SKILLCOIN(SKILLコイン)仮想通貨の買い方や今後を考察

こんにちわ運営です。
2018年5月25日にコインエクスチェンジ(coinexchange)へ新規上場したSKILLCOIN(SKILLコイン)について考察してみました。

SKILLCOIN(SKILLコイン)は国産トークンでありICOを行わず直接取引所へ上場を果たしました。
SKILLCOIN(SKILLコイン)を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

 

SKILLCOIN(SKILLコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル  人材産業における革命を起こすトークン
発表内容  https://bitcointalk.org/index.php?topic=3833656.0
公式サイト  https://skillcoin.foundation/en/
ツイッター  https://twitter.com/SKILLCOIN_JP
ディスコード  https://discordapp.com/invite/uWxddKh
コイン名  SKILLCOIN(SKILLコイン)
単位  SKILL
供給量(発行枚数)  30,000,000,000SKILL(300億枚)
テレグラム
ホワイトペーパー  skillcoin_whitepaper_v1.1_ja.pdf
ロードマップ
ウォレット  ERC20対応ウォレット(MyEtherWallet等)

ロードマップ

 

SKILLCOIN(SKILLコイン)を購入できる取引所

コインエクスチェンジが潰れたので、現段階では「MERCATOX」にて購入が可能です。

 

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

 

youtube

 

SKILLCOIN(SKILLコイン)の現在価格

coingeckoをご確認下さい。

https://www.coingecko.com/ja/skillcoin

カスタムトークン追加情報

トークン名  SKILLCOIN
シンボル  SKILL
桁数(Decimals)  18
コントラクトアドレス 0x417d6feeae8b2fcb73d14d64be7f192e49431978

 

SKILLCOIN(SKILLコイン)の性能等

それでは公式サイトなどを元に個人的な意見をまとめていきます。

昨今、人材情報を取り扱うサービスは「求人広告事業者」「職業紹介事業」「派遣事業」「請負事業」の4つです。
これら4つのサービスは人材を求める企業と、求職者をマッチングさせる事で収益を上げています。
しかし企業が求める人材のスキルと、求職者が取得しているスキルの乖離によりミスマッチが行っています。

私も一時期求職者としてサービスを受けたことがあります。
サービス事業社それぞれが求職者情報を必要とする為、何度も何度も同じ情報(職歴・スキル)などを入力する必要があります。
求職者としてはしっかり個人情報を管理してもらえるのであれば、サービス事業社ごとで共有してもらった方がメリットあります。

しかし利益最優先の中央集権によって個人情報は管理され、決して共有される事はありません。
SKILLCOIN(SKILLコイン)はそういった中央集権による利益最優先の人材サービス産業を改革しようとしています。

 

根幹事業「分散型の承認システムを核としたプラットフォーム」

 2019年11月より人材マッチングサービス「職歴BANK」を提供開始 https://sbank.jp/

SKILLCOIN(SKILLコイン)の根幹事業は人材情報を取り扱う分散型のプラットフォームです。
人材サービス事業社が求職者情報を管理するのではなく、ブロックチェーン上にて管理を行い企業と求職者をP2Pでマッチングさせます。

P2Pでマッチングさせることで得られるメリットは以下の通りです。

企業側のメリット

  • 低コストで適材適所な人材を発掘可能
  • 人材サービス事業別に求職者情報を確認する手間が省ける
  • ブロックチェーン記帳なので人材情報に偽りがない、改竄できない
  • 求職者のスキル情報は「第3者」によって証明されている

求職者のメリット

  • サービス事業ごとに情報を入力する手間がない
  • 転職一時金や求人広告カットにより基本給与アップが望める
  • ブロックチェーン記帳の為、情報漏洩の心配が皆無

またここで問題となる求職者が持つスキルの信憑性です。
SKILLCOIN(SKILLコイン)は第3者の2名がスキルの承認を行わないとスキルが反映しないとのことです。

 

教育・学習プラットフォームとしても機能

また企業と求職者をP2Pでマッチングさせるだけではなく、SKILLCOIN(SKILLコイン)はスキルをもった人材がスキルを求める人材へ講座を開く事も可能です。
例えばコーディングスキルを持つ人が講座を開講、コーディングスキルを求める人が受講することが可能です。

開講した人は受講された人からSKILLCOIN(SKILLコイン)をえることが可能です。

 

スキルを使って仕事を得ることも可能

またブロックチェーンによって登録したスキル情報は誰でも閲覧が可能です。
あなたのスキルを見た企業・個人から仕事をもらうことでSKILLCOIN(SKILLコイン)を得られます。

 

チーム

代表の水谷友一さんは元DNA出身。

 

SKILLCOIN(SKILLコイン)の今後について

それではSKILLCOIN(SKILLコイン)の今後について個人的な意見を述べます。

人事担当者が人材サービス事業社を利用する理由

おそらく求人広告が高い安いの問題ではなく、よりよい人材を求めてサービスを受けているはずです。
これだけ人材サービス事業社が増えている理由は、人事担当者の痒い所に手が届くサービスを行っているからです。

・求職者の情報を探す手間が面倒
・自社メディアだけでは求人訴求が出来ない為
・ピンポイントで探している人材をヘッドハンティングしてくれる
・逐一新しい求職者情報を提供してくれる

などが主な理由と考えます。
やはり人材サービス事業には仲介者(営業マン?)が必須なのではと思ってしまいます。

もちろん求職者も自らを売り込む力が今以上に必要とされます。
仲介者がいることで企業の間に入って交渉してもらったり、給与交渉してもらったり。

トークン発行数を配分

ここに関して個人的に疑問に思う点があります。
それはどうやってSKILLCOIN(SKILLコイン)を広めていくのかです。

既存の人材サービス事業社は莫大な資金によって日々マスメディアに広告をして露出しています。
そこえ戦いを挑むには広告費が必ず必要となります。しかし配分されていません。

 

風呂敷を広げすぎでは・・

もう一点、講座開講も仕事募集などちょっと風呂敷を広げすぎかなと思いますね。
目的が全く違うサービスを同じプラットフォームで展開するより「人材サービス」に特化したほうがよいと思います。

人材を求める企業が果たして個人講座を見るだろうか?求職者が求職者から講座を受講してスキルを学ぼうと思うだろうか?
など疑問に思います。

色々意見を言いましたがスキル認証制度はとても企業側にとってメリットが大きく、既存サービスを打破できる可能性も考えられます。
今後の動向に期待したいですね。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

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yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。