サシ飲みに誘われた時の注意点と下心を察知する方法を「遊び人」が徹底考察。

どうも運営の山下です。
男性から「サシ飲みに誘われたけど危ないのかな?」そんな疑問に女性と遊び倒した運営が徹底的に答えます。

ちなみに私は述べ600人以上の女性経験があり自他共に認める遊び人でした。
今は既にナンパで出会った女性と真剣交際しています。

そこで実際に私が使ってきた手口や「これは注意!危ない!」ことを男性目線で紹介します。

  • サシ飲みに誘われた!その時の男性心理
  • サシ飲みでこんな店に誘われたら危険
  • サシ飲みに誘う男性の下心を察知する方法

是非、 男性からサシ飲みに誘われた女性はこの記事を見てから飲みに行きましょう 

サシ飲みに誘われた!その時の男性心理と注意度

まずはサシ飲みに誘う男性心理について紹介します。
サシ飲みに誘う男性心理には大きく3つ存在します。

それは「お礼」「相談」「下心」です。

サシ飲みに誘う男性心理「お礼タイプ」

まあこれは女性からすると「おせっかい」でもありますよね。

  • 仕事をやってもらったお礼に
  • シフトを変わってもらったお礼に
  • クレーム処理を手伝ってもらったお礼に

などキリがありませんが、仕事関係がとても多く「上司」「同僚」からの誘いが多いパターンです。
この手の「サシ飲み」の誘いは基本的に下心が少ないと判断しても良いと思います。

しかし 何度断ってもしつこくサシ飲みに誘ってくる場合は、「お礼」以外の目的がありますので注意 しましょう。
もしサシ飲みに行って上司とトラブルになったしまったら・・・そうなる前にしっかり断りましょう。

そして同僚の場合は、私の周りにもいましたが「同期食い」なる遊び人がいますので細心の注意が必要。
もし誘われたら「みんなで行こう」といいましょう。

お礼タイプの注意度

この手のタイプは基本的に「貸しをつくったしちゃんとお礼したい」と考える人が多いです。

★★★☆☆

 

サシ飲みに誘う男性心理「相談タイプ」

「実はさ~今後結婚式の余興をするんだけど女性の意見聞きたいし飲みにいかない?」
何か相談を持ちかけて「サシ飲み」に誘うタイプの男性です。

  • 来週の提案書内容を打ち合わせしたい
  • 合コンの打ち合わせで
  • ちょっと会社で相談できない内容
  • サークルのイベント決めたい

などなどこちらもサシ飲みに誘う相談内容は様々です。
基本的な注意判断基準は「なぜ飲みが必要?」と思わせる相談は気をつけましょう。

よく考えてください。
別に飲まなくても相談を聞くことができます。

もしあなたに サシ飲みに行く気がなかったらしっかり「それだったらカフェでもよくない?」といいましょう 
それでも懲りずに「いや~お酒が入った方が話しやすいから・・・」などいう男性は注意度高いです。

相談タイプの注意度

個人的には下心がチラチラしていますね。「ワンちゃんホテルに誘えたら誘おう^^」の考えの男性も多いです。

★★★★☆

 

サシ飲みに誘う男性心理「下心タイプ」

私はこのタイプです。
ちゃんと女性に対して目的を伝えてサシ飲みに誘うタイプです。

いわゆる下心露出タイプです。
一番注意度が高いタイプでもありますが、目的を明確に伝えているため、YES or NOをもらいやすいです。

あれ?ちょっと男性に向けた言い方になりましたねすいません><
おそらく「じゃあ○○のこと口説きたいから飲みに行こう^^」とストレートに言われると興味がわくはず。

下心タイプの注意度

サシ飲みに誘う理由が既に「抱きたい」「口説きたい」などが多く注意度はMAX

★★★★★

 

危ない!サシ飲みに誘われて注意すべき店

それではサシ飲み誘われて注意すべき店を紹介します。
注意すべき店には大きく 「店の作り」と「店の場所」と「店と男性の関係性」3の注意が必要 です。

誘われた時注意すべき「店の作り」

まずは店の作りですが殆どの女性が思っていることが、おそらく正解です。
そうです。

個室の飲み屋は注意が必要です。

まあ先ほどの「下心タイプ」であればあなたも納得できるはずです。
しかし相談やお礼をするのに「個室」である必要はないですよね。

もしサシ飲みをどうしても断れない場合「じゃあ私お店決めても良いですか~?^^」といいましょう。
これが危険回避に繋がります。

その他の注意すべき店作り

  • いきなりBAR
  • 間接照明がある薄暗い店
  • 椅子がソファーの店

 

誘われた時注意すべき「店の場所」

そして店の作り以上に注意が必要なのがこれなんです!
「えっ!なんで注意が必要なの?」って思いますよね?

実は遊びなれた男性はホテルの場所などをしっかり把握して誘ってます。

駅と飲み屋を導線にホテルがある

たとえば 駅から飲み屋に行く途中、ホテル街を通ったりする場合 です。
男性は飲み屋の帰りにホテルへ誘いやすいように「店の場所」を決めています。

もしくは飲み屋の近くにホテル街がある場合です。
理由は飲み屋を出て駅と逆方向に歩くと「あれ?」って思いますよね。

しかし駅の方向へあるく途中にホテル街がある場合、自然とホテルに向えます。

注意すべき店の場所:飲み屋 ⇒ ホテル街 ⇒ 駅

では逆に安心な店の場所はどこなのか?
それは「駅ビル内」「ホテル街から遠い場所」などです。

こちらも先ほど同様に「じゃあ私がせっかくなんで店決めてもいいですか?^^」と一言いいましょう。
ちなみに私もこの通りに店の場所を決めています><

 

誘われた時注意すべき「店と男性の関係性」

これは私は絶対にしませんが、 本当に危ない男性は店員とグルになっている可能性が高い です。
例えば「俺がいつもいくBARがあるから飲もう」などの誘いはむちゃくちゃ危ないです。

まあ男性全員がそうではないですが、「アルコールを増やしたり」「グルになって飲ませようとする」やからもいます。
もしそういった店に行った場合「ちょっとアルコール少なめで><」や「アルコール量増やしたりしないで下さいよ~w」と冗談で言って、リスクヘッジしておきましゅう。

世の中にはこういったゲスい手口を使ってサシ飲みで女性を酔わそうとする、底辺の男性も存在します。
そういった男性は「自分で女性を口説く」テクニックを持っていない為、凄く健全な装いをする傾向があります。

 

サシ飲みに誘う男性の下心を察知する方法

ではサシ飲みに誘われた時、男性の下心を察知する方法を教えます。
まずサシ飲みの下心を満たすために男性が考える目標は「お持ち帰り」です。

お持ち帰りする為に男性が考えることを知ることで下心を察知できます。
例えば・・・

  • 終電を逃させたい
  • 酔わせたい
  • 雰囲気ムードを作りたい

基本的にこの3つが「お持ち帰り」するために男性が考えていることです。

終電を逃させたい場合

例えばサシ飲みに誘う 男性から「終電は何時なの?」「明日の予定は?」「今日は飲み明かそうか」などのワードがでた場合、下心が間違いなくあり ます。

こういったワードがサシ飲み中に出た場合、男性は間違いなく「お持ち帰り」を考えている心理状態です。
あなたに「お持ち帰り」されてもいい意思がない場合、必ず断るようにしましょう。

と言っても「取引先」など、関係を壊せない男性の場合、なかなか断るのが難しい所です。
そういった場合は仕事をネタにして断るようにしましょう。

  • すいません>< 実は明日も午前中から訪問が入っておりまして、しかもまだ資料が作成できていないのでお気持ちだけ頂いておきます><
  • 実は○○様もご存知の山下(部長)から、明日の資料提出を言われていまして、帰宅後まだ仕事をしないといけないんです><

など仕事や上司の「せい」にして断ってみると効果的です。
「彼氏が・・・」「旦那が・・・」などは、「今ここにいないから大丈夫だし、お客と飲んでたって言えばいいから~」と言いくるめられます。

 

酔わせたい場合

「もっと飲もう!」「飲み比べしよう!」「ほらグラスあいてにあよ!」「グラス置いたらアウト!」など飲むことを強要する男性は気をつけましょう。
その他にも「山手線ゲーム(古い)」などゲームをして飲ませようとする男性も注意して下さい。
まあこんなことをする男性はもう少なくなってきていると信じたいですが、男性の勢いに負けて飲みすぎるようなことはしないよう!

  • この前飲みすぎて救急車で運ばれて、今アルコールを控えてるんです><
  • そんなこと言っていいんですか~最近ニュースでも多いですよ~飲ませてみたいな・・・
  • 飲ませて何しようと考えてるんですか?

など「これは飲ませたらダメだな・・・」と男性の思わせることで抑止するようにしましょう。

 

雰囲気ムードを作りたい場合

「彼氏の有無」「タイプ」「フェチ」などを質問しだしたら下心があります。
私もよく使う話法なんですが、 口説きベタな男性は「いきなり」ドッ直球な下な話を掘り込みますが、慣れている男性は「徐々に」そっちへ誘導 します。

そうすると「あれ?なんで私こんなこと話しているの?」となって後に引けない状況になってしまいます。

  • あれ?そんなことより相談の件まだ終わってなかったよね?
  • ちょっと本来の目的どうなったの?
  • それって相談のことと全く関係なくない?

などサシ飲みに誘われた本来の目的を男性に突きつけましょう。
すると男性は「あっ・・・そうだよね・・・なんだったけ(汗)」となりますので、お試し下さい。

 

サシ飲みに誘われた時の断り方

サシ飲みの断り方についても詳しくお話します。
全く興味がない・嫌われようが問題ない男性なら「いいです!」いいのですが、やっぱり気を悪くさせない断り方も知っておきましょう。

とくに社会人になると、前述でもご紹介しましたが様々なサシ飲みの誘いがあります。
特に女性の営業職なんかは大変ですよね><

そこで、男性が断られても嫌な気がしないトークを具体的に紹介しますね^^
基本的に 全ての断り方に共通することは「まずは必ず誘われた御礼」まず伝えること です。

 

気持ちだけでも頂いておきます。

これは社会人の女性向けの断りかたで、うまく交わしたい人向けです。
トーク例は以下の通りです。

  • はい!でも仕事が忙しくて時間が取れないので、お気持ちだけ頂いておきます><
  • ありがとうございます^^ でも会社からクライアントとの会食を禁止されてるので”お気持ちだけ”頂いておきますね^^

しっかり「何か」のせいに理由付けをして使うことで効果があります。
単に「お気持ちだけでも・・・」では、気を悪くさせる可能性もありますのでお気をつけ下さい。

 

またこちらから連絡しますね

その場しのぎの断り方になりますが、誘ってくる男性の気を悪くさせません。
しかし、デメリットは男性を期待させてしまうので「断られたか~!」と察しない、鈍感男子には使わないようにして下さい。

  • はい!でも仕事が忙しくて時間が取れないので、また時間がとれたらこちらから連絡しますね^^
  • ありがとうございます^^ ただ月末月初は時間がとれないので、また改めて連絡させてください^^
  • ごめん~今月は予定パンパンだから、また予定があいたら私から連絡するね^^

少し女性と遊びなれた男性であれば、おそらく断られたと思い、二度と言ってこないでしょう。

 

はい!ランチ行きましょう~^^

この断り方は男性から「御飯行きましょう~^^」と誘われた時の断り方です。
「飲みに行きましょう」でも利用できますが、昼のみはちょっと考えられませんよね^^

  • はい!行きましょう~!じゃあ行きたかった美味しいランチの店がいいです^^
  • え~いいんですか~?じゃあランチバイキング行ってみたいです^^
  • すいません・・・ちょっとアルコールが体質的にダメなんでランチなら行きたいです^^

この断り方で注意して欲しいのは「必ず言い切ること」です。
つまり「ランチでもいいですか?」だと、ちょっろ口が上手い男性なら言いくるめられて「サシ飲み」になります。

その為、かならず「ランチに行きましょう!」と言い切って下さい。
それでも男性がOKなら男性は下心もないので、むちゃくちゃいいランチをご馳走してもらいましょう。

 

じゃあ~みんな誘っておきますね^^

これも男性とっては「気分を害したくても表に気持ちを出せない」断られ方ですね。
しかしデメリットは男性と2人だけで作業をした御礼だったり、共通の友人などがいない場合は使えません。

  • はい!行きましょう~!じゃあカオリちゃんも手伝ってもらったので3人で予約しますね~^^
  • え~いいんですか~?でも私だけだとカオリさんに怒られるのでカオリさん含めて3人で行きましょう^^
  • すいません・・・私ちょっとお酒が飲めないので、カオリさんも誘って行きましょう^^

など、しっかり何故他の女性も誘うのかをしっかり理由付けして使って下さい^^

 

男性が気分を害してしまう断り方

では逆に男性が気分を害す断り方も紹介します。

  • すいません!周りの人に変な目で見られたくないので・・・
  • 彼氏が他の男性と飲みに行くのはダメって言われるので・・・

上記2つはあなたがどう思われてもいい男性ならOKですが、基本使わないほうが良いです。
「変な目・・・」の理由は、下心が全くない男性だった場合、勘違いされている時点で不愉快ですよね・・・
「いや~俺そんな気ないしみんなみ見られても全く問題ないんだけど・・・」と思われてしまいます。

「彼氏が・・・」は学生・会社の同僚ならOKですが、社会人にもなってこんな理由はちょっと「お子様」すぎます。

 

サシ飲みに誘われたことをまずは喜ぼう!

まあ何だかんだ言っても「サシ飲みに誘ってもらえるうちが華」です。
だれからも誘ってもらえなくなったら、寂しいですよね><

実はサシ飲みに誘う男性のほうも「断られたらどうしよう・・・」「なんか変な噂にならないかな・・・」など結構気を使ってます^^”
もちろん注意をしってリスクヘッジすることも重要ですが、まずは誘われたことを喜んでください^^

少し内容が後半尻つぼみしましたが、また改めてリライトします^^
メンレバではこの他にも女性向けの恋愛記事を多数書いてますのであわせて読んでくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。