WEBディレクターがしんどいし辞めたい、仕事を辞めたいと思う人へ

こんにちわメンレバ運営の和田です。
WEBディレクターとして4年目を迎える筆者が「WEBディレクターがしんどいし辞めたい、仕事を辞めたいと思う人へ」経験談や思いをお話します。

WEBコンサル営業を含めると約10年のWEB業界キャリアです。
WEBディレクターは本当に辛い仕事ですよね。

私も何度辞めたいと思ったことか・・・
しかし、 今「自分の目的」をみつけて、その楽しさがあるからWEBディレクの仕事を続けられています 

そこで、この記事ではWEBディレクターを辞めたいと思う理由、そしてやり甲斐の見つけ方をご紹介します。

  • 同じことばかりで成長を感じない
  • クライアントのわがままを聞くのがしんどい
  • 納期が守れないのは俺のせい?

など不満を感じ「辞めたい」と思っている、あなたに届くと嬉しいです。

WEBディレクターを辞めたい理由

同じことの繰り返しで仕事に飽きる

どれだけ自分がやりたかった仕事でも必ずいつか飽きがきます。
そしてWEBディレクターは基本的に同じ事の繰り返しです。

もちろん入社当初や未経験の場合、毎日新しいことを学び、成長しているのを感じます。
しかし、ある一定のレベルに達すると、ほぼルーティン作業です。

打ち合わせして~サイトマップ作成して~ワイヤー作成して~・・・
クライアントが変われば、新しい出会いが始まり飽きがこないと思っていても、業種をほぼ網羅するとやっぱり飽きる

そして、WEBディレクターの仕事にやり甲斐がなくなり、いつしか「辞めたいな~仕事もやりたくない・・・」と思ってしまいます。
もちろん大手クライアントのディレクターをやっている場合は、若干違います。

 

自分の成長を感じなくなる

先ほども少し触れましたが、熟練になればなるほど自分の成長を感じなくなります
もちろん様々な新しいバズワードが登場しますが、本質は過去のブラッシュアップで基本同じ。

ただのマーケティング。
私も一時期本を読んで自分の成長を楽しんでいた時期がありました。

しかし、悲しいかなWEBディレクターという業種は、スキルが直接給与へ関係することはありません
もちろん企業によっては資格に対しての待遇があるかも知れません。

このようにWEBディレクターの仕事は、自分の成長を諦めり、メリットを見出せなくなってしまうと「仕事をやっていて意味があるのか?」「もっと活かせる場があるのでは?」と考えるようになります。

 

人間関係に疲れる

お客様第一を考えてディレクションを進めていても、会社からは「おい!今月納品できそうか~頼むよ~とにかく先に納品して!」なんて上司の圧力が。
もっとお客様のことを考えて、納期に迫られることなく、喜んでいただけて集客もできるサイト制作をしたい

このように、自分の気持ちと会社の方向性に摩擦が生じると 「WEBディレクターってどっちを向いて仕事をすればいいんだ・・・」とネガティブな考えになり「辞めたい・・・」と思うようになります 
私も同じです。

でも結論、あなたは会社から給与をもらっている以上、お客様ではなく会社の指示を優先すべきなんです。

 

営業さんの尻拭いが面倒

手八丁口八丁。
営業は契約をとるのに大変です。

そしてその全てのツケはWEBディレクターに回ってきます
会社が規定する契約業務を超える雑用もしないといけない。。

「ごめ~んメールのアカウント設定わからないから着てくれる~^^」

って「そんな些細なことはGoogle先生に聞いて下さいよ」と思っていても仕方なく行くしかない。
そして行くと他のタスクが止まって、納期に影響してまた残業。

営業とWEBディレクターの溝は今後も深まる一方だと思います。
私は営業からディレクに移ったので、ディレクの大変さが身にしみて解りますが><

 

結局お使い仕事である

クライアントはわがままです。
せっかくこちらで提案書を作成して、しっかりとした計画を立てても、「うちの社長は赤にしたいと言ってます。その通りにお願いします」

もちろん提案が通ればいいんですが、結局はお客様の言いなりになって手取り足取り使われる「お使い仕事」です。

 クライアントの要望 ⇒ あなた ⇒ 制作部隊 ⇒ あなた ⇒ クライアント ・・・ 

何を言っても「あ~でもないこ~でもない」ってお客様は、「もう言いなりになろう」ってなりますよね・・
このようなお客様が続くと「私は何のためにWEBディレクターをしたんだ・・・メールアカウント設定したくて?違う・・」となり仕事を辞めたくなります。

 

これ自分でやった方がいいんじゃないか?

WEBディレクターをやっていると、WEBに関するあらゆる知識が身につきます。
いつしか自分の知識を活かして自分でなにかはじめた方がいいんじゃないか?と思うようになります。

私はその「気付き」が仕事を辞めたいと思わなくなった要因です。
あなたの得た知識や経験は、あなたの会社だけに奉仕するのではなく、自分にもっと奉仕すべきです。

 

PR 信頼でつながる日本のキャリアSNS「YOUTRUST」

出典:apps.apple.com

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履歴書だけではわからない、あなたの魅力を友人たちが引き出してくれる。
今まで伝えられなかった魅力が、YOUTRUSTを通して、転職はもちろん副業の募集に訴求してくれます

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操作はとてもシンプル。
インストールして、プロフィールを作成。

Facebook、Twitterなどの大手SNSと連携すれば多くの友達候補が表示され繋がることができます。
あとは、プロフィールを充実させつつ、普通のSNSのように使うだけ。

 あなたの魅力を感じた企業、仕事を依頼したい方からチャットが来たら気軽にやり取りしましょ う。

おすすめのポイント
  • 他のSNSと連携で友達を増やしやすい
  • より良い職場、仕事活かした副業に出会える
  • 経歴書では伝わらない、あなたの魅力を伝えられる

★★★★★ 2021年4月12日
これからの採用には欠かせない
待望のアプリ。ユートラスト経由で幹部の採用もできたし、新しいつながりも増えました!ありがとうございます!

(AppStore/GooglePlayレビューから引用)
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WEBディレクターを辞めずにやり甲斐を見出す方法

仕事を活かせる副業を始める

個人的にあなたの「辞めたい」を叶える簡単な方法は「転職」です。
しかし、私はおすすめ出来ません。

先ほど少し触れましたが、 「自分の知識を活かして、やり甲斐を見つける」がベストな選択 です。
自分の知識を活かして、成長を楽しみ、収益にも繋がる。

それは「自社メディアの立ち上げ」です。
ちなみにこのメンレバを運営するメンバー全員、他の仕事をやっています。

昨年末に立ち上げてメディアですが、最盛期月間85万PV(収益7桁)を上げています。
収益も嬉しいことですが、 やはり一番嬉しいのは「自分の知識を活かしている!」と言う実感 です。

そして、もっともっと本業で得た知識を、メディアへ落し込む気持ちが芽生えました。
その結果、仕事の合間で本を読んだりWEBニュースを見たり、会社から見ると「お~和田どうした~やる気あっていいね~!」となります。

会社からの見方、メディア運営へのメリットもあり、一石二鳥です。
年間費用は数千円ではじめられるので、是非、あなたも「転職」せず、「自社メディア」を立ち上げてみましょう^^

必ずやり甲斐になってはまります。

関連記事:webディレクターにオススメの副業を現役webディレクターが紹介

ABOUTこの記事をかいた人

メンレバ編集長 山下

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。