仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

どうも運営です。
本日「日経経済新聞」での取り上げられている通り、ビットフライヤーは今後、即日取引不可になる可能性があります。

記事:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29289910S8A410C1MM0000/

本人確認ハガキの到着後からの取引になる示唆をしています。

どうも運営です。
仮想通貨をこれから始められる方にとって、口座開設までの時間はとても気になりますよね。。。

私も現在、ビットフライヤー、GMOコイン、バイナンス、コインエクスチェンジを登録の上、活用しております。
もちろん取引所によって用途を決め使用しております。

では、表題にもなっている、仮想通貨取引所で、即日(当日)開設が可能で、最短即日にビットコインや、イーサリアムを購入できる取引所をご紹介します。

仮想通貨取引を即日(当日)開設するメリット

それでは、まず、仮想通貨取引所を即日開設するメリットをご紹介します。
仮想通貨を購入しようと思った理由として、 これから上がる!今底だから今買っておきたい!等が理由 だと考えます。

そして、仮想通貨は様々種類がありますが、日々、ボラが大きい状況です。

ボラティリティーとは(ボラとは?)
ボラティリティーは価格変動を意味します「ボラティリティーが大きい」とは、価格変動の度合いが大きい事を意味します。
その為、今日ビットコインの価格が98万だとしても、米国タイムで買いが入り、翌日には102万に変動していたって事は、よくある事です。
欲しかった価格帯で購入したくても、仮想通貨取引所へ口座開設申請を送ったが、中々ハガキがこない・・・

本人確認ハガキが来た時には、 既に価格が変動していて、購入したい価格からかけ離れていたと言う機会損失 が発生します。
その様な機会損失を防ぐ為には、可能な限り早く、仮想通貨取引所への口座開設が必須です。

しかし、殆どの仮想通貨取引所への口座開設には本人確認ハガキ到着が必須です。
特に、開設が込み合う時期には、仮想通貨取引所への口座開設まで2~3週間必要です。

私もGMOコインの口座開設まで約2週間要しました。

結論、欲しい時に、欲しいだけ買うが一番の購入タイミングです。

仮想通貨取引所を即日(当日)開設できる取引所

仮想通貨取引所を即日開設するメリットをしっかり実感できる取引所をご紹介します。
それは、私も取引を行っている「ビットフライヤー」です。

ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨

ビットフライヤーでは現在、下記の仮想通貨を取り扱っています。

取扱い仮想通貨

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)

計:7種

 

その中でも、BTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)は、ICOへ参加する際の基軸通貨として使用される事が多く、幅広い取引を行う上では必須です。
また、海外取引所「バイナンス」や「コインエクスチェンジ」にて取引を行う際にも必須となります。

coinexchange(コインエクスチェンジ)での買い方・売り方をご紹介

2018.01.12

では、取引所での即日開設に話を戻します。
ビットフライヤーの場合、 本人確認はオンラインで行う事が可能 です。

本人確認が可能な資料

・運転免許証(両面提出)

・パスポート

・個人番号カード(通知カード不可)

・住民基本台帳カード(顔写真必須)

・各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)

・各種健康保険証(紙型健康保険証)

・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)

・各種福祉手帳

・印鑑登録証明書

・住民票の写し

・在留カード

・特別永住者証明書

※ビットフライヤーにて変更が入る可能性がございます。詳細はこちらを参照下さい:https://bitflyer.jp/identification

他の取引所との違い!
ビットフライヤー以外の仮想通貨取引所の場合、この本人確認をオンラインで行ってから、本人確認ハガキを郵送しますので、タイムラグが発生します。しかし、ビットフライヤーの場合、オンライン確認が取れれば、口座へ送金するだけで取引が開始されます。

仮想通貨取引を即日(当日)開始する送金方法

オンラインによる本人確認を行ってから、送金を行う必要があります。
ビットフライヤーの場合、 「クイック入金」 と言うサービスがあります。

 クイック入金の場合、口座反映まで最短10分程度 です。
しかし、その為にはインターネットバンキングへの登録が必須です。

私の場合は、三井住友なので、「SMBCダイレクト」と介してクリック入金のペイジーで送金を行っています。

クイック入金の種類

・ペイジー

・住信SBIネット銀行

・じぶん銀行

・イオン銀行

特に、ペイジーの場合、先ほどもご紹介いたしましたが、インターネットバンキングへの登録があれば簡易に送金が可能です。

 

仮想通貨取引所を即日(当日)開設まとめ

いかがでしたでしょうか?
仮想通貨は先程もご紹介いたしましたが、価格変動が高く、リスクも要します。

もちろん先行者メリットを感じて頂く事も、少し遅くなりますが可能です。
また、日本だけではなく、世界には日本で取り扱われていない数百の仮想通貨が存在し、日々ICOが行われ、その数は増えています。

日本や海外の規制が進む事によって、しっかりとした整備が出来れば間違いなく今後の高騰も考えられます。
それでは、今後とも宜しくお願いします。

メンレバでは、新規上場仮想通貨の考察等も行っていますので、是非、参考して下さいね^^

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

ABOUTこの記事をかいた人

メンレバ編集長 山下

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。