等

楽天の三木谷浩史会長兼社長は27日、仮想通貨の基幹技術である「ブロックチェーン」を使って、自社サービスで手掛けるポイントなどを管理する「楽天コイン」をつくる構想を明らかにした。米ITメディア「テッククランチ」が伝えた。

スペイン・バルセロナで開催中の携帯端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス」の講演で語った。

楽天の主力であるネット通販などで得られるポイントは海外で使えない。国際事業の拡大に向けた基盤づくりを進める狙いがあるとみられる。導入時期など詳細には言及しなかった。

三木谷氏は「日本では約4万4000の業者が楽天市場で商品を売っている。大きなマーケットだ」と述べた。(共同)

上記、公表された内容からブロックチェーン技術を使って、楽天ポイントの代わりに楽天コインを運用する形です。

何故、楽天コインを発行するのか?

その大きな理由は記事でもある通り、「 楽天の主力であるネット通販などで得られるポイントは海外で使えない。 」が大きな理由になります。

その課題を打破して、国際事業の拡大を図る大きな目玉になると思います。

楽天は現在、様々な事業へ参入を行っています。
最近であれば、自社オリジナル回線を使った、携帯事業への参入です。

おそらく、今後、 楽天ポイントを使用して、携帯利用料の支払い等もスムーズに手数料を限りなく0 に出来るかもしれません。
また、メルカリに似た「ラクマ」等、数多くのサービスを行う同社がどの様にブロックチェーン技術を絡めていくか楽しみですね!

楽天コイン今後の可能性

おそらく、現状の段階で判断は出来ませんが、今後万が一、ビットフライヤー等の取引所へ上場を果たした時、面白いですね!
しかし、楽天ポイントの代わりとして楽天コインが発行させるだけであれば、暴落・高騰などとは無縁のコインになります。

ちなみにAmazonはブロックチェーン技術について言及していません。
リップルがAmazonと提携等、様々な噂が飛び交いますがどうなっていくのでしょうか?

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

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ABOUTこの記事をかいた人

メンレバ編集長 山下

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。