YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)仮想通貨の購入方法と今後を考察

こんにちわ運営です。
2018年7月25日にコインエクスチェンジ(coinexchange)へ新規上場したYOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)を考察してみました。

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)は、全国展開する飲食施設「バル横丁」で決済としてしようできるトークンです。
現在全28店舗(2018.07.26時点)で今後は全国、そして世界展開を予定しています。
今後を購入検討されている方は参考にして頂けると幸いです。

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)の概要(パラメーター)

ジャンル 飲食店舗での決済
発表内容
公式サイト http://imprise.co.jp/yokochocoin/

http://baryokocho.jp/

ツイッター https://twitter.com/YokochoCoin
仕様 ERC223
コイン名 YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)
単位 YOKOCHO
供給量(発行枚数) 20,000,000,000YOKOCHO(200億枚)
割り当て トークンセール 65% 130億枚
開発 10% 20億枚
広報 15% 30億枚
運営 10% 20億枚
ディスコード https://discordapp.com/invite/5gTS7KY
ホワイトペーパー https://drive.google.com/file/
ロードマップ
ウォレット MyEtherWallet(マイイーサウォレット

 

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)のロードマップ

実際にYOKOCHOコインが店舗で決済手段として利用できるのは、2018年秋からとなるようです。

 

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)を購入できる取引所

コインエクスチェンジより購入が可能です。
URL:https://www.coinexchange.io/

コインエクスチェンジ(coinexchange)での購入方法はこちらを参照下さい。

coinexchange(コインエクスチェンジ)での買い方・売り方をご紹介

2018.01.12

 

基軸通貨が購入できる取引所

BTC・ETHを購入するには、日本の仮想通貨取引所への口座開設が必要です。
まずは、基本的に口座開設までには確認ハガキ到着含め、2週間程要します。

しかし、ヒットフライヤーの場合は、本人確認ハガキの到着を待たずに口座開設及び、取引が可能です。

ビットフライヤーはこちら:https://bitflyer.jp

関連記事:仮想通貨取引所で即日(当日)口座開設を行うには

 

youtube

 

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)の現在価格

コインエクスチェンジにて御確認下さい。
URL:https://www.coinexchange.io/market/TAL/BTC

 

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)の性能等

それでは公式サイトなどを元に考察してまいります。
YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)最大のポイントは3つあります。

  • 既にトークンの用途が決まっている
  • 決済手段として利用するメリットがある
  • 今後も需要拡大が見込める

それではそれぞれをより詳しく掘下げていきます。

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)の用途

冒頭もうしましたがYOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)はバル横中での決済手段として利用できます。
現在モバイルウォレットを開発しており 2018年秋からのバル横丁各店舗にて利用開始を予定 しているとのこと。

仮想通貨に多い「開発中で今後展開!」ではなく、 既に需要がある市場にて利用できるのはとても安心できる材料 です。

 

決済手段として利用するメリットがある

既にICやクレカなどキャッシュレスで決済できるシステムを導入していますので、トークンで決済するメリットがどうしても必要です。
公式によると以下のメリットを発表しています。

  • YOKOCHOコインで決済した場合、全店舗にて最初のハイボールが1杯99円(ハシゴすれば赤坂バル横丁で同日9店舗×9杯)
  • エアドロップがもらえる
  • ホルダー向けのオフ会/感謝際を開催予定及び、新バル横丁オープン時に特典あり

が個人的なメリットと感じます。
その中でも注目して頂きたいのが「エアドロップ」です。

 

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)のセルフエアドロップについて

エアドロップとはシンプルに説明させて頂くと「利息」です。
購入したトークンを財布(Wallet)に預金することで、運営側から利息(エアドロップ)をもらうことが可能です。

しかし、YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)はちょっと仕組みが違います。
通常は運営からエアドロップされますが、 セルフでエアドロップする仕組み になっています。

上記、ツイートにて詳しく紹介されていますがかいつまんでまとめます。

  • MyEtherWalletへの保管が必須
  • 3日~90日おきにセルフエアドロップが可能
  • セルフエアドロップはMyEtherWalletで保有するトークンを自分宛に送金する
  • 保有する「トークン枚数×4.5%」をドロップできる

セルフエアドロップは総発行枚数450億枚達成まで行われ、運営の計算では達成まで18年かかると記載がございます。
仮想通貨初心者の人には「?」が多いですが、とても簡単です。

銀行に置き換えて説明すると「 自分の口座から、自分の口座へ振り込む ⇒ 預金額×4.5%(100万の場合4.5万)の利息がつく 」です。
また、MyEtherWalletにて送金する際、送金手数料はETH(イーサリアム)で行われます。

その為、MyEtherWalletにETHがないと送金できません。
しかし今後ETHではなくYOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)にて手数料を支払えるウォレットも開発中とのこと。

 

チーム・運営

運営体制

代表 1名
開発プロジェクトマネージャー 1名
広報・営業担当 1名
マーケティング 1名
コミュニティ運営 1名
コイン開発 1名
法務担当(顧問契約弁護士) 1名

 

YOKOCHOCOIN(YOKOCHOコイン)の今後について

それでは個人的な今後の予想になります。
まず、何度ももうしていますが既にバル横丁が全28店舗あるため用途があります。

これは安心材料です。
しかし、今後もより多く店舗にて利用できる必要は必須だと考えます。

ロードマップによると横丁の拡大・アジア進出・世界進出も予定しているので着実に達成して頂きたいですね。
私は大阪なので、横丁ができた際は飲み歩きしたいです。

実は 飲み過ぎて酔っ払って財布をなくすことがあるので、スマホだけで決済できる手段が増えるのは嬉しい です^^
「飲食店決済=YOKOCHO」みたいなイメージ構築ができると間違いなく伸びます。

しかし、BTC・ETH・XRP・NANJなど様々なコインを決済手段として既に導入している店舗も多いので、導入する店舗側にもメリットがあるといいですね。

 

もちろんデメリットも・・・

それはYOKOCHOだけではなく、全てのコインに言えることですがボラティリティです。
簡単に説明すると仮想通貨は価格の変動が激しいということです。

ここが仮想通貨が決済手段として普及しない原因でもあります。
いまは投機商材として見られているのでもう少し時間はかかりそうですね。

しかし個人的にも飲み歩くが好きなので、是非頑張って欲しいですね^^
 購入予定のかたはディスコードも是非見て下さい 

コミュニティーも活発に動いていますので^^
URL:https://discordapp.com/invite/5gTS7KY

 

新規上場した仮想通貨の考察まとめ【掲載コイン数100種類以上!】

2018.02.05

 

ツイッターでの反応

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先だけではなく、実際の実績基づいた内容なので、是非、実戦してみて下さい。