小泉進次郎さんから学ぶ「人を動かすためのコミュニケーション」とは?

どうも運営です。
以前、人に思いを伝える話し方【小泉進次郎さんから学ぶ言葉の「体温」「体重」】」をご紹介させて頂きました。

その際、人に思いを伝えるには「体温」と「体重」が必要と書かせて頂きました。
そして今回新たに動画がアップされていましたので、記事とさせて頂きました。

今回のテーマは表題にもある通り、「人を動かすためのコミュニケーション」です。
人を動かすのは難しい・・・そう思う事は仕事面でもプライベート面でも度々感じます。

まずは、動画を拝見下さい。

動画内で小泉進次郎さんはこう語っています。

一語への情熱

一語が人に与える力はとてつもない、それは期待であり恐れでもあり、言葉は諸刃の剣。
一語によって人を勇気付けたり、殺めることもある。

言葉の怖さと力から、政治の世界は一語への情熱が必要。
そして一語で全てを失う事もある

一期一語一会

そういった中で「一期一会」と言う言葉があります。
最近感じる事は「一期一会」の真ん中に「一語」を入れて「一期一語一会」正しくである。

 人生でこの言葉を届ける機会はもう二度とこない、そして一度はいた言葉はもう二度と飲み込めない。 

話をする上で重要な事は、最初の所で心を掴む事
最初で掴まないと話を聞いてもらえない。

そういった中から一語への情熱(執着)であると思う。
10分聞いてわかる話し方は駄目なんです。

最初の一語や一文がとても重要で、それに加えて「しぐさ」「立ち方」が重要
話を聞いてやろうと思ってもらう事が重要。

ではどうやって身に着けるのか?
一番簡単なのは、 自分が話している姿、声を聞いてみる事が重要 

話すスピードが早い・一文が長すぎる・抑揚がない

これが充実、それを学ぶには「スティーブジョブスの本」や「オバマ大統領の演説」を聴くのではなく、自分を見つめる事が重要。
それをやる事が、コミュニケーション上達の近道。

一番の先生は自分である。

いかがでしたでしょうか。
小泉さんは「人に思いを伝える」でも話をされていましたが、自分を変えるには自分を見つめる事が重要と言っています。

例えば営業でテレアポが入らない、契約が取れない、恋愛面で女性が振り向いてくれない。
そういった問題解決は「自分を見つめる」事で払拭できると思います。

運営より

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ABOUTこの記事をかいた人

メンレバ編集長 山下

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。