tebura忍者(NinjaCoin)仮想通貨ICOの今後や購入方法を考察

どうも運営です。
2018年5月にICOを控えているtebura忍者(NinjaCoin)について考察してみました。

こちらの記事は、NinjaCoin(Tebura)を運営しております(社)手ぶら観光協会の提供の元作成されています。
た、トークンを購入する場合は、購入者にとって大きなリスクを伴います。
90%以上のベンチャー企業が失敗しているというデータがありますので、プロジェクトに関わる時は必ずリスクを確認して頂くことを推奨します。

tebura忍者(NinjaCoin)の概要(パラメーター)

ジャンル  ブロックチェーン技術による分散型ソリューション
発表内容  https://bitcointalk.org/index.php?topic=3255434.new
公式サイト  https://tebura.ninja/ico/?lang=ja
ツイッター  https://twitter.com/samepage33
ツイッター(海外)  https://twitter.com/teburaninja
フェイスブック
コイン名  NinjaCoin
単位  NC
供給量(発行枚数)  3,000,000,000NC(30億枚)
テレグラム  https://t.me/teburaninja
ホワイトペーパー  https://drive.google.com/file/d/
ロードマップ  https://tebura.ninja/ico/?lang=ja#roadmap
ウォレット

tebura忍者(NinjaCoin)ICO参加・購入方法

tebura忍者(NinjaCoin)はICOに参加してトークンを購入します。
仮想通貨取引所にて購入はできませんのでご注意ください。

ICOに参加するには基軸通貨となる以下の仮想通貨を保有する必要がございます。
・ビットコイン ・ビットコインキャッシュ ・イーサリアム ・ライトコイン

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETH・BCH・LTCを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

youtube

tebura忍者(NinjaCoin)の価格

ICO実施時の価格をご紹介いたします。tebura忍者(NinjaCoin)は大きく2種類に分けてICOを行います。
それが「プライベートセール」と「ホワイトリストセール」になります。
その後一般的に大衆へ販売する「パブリックトークンセール」を行います。

 

プライベートセール実施の理由

現在、日本にて多くの方々へトークンを購入いただくには以下の二通りがあります。

・資格を有する仮想通貨取扱い業者を通じて販売
・自らが仮想通貨交換業を取得する

tebura忍者(NinjaCoin)は将来的にパブリックセール(大衆向け)にトークンの販売を予定しています。
しかし「プロジェクトをより早く進める為」プライベートセールを実行し資金調達を行うとのことです。

 

プライベートセール

単価 : 0.4円/枚
ボーナス: 50%
ボリュームボーナス: 10% 1000万円以上䛾購入
ロックアップ(指定期間後に配布):払込日から 6ヶ月間
最低購入金額: 100万円
最高購入金額: 2000万円
ハードキャップ: 8000万円
想定時価総額: 約 8億円

ホワイトリストセール

単価 : 0.4円/枚
ボーナス: 40%
ロックアップ(指定期間後に配布):払込日から 3ヶ月間
最低購入金額: 2万円
最高購入金額: 99万円
ハードキャップ: 2000万円
想定時価総額: 約 8.5億円

※プライベート及びホワイトリストセール䛿共に、先着順での販売となります。

 

トークン販売の内訳

• エンジェル投資家へ䛾販売 : 0.68 %
• プライベートセールによる販売 : 10.00 %
• ホワイトリストによる販売 : 2.33 %
• ICOによる販売 : 8.33 %
• 次䛾ステージへ䛾準備金 : 47.50 %

tebura忍者(NinjaCoin)の性能等

それでは公式サイトやホワイトペーパーを元に、重要な点をピックアップしまとめてみました。tebura忍者(NinjaCoin)は大きく3つの事業がございます。
皆さん国内海外問わず、 大きなキャリーバックを引っ張りながら旅行や出張 をしたことはありますか?

実は私も大阪から東京への出張が頻繁にありました。
一日2~3件のお客様と打ち合わせを行いのですが、とにかくキャリーバックが邪魔なんです・・・

最近のホテルは宿泊客のキャリーバックを宿泊日のみ預かってくれます。
しかし、ホテルにチェックインするまでの時間や、ホテルが決まっていない時は、本当にキャリーバックをぶん投げてやりたくなります。

おそらくこの気持ちだれかわかってくれるはずです><
もちろん旅行中も手ぶらで動ける方がいいですよね。

キャリーバックを引っ張る及び、取られないように見張るのは本当に面倒です。
そこで誕生したのが主な事業の一つ目「tebura」です。

 

既存サービス「tebura」の展開

公式サイト:https://tebura.ninja/ja/home-jp/

実は今回のtebura忍者(NinjaCoin)ICOにはこの「tebura」が深く関連します。
「tebura」はtebura忍者(NinjaCoin)が行うサービスで、既に日本全国でサービス展開しています。

主なサービスは簡単です。
旅行者や出張者の荷物を預かるサービスです。

対象としているユーザーは日本人はもちろん、主に海外旅行者をターゲットにしています。
日本は世界有数の観光国です。

毎年海外観光者は増加傾向ですが、コインロッカーなど荷物を預ける場所が追い付いていない状況です。
そういった背景から「tebura」の需要な今後も増加すると思います。

※teburaの調査によると東京駅周辺に特化した場合、大きなキャリーバックを入れる事が可能なコインロッカーのほとんど(休日午前時点で97%)埋まっています。

そしてこのサービスを受ける上で「NinjaCoin」が使用できるようプラットフォームを構築します。

 

観光関連サービスの展開

そして二つ目の事業が「観光関連サービス」です。
一言で「観光関連サービス」と言っても様々ありますよね。

tebura忍者(NinjaCoin)はその中でも以下の観光サービスに注力を注いでいます。

P2P手荷物ピックアップ/当日配送サービス

例えば「tebura」にて大きな荷物を預ける場所を確保します。
しかし、その場所まで荷物をもっていくのがとても面倒です。

そこで現在地から荷物を預ける場所まで、荷物を運んでくれるサービスも展開予定です。
しかも同じプラットフォームで行うので、場所の確保と配送手配を安易に行うことが可能です。

これってすごくうれしいですよね!少しでも観光や仕事の時間を有効に使う事ができますからね。
現在どういった配送業者が存在するのか詳細はわかりません。おそらく企業のみだと思います。

P2P多言語翻訳サービス

主に訴求ターゲットは旅行業界に携わる事業主になります。
数多くの海外旅行者が日本におとずれ、様々な観光地や店に行きます。

しかし、メニューやガイドブックそして広告などは全て多言語化が実現していません。
それは大きな機会損失を生んでいます。

そこでtebura忍者(NinjaCoin)はそういった事業主と、翻訳ができる能力をもった人をP2Pで直接繋げようと言う事です!クラウドワークスのように、企業と一般人(副業・フリーランスなど)を直接繋げることが出来るため、無駄な手数料を必要とせず、双方winwinの関係を築くことが可能です。

また、日本人が海外に出向いた際、メニューがすべて外国語の場合とても困りますよね。
私も昔アメリカ西海岸へ行った際、メニューがすべて英語で構成され写真だけみて注文していました><

このように海外の事業主からの依頼で、日本語に翻訳することも可能です。
そういったことを考えると市場はとても大きいですね。

P2Pトラベルガイド/トラベルプランナー

海外旅行者に向けて、個人がガイドとして観光名所を案内するサービスです。
既にエアービー(Airbnb)にて同様のサービスを行っていて、私の周りでもガイドをしている友人がいます。

Airbnbガイドサービス:https://www.airbnb.jp/s/experiences

P2Pで個人(通訳できる人)と海外観光者をつなげることで、大幅なコストカットにつなげる事が可能です。また近年の働き方改革によって副業を行う人が増えてきたので、ますますサービスの普及は進むと考えます。

 

ICO支援サービス

そして最後がICO支援サービスです。
これからICOを行うことを予定している事業主に対して、ICOを行う上で必要なノウハウやツールを提供するサービスです。

tebura忍者(NinjaCoin)が行う具体的なICO支援はいかの3つです。

独自トークンの発行及びシステム開発支援

ERC20トークン(イーサリアムのブロックチェン上で生成されるトークン)の作成、スマートコントラクト機能、Dappsアプリの開発支援が主な内容とのことです。

Dapps(分散型アプリケーション)で出来たら面白いと思うアプリを考察

2018.03.01

ICO実施支援業務

ICOを実施する上で必要なコンテンツ作成と言えば早いかな。
ホワイトペーパーの作成や、コンテンツマーティングの企画・記事・翻訳、ICOダッシュボードの提供などを行います。

ICOマーケティング関係支援業務

ICOを行う上でマーケティングは必須です。
理由は広く認知する事で、多くの資金を得る事が可能だからです。

その為にはインフルエンサーを使ったICO認知拡散であったり、2ちゃんねる、テレグラムなどでの訴求が必要です。そういった支援を一手に対応してくれるサービスです。

これは公表しても大丈夫なんでしょうか?このSNSを使えば訴求出来ますよってネタ証していると思いますが。。まっ知っていても実行するのが難しいんですけどね。

以上がtebura忍者(NinjaCoin)にて行う主な3つの基軸事業となります。
またこういった P2Pサービスを実現するプラットフォームを今後、オープンソースで誰でも無料で利用できる ようします。

 

チーム

公式サイト:https://tebura.ninja/ico/?lang=ja#team

teburaは現在ホームページを閲覧すると解りますが、株式会社セームページが運営していましたが、一般社団法人「手ぶら観光協会」を立ち上げて非営利組織をして運営していくようです。
主なチームを公式サイトより抜粋させていただきました。

高木 昭博:Teburaプロジェクト 最高責任者
石原 玲一:パートナー 株式会社電縁 取締役
赤澤 正純:パートナー 一般社団法人ブロックチェーン開発者協会 理事長

株式会社電緑は主にシステム開発を行っている会社で、ブロックチェーン実証実験・利用開発コンサルなどを行っています。
おそらくICO支援サービスはこの電緑が主体で行っていくのかな?

どちらにせよICOを行うのであればこれくらい堂々とチームが表に出ていると安心できますね。

tebura忍者(NinjaCoin)の今後について

それではちょっと辛口な部分もありますが、今後について考えました。

「tebra」まだまだ登録預かり場所が少なすぎる

私が見た5月19日時で11個所です。まずはICOの訴求を行う前に「tebra」のマーケティングを行い普及させることが先決ではないでしょうか?
そのマーケティングや広告に必要な費用をICOで確保すると言う事だと思いますが、それであればもっと具体的なロードマップや企画案が見たいですね。

先ほど申し上げましたが最近ではホテルでも宿泊日のみ荷物の預かりを無料で行っている所が増えています。
そしてより詳しく調べてみると類似サービスが数多く存在します。

エクボクローク:https://cloak.ecbo.io/ja

こちらは既に日本郵便やJRなどとも提携しており、都内だけでみても預ける場所は数十件存在します。
こういったライバルサービスと差別化を図る上で、仮想通貨による決済導入はよい試みだと思います。

また公式サイトやPDFデータを確認しましたがICOに参加するメリットが少し弱いのかなとも思えます。
もちろん今後も情報発信されるのでより明確なメリットがあると思いますが。
しかし、tebura忍者(NinjaCoin)はtebraだけではなくP2PサービスやICO支援サービスもある為、とても楽しみではありますね。

今後も新たな情報が入り次第、随時更新して参ります。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

ツイッターでの反応


ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。