付き合う前のデート間隔で1ヶ月空くと付き合う確率が激減する話

どうも運営の山下です。
この記事では「付き合う前のデート間隔が1ヵ月以上あくと付き合う確率が激減する理由」を紹介します。

実は私長年にわたって様々な営業を経験してきました。
基本的に契約まで1ヵ月検討させて欲しいといわれた時の受注率はほぼ「0%」です。

「おいおい恋愛と営業って何も関係ないだろ?」

と思う人も多いはずです。
しかし、営業と恋愛はとても似ています。

クライアント(営業先)に自分+商品を売り込むことで契約が成り立ちます。
恋愛も同様に自分+魅力を女性に売り込むことで「お付合い」が始まります。

この原理は本当に似ています。
では具体的に「1ヵ月の間隔」が何故だめなのかをしっかり説明させて頂きます。

山下について

10代から女性遊びに明け暮れた自他共に認める女好きです。現在既に彼女と同棲して隠居状態ですが、女性経験600人以上です。

付き合う前のデート間隔が1ヶ月あくとダメな理由

いきなりですがこんな言葉をあなたは聞いたことがありますか?

鉄は熱いうちに打て

ありますよね。
鉄は熱することで柔らかくなり、熱いうちにハンマーを打ち込まないと形を変えることができない。

実は女性の恋心も「鉄」と同じです。
 一番感情が頂点に達するのがデート中であり、その後感情は徐々に冷めていきます 

「わかった~忙しい中しかたないね>< じゃあまた1ヵ月後にデートしよう~お仕事頑張ってね^^」

こんな良い子ちゃんなことを言っているようでは、ちょっと押しが強い男性に女性は奪われますよ。
あなたが好きな女性が、全くモテない子だったら心配ないかもしれません。

しかし、あなたが好きになる女性は他の男性からみても魅力的なんです。
すこし 女性慣れした男性であれば、しっかり理由を聞いて1ヵ月後なんていわず、適度な間隔でデートをこなします 

そしてカップルとなっていきます。
男性は恋愛に大して決して待ちの姿勢では成功しません。

私は身を持って経験しています。
もちろん勇気は必要です。

是非、この記事を読んでヒントを得て下さい。

 

1ヵ月は30日720時間もある

項目どおり1ヵ月は720時間もあります。
あなたは720時間も感情を高ぶらせたまま、デートを待つことができますか?

決してできませんよね。
そして720時間も本当に「デートの時間」がないと考えられますか?

  • 仕事が終わってから少しディナー
  • 休日の予定がある日の数時間
  • 予定がなくなった日にデート

いくらでもチャンスはあります。
ダメな男性に多いのは「デートはちゃんと時間を取って数時間一緒に過す必要がある」と考えている人です。

たった1時間でも30分でも女性と会って話すことで擬似デートにできます。
まずデートの概念を考え直しましょう。

 

付き合う前に嫌われたくない、だから1ヵ月待つ

こんな考えは捨てましょう。
たとえ1ヵ月後にデートしても、少し強気にデートを入れ込もうと嫌われても結果は同じです。

それなら早めに女性に自分への好意を確認した方がいいです。
傷も浅く済みますからね^^

 

ベストな付き合う前のデート間隔

「じゃあ1ヵ月がダメならベストな間隔は?」
 私の経験上、最低でも1週間以内になんらかの形で1回会いましょう 

1回目のデートは「お互いの挨拶」、2回目のデートは「お互いの魅了共有」、そして3回目のデートで告白。
これが私が思う鉄板ルートです。

このルートで考えた場合、1回目が終わったあと2回目のデートは必ず1週間以内に行った方が良いです。
理由は 1回目のデートで少しお互いの距離が近づいたのに、1ヵ月あくとまたリセットされる からです。

1回目のデートでせっかく敬語からタメ口に変わったのに、間隔が空くにつれヨソヨソしく敬語に戻るって本当にあります。

2回目のデートから3回目に関しては「感情」が盛り上がっているため、2週間以内でも大丈夫です。
それだけ熱が冷めにくいということです。

 

もちろん例外もある

それは1回目のデートで「手を繋ぐ」などのボディータッチがあった場合です。
その場合、多少「熱」が持ちますので2週間以内であれば大丈夫です。

また、どうしても物理的に予定が空けられない場合も仕方ないですね。
例えば「海外出張」だったりです。

この場合は、女性との連絡を密にしてしっかり熱を保つようにしましょう。
私はよく恋愛をティファールに例えます。

1回目のデートでスイッチを入れて、2回目で温めだす、そして3回目のデートで沸騰する。
そして付き合ったカップルはティファールの様に保温が出来ず、徐々に冷めていくという心理です。

 

付き合うまでのデートで間隔を空けずに誘いやすいプラン

ではデートが1ヵ月以上空いた場合、どうやって少しの時間でもあるのか?
その方法を過去の経験から教えます。

  • 偶然を装って女性と同じ場所で暇な時間を作る
  • やはり鉄板のレイトショー
  • たまたま仕事が女性の職場近くで終わった

偶然とたまたまを装うことが重要

この3つは女性の予定関係なく突発的に会いやすい口実です。
とくに「偶然を装って女性と同じ場所で暇な時間を作る」は効果的でよく私も使います。

例えば女性とLINEをしていて「今渋谷で友達まってるよ~時間があるからぶらぶらしてる」など言われたらすぐさま渋谷にいきましょう。
その過程で「えっ!?そうなの?俺も一緒~!良かったら少しカフェで話そう!」みたいな感じですね。

「ちょっと気持ち悪くないですか?」

あなたが本当に女性と付き合いたいならここまでしないとだめですね。
 ただ指をくわえて1ヵ月待つ男性より、よっぽど女性と付き合う確率を高めることができます。 

 

デートの間隔を縮めるのは最終的に勇気

いろいろ紹介しましたが最終的にデートの間隔を縮める方法は、あなたの勇気だけです。
「嫌われたら・・・」このワードが頭を過ぎっているはずです。

1ヵ月間隔で3回目のデートをして「告白を断られる」なら早く結果が解ったほうが傷も浅いです。
そしてちょっと強気にさそうことで、女性の本音もきけます。

 えっ!1時間とかでも良かったら明日は? 」こんな神返事がくることもあります。
是非、勇気を出してデートに誘ってみましょう。

 あなたの勇気がこれからの未来を変えることもあります 
私も、今付き合っている女性がいますが、看護師をしていて仕事が多忙で中々会えませんでした。

しかし、今は本当にあの時勇気を出して誘って良かったと心から思います。
メンレバではこの他にも様々なデートテクニックを紹介していますので、是非あわせて読んでくださいね^^

 

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先だけではなく、実際の実績基づいた内容なので、是非、実戦してみて下さい。