VeChain(VENコイン)仮想通貨の買い方や今後を考察

どうも運営です。
2018年4月10日にコインエクスチェンジ(coinexchange)へ新規上場したVeChain(VENコイン)について考察してみました。

ザッカーバーグに次ぐフェイスブックの大株主「ジムブレイヤー」が顧問を務めています。

VeChain(VENコイン)を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

VeChain(VENコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル  パブリックブロックチェーンプラットフォーム
発表内容
公式サイト  https://www.vechain.org/
ツイッター  https://twitter.com/vechainofficial
フェイスブック  https://www.facebook.com/groups/VechainThor/about/
コイン名  VeChain(VENコイン)
単位  VEN
供給量(発行枚数)  873,378,637 VEN(8億7337万8637枚)
テレグラム  https://t.me/vechain_official_english
ホワイトペーパー
ロードマップ  https://www.vechain.org/#roadmap
ウォレット

VeChain(VENコイン)を購入できる取引所

コインエクスチェンジより購入が可能です。
URL:https://www.coinexchange.io/

コインエクスチェンジ(coinexchange)での購入方法はこちらを参照下さい。

coinexchange(コインエクスチェンジ)での買い方・売り方をご紹介

2018.01.12

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

youtube

VeChain(VENコイン)の現在価格

VeChain(VENコイン)の性能等

VeChain(VENコイン)は、VeChainにて使用されるトークンです。
VeChainとは、スマートコントラクトを実現させたブロックチェーンです。

既に使用事例も紹介されています。

コールドチェーンロジスティクス
VeChainのコールドチェーンロジスティクスソリューションは、独自のIoTデバイスを使用して、全旅程で主要な測定基準を追跡します。VeChainはあらゆるプロセスでデータ管理と共有を組み込み、コールドチェーンロジスティクスを透明、規制、安全で信頼性の高いものにします。

自動車
VeChainは、車両のデジタルパスポートを作成して、修理履歴、保険、登録、さらには運転手の行動まで、ライフサイクル全体にわたって記録します。VeChainはデータを所有者の手に渡し、データ管理を包括的で、アクセスしやすく、透過的にします。

医療&ヘルスケア
VeChainのブロックチェーンソリューションは、エンドツーエンドの生産プロセスと医療機器の使用状況を追跡できます。VeChainは、患者の認可を得て、患者がバイオメトリックデータを医師と安全に共有できるようにして、リアルタイムモニタリングを可能にします。VeChainは医療機器の生産と使用をより安全で、規制が厳しく、効率的かつ信頼できるものにしま

ラグジュアリー&ファッション
VeChainはスマートチップを高級品に埋め込み、ブランドはリアルタイムでその販売チャネルを監視して、不当な過剰在庫取引を防止することができます。一方、消費者は高級品の真偽を確認することができます。VeChainは、コントロールをブランドの手に戻し、贅沢なトレイルを透明、シームレス、データ駆動にします。

イーサリアムとの比較

ではスマートコントラクトとして有名なイーサリアムとの比較です。
大きな違いは「スケラビリティ」です。

VeChainの公式サイトによるとテスト段階ではありますが「最大TPSは毎秒10,000トランザクション」になる可能性があるとの事です。
しかし、現在実際のTPSは50です。

イーサリアムのTPSは現在約15となり、VeChainに軍配があがりますが、イーサリアムもTPS向上に努めており最終的には同じく10,000TPSを目標にしています。

IOTソリューション

また、VeChainはブロックチェーンだけではなく、IOTにも積極的に取組んでいます。
既に世界の有数のIoTデバイスメーカー、RFID、NFCタグプロデューサーと提携しています。

チーム

https://www.vechain.org/#team

VeChain(VENコイン)今後の可能性

使用事例にもある様に、VeChainの需要はもちろんあります。
しかし、先攻しているイーサリアムの牙城を崩すのは難しいのではないでしょうか?

もちろん開発者や企業にとって選択肢がある方が良いです。
TPSの数字だけではなく、もっと違った方向で展開する事で差別化を計る事ができると思います。

その一つがIOTなのかも知れません。
気になったのが、公式にも公表されている「顧問役員」です。

この中に「ジムブレイヤー氏」が気になったので調べてみました。
どうやらフェイスブックの大株主で、「ザッカーバーグ」に次ぐ株主です。

先見の目がある投資家である事は間違いなく、その人が顧問を努めている部分は強力な材料になりそうです。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

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yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。