POWERLOAN(POWLコイン)ICO開始間際の買い方や今後を考察

どうも運営です。
2018年5月5日よりICOセールが開始されるしたPOWERLOAN(POWLコイン)について考察してみました。

POWERLOAN(POWLコイン)を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

POWERLOAN(POWLコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル  独立した自己規制の資金調達システムを構築
発表内容  https://bitcointalk.org/index.php?topic=3223704.0
公式サイト  https://powerloan.io/
ツイッター  https://twitter.com/powerloanio
フェイスブック
コイン名  POWERLOAN(POWLコイン)
単位  POWL
供給量(発行枚数)  21,000,000POWL(2100万枚)
テレグラム  https://t.me/powerloan
ホワイトペーパー  powerloan-whitepaper.pdf
ロードマップ
ウォレット

POWERLOAN(POWLコイン)を購入できる取引所

取引所へ上場していない為、ICOでの参加になります。
5月5日~5月30日の間、ICOが実施されます。

※プレセール、第1,2,3と段階的に行われます。

参加には、仮想通貨が必要になります。
BTC、ETH、ETC、LTC、BTCにてトークンの購入が可能です。
その為、現在上記仮想通貨をお持ちでないユーザーは、国内取引所にて基軸通貨の購入が必須となります。

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

youtube

CEOインタビュー

POWERLOAN(POWLコイン)の現在価格

プレセール時:$0.50
第一時ICO:$0.75
第二時ICO:$0.90
第三時ICO:$1.10ドル

おそらく公表はありませんが、BTC建てになると思います。
詳細は公式をご覧下さい。

POWERLOAN(POWLコイン)の性能等

それでは公式サイトなどを元にPOWERLOAN(POWLコイン)について考察してまいります。
POWERLOAN(POWLコイン)は香港に本社を置く事業者で、メイン事業は太陽光発電などのグリーンエネルギー製品の開発です。

現在、太陽光発電のビジネスは非常に速いスピードで普及が進んでいます。
日本でもその流れに乗って、各地で太陽光パネルが設置されはじめています。

今回のICOは消費者向けに開発される太陽光エネルギー製品と、グリーンエネルギー技術のトークン化を開発するための資金調達です。

このICOに参加するメリットは?

このICOに参加するメリットは資金を貸し出しする事による金利報酬になります。
金利報酬を得るには大きく3種類がります。

貸し出し期間による報酬

3種類の貸し出し期間によって報酬が変わります。
Aパッケージ:60日間貸し出し原則金利が最大1.5%、基本金利0.25%、早期撤退罰金5%
Bパッケージ:90日間貸し出し原則金利が最大1.5%、基本金利0.35%、早期撤退罰金6%
Cパッケージ:180日間貸し出し原則金利が最大1.5%、基本金利0.5%、早期撤退罰金7%

となっています。まあ銀行に預けておくよりは多くの金利を得る事が可能ですね。

貸し出し金額によって得る報酬

金額:$0.01~$1000 1.10
金額:$1000.01~$5000.00 1.2
金額:$5000.01~ 1.35

ステーキングによる報酬

購入したトークンをウォレットに保有する事で、年利3%~5%の変動報酬を得る事が可能です。

となっています。
また、上記以外にはアフィリエイトによる報酬獲得も可能です。

POWERLOAN(POWLコイン)が良いなと思った理由

数あるICOの中で、何故今回取り上げたのかには理由があります。
まず一つ目が2018年6月6日に内部取引所が開始されます。

2018年6月6日に内部取引所が開始

通常ICOの場合は、終了後取引所へ上場が行われ取引が可能になります。
しかし、POWERLOAN(POWLコイン)は事業主自体が取引所を構築する事で、貸し出しができ報酬を得る事が可能です。

簡単に説明させて頂くと、2018年6月6日までにトークンを取得した場合、外部(コインエクスチェンジなど)取引所への上場を待たずして、内部取引所で報酬を得る事が可能です。
下記が、公式から発表されている例です。

ここに私達の毎日の関心のための計算の例がある。
あなたが500 POWLを所有していて、内部取引所のPOWLの価格が$ 2.50の場合

、500トークンを$ 1250.00でローンできます。

あなたが選択したパッケージは、パッケージのA.から60日である
60日:期間
原則金利:1.5%(毎日)まで
基本金利:0.25%(毎日)

あなたが受け取る乗算器はボスのレベルに基づいて行われます。
金額:$ 1000.01〜$ 5000.00
パッケージの乗数:

1 .20 日1 – 原則金利は0.5%
計算は
1250 * [(0.5 + 0.25)* 1.20] に基づいて行われます。
1日目利息= 1250 * 0.9%= $ 11.25 +

もちろん前項で説明しましたが、早期で撤退した場合罰金が発生しますが、60日間から手軽に報酬を得る事が可能です。
ちょっと心配なのが、トークンの価格自体に変動はないのか?と言う事です。

これについても公式からアナウンスされています。
「Powerloanは貸し出しのためにトークン価格を操作しません。当社の内部取引所は2018年6月16日に開始されます。融資は内部為替レートに基づいて行われます。私たちの最初の定価は、内部取引所で$ 5.00となり、我々はそれを需要に基づいて変動させることができます。貸出金額は、内部取引に基づく。」bitcointalk.orgから引用

貸し出しの為トークンは価格操作されない為、安心して下さいねと言う事です。しかし「我々はそれを需要に基づいて変動させることができます」が気になりますが。。。
そしてもう一つの理由がこちらです。

買戻しと燃焼による循環の制御

まずICOにて600万POWLを販売します、ICOが大きすぎると持続が出来ず崩壊の恐れがあるからです。
そして年間100万POWLを目標に買戻しを行い、BURN(償却)によってトークンの流通量を減らしていき、トークン価値を高めていくと公表しています。

この様に、買戻しを価格固定で行ってくれるのはとても安心できますよね。
しかも保有期間や貸出金額によって報酬も発生します。

ICOレビューサイトの評価が高い

まあこれは鵜呑みに出来ませんが、やはり判断材料としてICOレビューサイトの評価があります。
POWERLOAN(POWLコイン)は様々なレビューサイトにて高評価を得ている点も材料ではないでしょうか。

チーム

ヨハン・スターク
創業者兼CEO

ハケットウィリー
セキュリティとインフラ

ロブウォーカー
シニア開発者

ナチェンウッド
リード開発者

POWERLOAN(POWLコイン)の今後について

内部取引所の開設や買戻し、多岐に渡り報酬発生方法はとても魅力的に思えます。
もちろん不安材料もあります、それは具体的な開発製品がどういった物なのか?どこまで開発が進んでいるのか?等が不明確である事です。

これが一番大事な事だと思えるのですが、、しかし最近グリーンエネルギーの仮想通貨がとても増えてきましたね!
つい最近、メンレバで記事を書かせていただいた案件「PowerLedger(POWRコイン)仮想通貨の買い方や今後を考察」太陽光発電でP2Pの売買事業ですし。
日本でも同じ様な仕組みを「関西電力」あたりが始めてくれると面白いと思うんですがね^^

とにかくトークン価格が固定されるとの事なので、短期(60日間)だけでも貸し出してみるといいかも。
メンレバではこのコインがスキャムではないと保証も出来ませんし、必ず報酬が発生すると保証も出来ません。

最終的にはご自身で他の情報もしっかり加味した上で、ICOの参加をお勧めします。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

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ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。