webディレクターになるメリット・デメリットを詳しくご紹介

どうも和田です。
先日に続き2回目のwebディレクター関連記事を書かせて頂きます。

今回書かせて頂く内容は、「webディレクターになるメリット」です。
前回の記事「現役ディレクターが教える年収や仕事内容!未経験でも大丈夫?徹底解説」で少し触れておりましたが、より詳しくご紹介させて頂き、webディレクターを目指す方々の背中を少しでも押すことができると幸いです。

転職によるキャリアアップ(年収増)が可能

webディレクターは昨今様々な業種業態にて重宝される職種となっております。
webディレクターを1人雇えばディレクション・提案(デザイン・コーディング)・スケジュール管理まで、ありとあらゆる事を対応することが可能です。

手に職をつける意味も含めWEB制作会社などで数多くの案件をこなして、転職(キャリアアップ)します。
私も今まで何人も見てきましたが、殆どの方が年収アップに成功しています。

特にキャリアアップとして成功しやすい業種は間違いなく不動産業界のweb担当者としての転職です。
これは過去さまざま見てきましたが、間違いないと思います。

アップする理由は単純に商材単価が高いからです。
営業マンを雇ってローラー作戦する時代ではなく、web集客で集客する方が今後も増えていくと思いますし。

webディレクターは副業が始めやすい

そしてやはりこれがとても大きいです。
昨今、働き方改革によって残業はなくなり副業を行う時間も確保されています。

そういった中で、まったく畑違いの副業を始める事はとてもリスクがあります。
しかし、web関係の副業であれば「アフィリエイト」「アドセンス」などの広告報酬を得ることが可能です。

しかも費用もサーバー・ドメインくらいで非常に安価で始めることができます。
webディレクターは企画立案・ワイヤー制作・サイトマップ・デザイン考案・SEO対策・コミュニケーションまで業務が多岐にわたります。

これがむちゃくちゃweb関連の副業スタートのアドバンテージになります。
現に私の友人は週末起業と言う形で、オンライン講師を務めています。

月に5万程度は副収入が入っています。

webディレクターにオススメの副業まとめ|現役webディレクターが紹介

2018.05.18

コミュニケーション能力が向上する

webディレクターになると嫌でもさまざまな人と話すことになります。

・クライアント担当者
・クライアント社長
・営業マン
・デザイナー
・コーダー
・サポートチーム
・経理
・etc

ざっと思いつくだけでもこれだけいます。
なぜこれだけ多くの人とコミュニケーションが必要なのか?

それはwebディレクターはすべてを仕切る監督的な立ち位置だからです。
現役ディレクターが教える年収や仕事内容!未経験でも大丈夫?徹底解説」でも紹介しておりますが、webディレクターがあいまいな判断をするとクライアント・自社すべてに迷惑がかかります。

そのため、クライアントの要望をしっかり聞き出すヒアリング術・場を盛り上げるコミュニケーション、詫びの入れ方まで、ほぼすべてのコミュニケーションを学びます。

そのため、間違いなく人と話すときに話題がない・・・などのこともなくなり、会話術が自然とみにつきます。
仕事面はもちろん、プライベートでもとてもメリットがあります。

経営者の知り合いが増える

基本的に大手企業以外のディレクション対応は、クライアント代表です。
そのため、直に経営術や仕事を初めてきっかけなどを聞くことができます。

これはとても刺激になり、もちろん勉強にもなります。
一つのwebサイトを仕上げるには様々なヒアリングを行います。

サービスの強み、ターゲット層など・・・
そして納品までの間何度も何度も連絡を取り合いますので、必然に仲がよくなったりします。

そして夕飯に連れていってもらったり、合コンに呼ばれたり・・・
このように営業マンは最初だけですが、webディレクターは最後まで付き合うことになりますので、経営者と親密な関係を築きやすいです。

webディレクターは女性にもてる

すいません。ちょっと茶を濁すようなメリットですが本当です。
私自身、最初はWEBコンサル営業としてスタートしましたが、webディレクターになった時の方が女子受けは良いです。

営業と言うと「チャライ」が先行しますが、「ディレクター」と言うと「真面目」が先行するようです。
まあこのメリットをみて「よっしゃ~~~!!webディレクターに決めたぜ~~~!!」って方はいないと思いますし、やめましょう^^

webディレクターになるデメリット

ここまでメリットなかり紹介してきましたがデメリットももちろんあります。
それは、ちゃんと就職する企業を見定めないと、尋常ではない案件数を一人でもたされます。

私も場合、最大案件数の時は常に25件ほど同時進行しておりました。
もうね、こうなってくると日々メール・電話のやりとり、社内ディレクションで一日が終わります。

しかも、毎月10件以上の新規追加に全国出張。。
これは現実に多くの企業で起こっていることだと思います。

まっその給与が上がればいいのですが、webディレクターは営業と違う為、歩合もつくことはないと思います。
こんな経験をすることがないように、しっかり面接の際には以下の内容を確認しましょう。

一人あたりの平均案件所有数
一案件の平均納期期間
・出張の有無
納品後の担当は営業?webディレクター?
・モバイルwifiの支給
・残業の有無

ざっとこんなかんじですね。特に注意してほしいところは赤文字にしました。

色々メリット・デメリットを紹介してきましたが、基本的にとても楽しい仕事です。
人と接する仕事がしたい!web関係の仕事に就きたい!という方には転職になりえます。

今後もwebディレクター記事を買いて行きますので、引き続き宜しくお願いします^^

和田より

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。