ICO開催中のBethereum(BTHRコイン)について考察

どうも運営です。
2018年4月11日にICOを開始したBethereum(BTHRコイン)について考察してみました。

Bethereum(BTHRコイン)を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

Bethereum(BTHRコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル 安全な賭博のプラットフォーム
発表内容
公式サイト  https://www.bethereum.com/
ツイッター https://twitter.com/bethereumteam
フェイスブック https://www.facebook.com/bethereumproject
コイン名  Bethereum(BTHRコイン)
単位  BTHR
供給量(発行枚数)  1 000 000 000BTHR(10億枚)
トークンの販売後、売れ残りの未割り当てのトークンはすべて破棄
テレグラム  https://t.me/bethereum
ホワイトペーパー  Whitepaper-ES.pdf
ロードマップ  公式サイト下段にあり
ウォレット  MyEtherWallet

Bethereum(BTHRコイン)を購入できる取引所

Bethereum(BTHRコイン)は取引所に上場していない為、ICOでの購入となります。
購入は公式サイトより行って下さい。

また、購入の際には基軸通貨イーサリアム(ETH)が必要となります。
公式サイトによると「2018年6月に上場予定」との事です。

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

youtube

Bethereum(BTHRコイン)の現在価格

ICO時の価格となります。

 1 ETH = 17 500 BTHR
 ハードキャップ:25 000 ETH

Bethereum(BTHRコイン)の性能等

Bethereum(BTHRコイン)は誰でも簡単に、そして少人数でも賭博が出来るプラットフォームになります。
もちろん日本では禁止されてますので、日本での普及は不可能です。

Bethereum(BTHRコイン)はERC20のデジタルトークンです。
プラットフォーム上の取引、支払いなどは全てBethereum(BTHRコイン)にて行われます。

Bethereum(BTHRコイン)の何が凄いの?

使いやすさ
ユーザーフレンドリーなアプリとアカウント作成、カジュアルな賭けをしたい人のための直感的な操作。

社交的な取り組み
ゲーム大会やリーダーボード、成績やバッジ、チャットなどによるコミュニティブース。

ユニークな機能
ローカルチームでの賭けから、高級ハイローラークラブへの参加まで。

高い透明性と安全性
スマートコントラクトが悪意的な操作から資金と賭け金を守ります。すべての取引はブロックチェーン上で行われます。

無制限の賞金
大きなグループやハイローラークラブで賭けをすることで、何百万もの賞金を獲得することが可能です!

即時支払い
賭けが一旦終了すると、スマートコントラクトが即座に賞金を支払います。

幅広いエコシステム
スポーツベッティングの枠を超えて広がり、サードパーティーのコンテンツやサービスもサポートするようデザインされています。

当たり前の事ですがERC20の為、スムーズな取引・支払いが可能です。
そして、誰でも簡単に賭けを行う事が可能です。

賞金が無制限で設定できる事ができ、支払いもスマートコントラクトで安全性・透明性を加味し即時行われます。
また、サードパーティーによって開発されたゲームやアプリを厳選して取り入れるとの事です。

厳選するのはBethereumなのか?それともユーザー達が投票により行われるのかが不明です。
恐らくユーザー投票であると思います。

また、サードパーティ(企業・ゲーム開発者等)はBethereumプラットフォームを、自身の仕様に合わせて修正が可能です。
これって凄い事ですよね!

チーム

Bethereum(BTHRコイン)今後の可能性

何故、このICOを取り上げたのかは理由があります。
それは以下です。

E-スポーツの盛り上がりが凄い

現在、世界的にE-スポーツが盛り上がっています。
既にリアルなスポーツでは、様々な賭博が世界で行われています。

今後、E-スポーツ関連の賭博も普及すると予想します。
ゲームメーカーはプラットフォームを必要とするが、開発費が高く断念する。

そういった時にBethereumの様な自らの仕様にカスタマイズできるプラットフォームが注目されると思います。

既に試作品がiOSからDL可能

これから開発を行うので資金調達したい、だからICOだ!
ではなく、既に試作品が開発されており、ユーザーが付いている状態です。

そして現に無料の通貨にてテストも行っています。
今後はユーザー同士がデバックを見つけてフィードバックして改善を行います。

ICOで残ったトークンはBURN

これも大きな材料です。
発行枚数は10億枚と多いですが、売れ残ったトークンはBURNするため、トークンの価値を高める事が可能です。

投機的のもメリットがあります。

コミュティーが熱く厚い

現在テレグラムが54695、ツイッターフォロワーが19953、フェイスブックが17181とコミュニティーも多いです。

あとは鵜呑みにできませんが、ICO評価が軒並み高いという事です。
TrackICOの評価:5/5 ICOholder評価:9.9 / 10 Benchy評価:5/5 ICOexpert評価:4.9 / 5

私は現在NANJコインに投機していますので、参加しませんが、ちょっと期待できるICOだと思います。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

ツイッターでの反応


ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。