KEPLERTEK(KEPコイン)仮想通貨ICOの今後や購入方法を考察

どうも運営です。
2018年5月22日にICOを控えているKEPLERTEK(KEPコイン)について考察してみました。

本日からICOが始まったアメリカ発のICO案件になります。
90%以上のベンチャー企業が失敗しているというデータがありますので、プロジェクトに関わる時は必ずリスクを確認して頂くことを推奨します。

KEPLERTEK(KEPコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル  ロボット工学・AIのスタートアップと投資家を結ぶプラットフォーム
発表内容  https://bitcointalk.org/index.php?topic=2839512.0
公式サイト  https://keplertek.org/
ツイッター  https://twitter.com/KeplerTek
ツイッター(海外)
フェイスブック  https://www.facebook.com/Keplertek/
コイン名  KEPLERTEK(KEPコイン)
単位  KEP
供給量(発行枚数)  100,000,000 KEP (1億枚)
テレグラム  https://t.me/joinchat/HR5jUxKGkD4XY3y1v6Pmow
ホワイトペーパー  https://keplertek.org/v2/WP-JP.pdf
ロードマップ
ウォレット  ERC20対応ウォレット

KEPLERTEK(KEPコイン)ICO参加・購入方法

KEPLERTEK(KEPコイン)はICOに参加してトークンを購入します。
仮想通貨取引所にて購入はできませんのでご注意ください。

ICOに参加するには基軸通貨となる以下の仮想通貨を保有する必要がございます。
・ビットコイン・イーサリアム

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

youtube

KEPLERTEK(KEPコイン)の価格

ICO実施時期の価格:1 KEP = 1.25 USD
最小キャップ :1000万USD
ICO時期:7月15日まで

またトークン配布は以下と通りです。

KEPLERTEK(KEPコイン)の性能等

それでは完結にKEPLERTEK(KEPコイン)の性能などをご紹介させて頂きます。
KEPLERTEK(KEPコイン)は日本語ホワイトペーパーも用意しています。

そこには事業の内容はもちろん、ICOで得た資金の用途も細かく記載されております。

これはとても信頼できる材料です。
最近では全くこういった細かな用途を記載していないホワイトペーパーも多いですからね。

では具体的な性能にせまっていきます。

ロボット工学・AIのスタートアップと投資家を繋げるプラットフォーム開発

KEPLERTEK(KEPコイン)はロボット工学やAIなどを開発すすベンチャー企業と、投資家をプラットフォームで繋ぐのが目的です。
イーサリアムブロックチェーン上で生成されたERC20トークンを採用しておりスマートコントラクトに対応します。

ベンチャー企業のメリット

・スマートコントラクトによってスムーズな資金調達が可能
・詐欺や中間マージンなどのリスクを軽減
・トークン交換をいつでも行える

投資家のメリット

・スマートコントラクトによってスムーズな資金提供が可能
・ブロックチェーンによって詐欺のリスク、資金の用途、進捗などを把握できる
・支払い手数料を抑える事が可能

プラットフォームの機能について

プラットフォーム内に取引所を持たせる

そしてプラットフォーム内に主要な仮想通貨と法定通貨で、KEPLERTEK(KEPコイン)に交換できる取引所をもうけます。
仮想通貨取引所へ上場せずとも換金などが可能となります。

またそれだけではなくもちろんウォレットも併設され、資金の追跡や探求、投資先企業に関わる全てを把握することが可能です。
取引所はコインエクスチェンジ、ウォレットはMyEtherWalletでなど使い分ける必要がないです。

たしかに手間が省ける事ですが、一箇所に全てを集約するのである意味中央集権でリスクもありますよね。

既にプラットフォームは実証実験中

また公式サイトによると既にプラットフォームは開発されており、140以上の新興企業と協力して能力を実証中とのことです。
開発は政府支援組織である、Tech Park GeorgiaとGITA(Georgian Innovations and Technology Agency)とのパートナーシップで構築されたようです。

ボラティリティの削減

投資をしたが価格の変動にて、資金が当初より目減りしてしまった。。
こういったリスクをなくす為KEPLERTEK(KEPコイン)は、KEPの需要と供給曲線を直接操作できることが可能なアルゴニズムを介し、埋蔵KEPで価格調整を行います。

今後の展望について

KEPLERTEK(KEPコイン)はホワイトペーポーでしっかりと展望が記載されています。
その中から重要な展望をピックアップさせて頂きます。

メガ工場

これは展望なのか既に実行中なのかわかりません。
アメリカジョージア州に55,000平方メートルにおよぶ土地を所有している?とのことです。

また、ここではロボット工学の設計、生産、テストのためのインフラを構築するというのです。
長期的に会社のための収入の主要なソースになり、製品ラインのさまざまな種類を作り出すことが可能です。

ちなみに55000平方メートル(m2)は、東京ドーム約1.176344個分です。

大学の開校

ホワイトペーパーの情報によると、将来の技術者排出の為、自ら大学を構築する予定です。

チーム

この様に様々な専門部門が存在し、多くのチームメイトが在籍しています。

KEPLERTEK(KEPコイン)の今後について

ここで紹介した以外にも多くの情報が公式サイトやホワイトペーパーで公開されています。
是非、見て頂けると今後について実感できはずです。

展望やプラットフォームなども魅力的ですが、比例してコミュニティー関係も活発です。

ツイッターフォロワー:約40,000
フェイスブック「いいね」:約43,000
テレグラム:約21,000

とどれも高水準です。
国内ICOだけではなく、世界に視野を広げる事でとても有能なICOに気付くこともあります。

個人的にも予算に余裕があれば少し参加してみようと思います。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

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yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。