Angelium(エンジェリウム)仮想通貨ICOの今後や購入方法を考察

どうも運営です。
現在ICO(2017年7月31日23:59(SGT)まで)を開催中のAngelium(エンジェリウム)について考察してみました。
10兆円を超える世界の巨大市場に「一石を投じる」可能性を秘めた面白いICOです。

Angelium(エンジェリウム)のICOへ参加検討されている方は参考にして頂けると幸いです。
※ICOは90%以上のベンチャー企業が失敗しているというデータがありますので、参加の際は必ずリスクを確認して頂くことを推奨します。

 

Angelium(エンジェリウム)の概要(パラメーター)

ジャンル Litecoinベース独自チェーン(Proof of Rendering & Streaming)
発表内容
公式サイト  https://angelium.net/ja/home/
ツイッター
ツイッター(海外)
フェイスブック
コイン名  Angelium
単位  ANL
供給量(発行枚数)  84,000,000 ANL(8400万枚)
テレグラム
ホワイトペーパー  https://angelium.net/ja/white-paper-jp/
ロードマップ
ウォレット

ロードマップ

 

Angelium(エンジェリウム)ICO参加・購入方法

Angelium(エンジェリウム)はICO(2017年7月31日23:59(SGT)まで)に参加してトークンを購入します。
仮想通貨取引所にて購入はできませんのでご注意ください。

ICOに参加するには基軸通貨となる以下の仮想通貨を保有する必要がございます。
・BTC(ビットコイン)

 

ICOで集まった資金の使用用途

①39%・・・・プラットフォーム開発費用
②20%・・・・コンテンツ開発、制作費用
③11%・・・・各種アライアンス、M&A
④09%・・・・マーケティング、プロモーション費用
⑤06%・・・・人材整備、法務整備
⑥06%・・・・グローバリゼーション
⑦04%・・・・ディスプレイ店舗展開
⑧04%・・・・財団準備資金

上記の様に資金用途が明確になっている為、確証はできませんが安心できる材料です。

 

基軸通貨が購入できる取引所

BTC(ビットコイン)を購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

youtube

現在ございません。

 

Angelium(エンジェリウム)の価格

ICOへ参加する為の最低購入価格:0.05BTC

特典1:一定のBTC以上での参加によりボーナスが発生します。
+ 30%ボーナス ( 3.0 BTC以上購入の場合)
+ 20%ボーナス ( 1.5 BTC以上購入の場合)
+ 10%ボーナス ( 0.5 BTC以上購入の場合)

特典2:今後ANLが新しいトークンを発行する際、優先的に購入できます。

 

Angelium(エンジェリウム)の性能等

それでは、Angelium(エンジェリウム)の性能について公式サイトやホワイトペーパーを元に考察していきます。
この記事を書くときの思っていたんですが、過去にメンレバで同様のトークンを記事にさせて頂きました。

それは「SpankChain(SPANKコイン)」です。
こちらはライブチャットプラットフォームを構築してP2Pで演者(女性)と閲覧者を結ぶことが目的です。

おそらく日本人であればFC2ライブチャットが主流ですが、多くの手数料がFC2側に徴収されています。
演者も閲覧ユーザーもその手数料がなくなることで、より稼ぐ事ができるしより安く見ることができます。

それを実現しようと言う事です。

ではAngelium(エンジェリウム)はどうなのか?同様なのか?実はかなり違います。
まずは現在世界が抱えるアダルト業界の問題を知って下さい。

 

アダルトコンテンツの違法アップロード問題

これはアダルトだけではなく最近では漫画村の問題もあったように、コンテンツが違法にアップロードされ無料で閲覧できます。
この問題はアダルト業界にも大きな影響を与えていると考えます。

その理由は漫画同様に漫画家や出版社の印税が減ることです。
アダルト業界の場合は、女優の印税にあたりますよね。

VOD(ビデオ・オン・デマンドサービス)が増えた影響もありますが、やはり違法アップロード問題は深刻です。
日本のアダルトビデオ業界の売上は年々減少、それに伴い出演女優が得られる報酬も大幅に減少しています。
数年前は1作品の出演報酬が数千万円に上る例もありましたが、現在はその10分の1程度に下落していると言われています。

その他にも「女優強制出演問題」「ユーザー側のフィッシング詐欺リスク」など様々な問題を抱えています。
このような問題を解決すべく立ち上げられたのが「Angeliumプロジェクト」です。

 

Angeliumプロジェクトについて

Angeliumプロジェクトがトークンの今後を左右する大きな事業となります。
Angeliumプロジェクトには現在抱えるアダルト業界の闇を打破するとても可能性を感じる2つプロジェクトが存在します。

Angeliumブロックチェーン(Proof of Rendering & Streaming)

Litecoinベースのブロックチェーンに、 ストリーミングや3D映像レンダリングをハイブリットさせた「Angeliumブロックチェーン(Proof of Rendering & Streaming)」 の開発を行っています。

Angeliumウォレット

従来の送金・入金・残高確認・トークン確認などのウォレット機能に加え、動画再生・ストリーミング・チャットを併設したAngeliumウォレットの開発を行っています。
現段階でスマホ・タブレット・PC対応については発表されていません。

2つのプロジェクトで実現できる事

2つのプロジェクトが一体化して実現させようとしているのが「3Dリアルタイムレンダリングを実現する次世代型エンターテイメントウォレット」です。
従来このようなコンテンツには必ず運営者がいた中央集権形式が一般的でしたが、AngeliumアプリはP2Pで女優と一般ユーザーを直接結び付けます。

またブロックチェーン技術により匿名性に加えセキュリティ面の向上、そして手数料の削減を可能にしています。
Angeliumアプリの主なサービスは以下の通りです。

・3D仮想世界

3Dリアルタイムレンダリングの技術(リアルな女性を投影)によって、あなた好みのエンジェルを見つけ出し彼女を育成して彼女の様な日々を送ることが可能です。
ホワイトペーパーによるとバージョンアップを行なっていくとのことです。
そしてVer. 3.5ではVRデバイスに対応することを目標にしており、現実に近い形で「エンジェル」と過す事が可能です。

また、チャイルドトークン機能がありエンジェルに対してトークンを買ってあげることで、新たな動きや名前を読んでくれます。

・ライブ放送

エンジェルは実在するリアルな女性とリンクしているため、エンジェルだけではなくエンジェルの実物のライブ放送を見ることも可能です。
またP2Pチャット機能もあります。

・プライベートオファー

ANLトークンを使って気に入った女性にオファーを送り、「食事」「デート」などに誘うことが可能です。

・DATING

AI機能が備えられているため、あなたのパートナーを見つけてくれます。
その他にもヴィジョンに含まれるVRを使ったコンテンツが用意されています。

 

チーム

チームの中でとても気になったのが「Brett Hartshorn氏」です。
プロフィールによると「MATRIX」の3Dアーティスト、特殊アーティスト。と記載されている為その技術は間違いないかと思います。
本当なのか調べてみましたが「http://old.bfi.org.uk/sightandsound/review/151」に名前が記載されている(3D Texture Painter箇所)ので間違いないのかな。

 

 

Angelium(エンジェリウム)の今後について

それでは個人的な意見になりますが今後を考察します。
現在公式サイトによると「日本の大手コンテンツホルダーと提携協議進行」「中国大手メディアとANGELの生放送アプリ協議中」などが公表されています。

ICOに参加する側としてはもっと具体的な情報が欲しいのが本音です。
まあ進行中の為、おおやけにできないのはわかりますが、こういった情報をツイッターなどで発信すべきと思います。

しかし、ツイッターもディスコもフェイスブックも何もない状態です。
これではホルダー同士の交流や、運営とICO参加者の距離感が一向に縮まらないと思いますね。

一日でも早くコミュニティーを設けることをオススメします。
そして「上場」と言う二文字がとても重要ですが触れられているのはホワイトペーパーのこの一文です。
資金用途の「「適切な仮想通貨取引所における円滑な上場プロセスの整備。」です。

確かに最近のICOはこの編が難しいのはわかりますが。。。一度購入を予定している方はホワイトペーパー「11.重要事項」をしっかり読んでください。
個人的はとても面白い取り組みと思いますし、VRも関連するので楽しみなICOではあります。

日本ではサービス開始ができるのか?

日本でも是非サービス展開して欲しいのですが、アダルトに関連する国ごとに取り決めが違うのでどうなんでしょうか?
たとえば出会い系アプリに近い昨日もついているので認可が必要だと思います。

また、運営企業がいないと無法地帯にならないのか?
このあたりもちょっと心配ですが、今後の新規情報をまちましょう。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

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yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。