DeepOnion(ONIONコイン)仮想通貨の購入方法と今後を考察

こんにちわ運営です。
2018年6月5日にコインエクスチェンジ(coinexchange)へ新規上場したDeepOnion(ONIONコイン)を考察してみました。

DeepOnionは、TORネットワークとネイティブに統合された匿名の暗号化方式です。
プライバシーレベルがとても高いトークンで、ハッキング攻撃に強いといわれています。

DeepOnion(ONIONコイン)を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

 

DeepOnion(ONIONコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル  匿名で支払いを可能にするプライバシーレベルが高いトークン
発表内容  https://bitcointalk.org/index.php?topic=2683530.0
公式サイト  https://deeponion.org/
ツイッター  https://twitter.com/deeponionx
フェイスブック  https://www.facebook.com/deeponionx
コイン名  DeepOnion(ONIONコイン)
単位  ONION
供給量(発行枚数)  25,000,000 ONION(2500万枚)
テレグラム  https://t.me/DeepOnionCoin
ホワイトペーパー  https://deeponion.org/White-Paper.pdf
ロードマップ  https://deeponion.org/#roadmap
ウォレット

 

DeepOnion(ONIONコイン)を購入できる取引所

コインエクスチェンジより購入が可能です。
URL:https://www.coinexchange.io/

コインエクスチェンジ(coinexchange)での購入方法はこちらを参照下さい。

coinexchange(コインエクスチェンジ)での買い方・売り方をご紹介

2018.01.12

 

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

 

youtube

DeepOnion(ONIONコイン)の現在価格

DeepOnion(ONIONコイン)の性能等

それでは公式サイトなどの情報を元に考察させて頂きます。
DeepOnionは、TORネットワークとネイティブに統合された匿名の暗号化方式です。

TORネットワークとは

The Onion Routerの略です。P2Pで取引する際、匿名化を行うために使用されるソフトウェアです。送信者と受信者の間に複数の中継地点を軽油させることで、送信者を匿名化させることが可能です。
より詳しい詳細はこちら:https://gigazine.net/news/20151224-how-tor-works/

TORネットワークとネイティブに結合することで、違法な組織からのハッキングや攻撃を可能な限り防ぐ事ができます。
しかし色々調べていると「TOR」自体が悪い方向で使用されているみたいですね・・・

ちなみにTORネットワークは「Verge」でも採用されています。

 

追跡不可能な支払い

DeepOnionウォレットをしようすることで、DeepOnion(ONIONコイン)を匿名保証された形で取引が可能です。
簡単に説明すると、受信者は誰から送金されたか解らないということです。

これってどうなんでしょうか?悪い組織への資金提供などに利用される可能性もありますよね。
そもそも全うな取引・お金であれば匿名で送金する必要もないですよね。

 

トークン性能自体も良い

上記の図を見て頂いてもわかりますが、トークン自体の性能もとても高いです。
ブロック生成時間・hides・ノード・トランザウションフィーも他と比べても高水準です。

 

ステルス・アドレスに対応

ステルス・アドレスを使用する方法は、DeepOnionウォレットのユーザーに追加のセキュリティを付与する方法です。これにより、ユーザーはトランザクションを追跡できないという安心感を得ることができます。ステルスアドレスは信じられないほど強力なツールです。ユーザーのプライバシー、信頼性、安全性を向上させます。ステルス・アドレスでは、他の人から受け取った支払いについて何も知らないでしょう。

ステルスアドレスは、送信者が受信者に代わってすべてのトランザクションに対してランダムワンタイムアドレスを作成することを許可し、要求します。受信者はただ1つのアドレスを公開できますが、受信したすべての支払いはブロックチェーン上の一意のアドレスに移動し、受信者の公開アドレスまたは他のトランザクションのアドレスにリンクすることはできません。ステルスアドレスを使用することにより、送付者と受取人だけが支払いがどこに送られたかを判断することができます。

ステルスアドレスの紹介

ステルスアドレスについてはとても詳しく紹介されたページを見つけましたので、参照下さい。
URL:http://moblock.jp/articles/17327#1552168

 

チーム

 

DeepOnion(ONIONコイン)の今後について

とにかく匿名性を訴求しているトークンの為、日本取引所で上場することはないとほぼ断言できます。
理由は犯罪組織への加担・資金洗浄・税金逃れに使用される可能性があるからです。

先日もコインチェックから3つの仮想通貨取扱い停止が上記理由で発表されました。
「モネロ・ダッシュ・ジーキャッシュ」です。

しかし、世界的にはとても需要がありますし、同等のトークンと比べ、機能面でも優れていることから伸びる可能性も秘めています。
取扱いできる取引所も多い為、もし資金に余裕があるのであれば少し保有してもいいかもしれません。

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先だけではなく、実際の実績基づいた内容なので、是非、実戦してみて下さい。