年下女性にモテるオヤジを目指せ!アラフォーでも20代に好かれる男性の特徴を紹介!

年下女性-モテる

どうも運営の山下です。
昨今パパ活の影響もあり、年下女性にモテたいと考えるオヤジが増えております。

まあそんな事とは関係なく、いつの世も男は若い女性が好きですよね。
ちなみに私は6年ほど前までナンパ(道・クラブ)、アプリ、合コンを駆使して年間100人以上の女性と遊んでいました(深い関係)
つまり巷でいう「ナンパ師」というやつです。

そこで、今でこそ少し落ち着きましたがアラフォーになった今も、相変わらず20代の女性と遊び続ける筆者が「年下女性にモテるオヤジ」について詳しくご紹介します。
まず結論から申しますが、 私含め周りのモテるアラフォーに共通するのは「自分をオヤジと決して認めず、常に若い心を持ち続ける男達」 です。

  • もう39歳だけど、、、やっぱり若い女性にモテたい!
  • すいません!既婚42歳だけど年下女性から好かれたい!
  • 38歳独身男子。年下女性とお付合いしたいです。

などの希望を持った男性の少しでもお役にたてると光栄です。

悲しい現実!年下女性にモテるオヤジは一握り

モテない-おやじ

悲しいかな30代後半で、20代前半の女性にモテるオヤジは一握りです。
その理由は大きく2つ関係します。

  1. 加齢(老い)に負けて「モテる」を諦める
  2. 意味のないプライドが年下女性を遠ざけている

です。
この2つがモテないオヤジへと加速させているのが現状です。
まずはこの2つがモテないとどう関係しているかご説明いたします。

加齢に負けて「モテる」を諦める

人それぞれですが男性は32才あたりを越えると様々な箇所に「年を取ったな・・・」と感じ始めます。
「あ~やばいな~髪が・・・腹が・・・肌が・・・」って気付いてから、ケアしてもなかなか若い頃には戻りません。

その理由は 加齢に対してケアが追いつかなくて、現状維持するだけで、なかなか加齢に逆行できない から。
ましてや、アラフォーになると多くの男性が家庭を持ち、自分に回せるお金も少なくて、なかなかケアに回せない・・・

そうなると「もう”素人”はいいか~」と諦めてしまい、加齢が加速していき、年下女性にモテる所か、どんどん恋愛対象外のオヤジへ変わっていきます。
「ローマは一日にして成らず」ではございませんが、やはり 若い時期(20代中盤)からケアをしてきた男性は、末永くモテる可能性を秘めたまま年を重ねています  とは言ってもそれは外見だけで、 中身やギャップで年下女性に好かれる方法はあります ので、後述で詳しくご紹介します。

 

意味のないプライドが女性を遠ざけている

年を取ると自分では気付かない内に、どんどんプライドが高くなっていきます。
そのせいか、 年下に対してすぐにマウントを取ろうと上から話かけてみたり・・・ 

正しくそのプライドが年下女性にモテる要素でとんでもない邪魔となります。
今や 「年功序列」という言葉も陳腐化してしまい、多くの年下女性は「年上だからなに?」の状態 なんですよね。

ここに気付いていないオヤジがとても多い。
つまり、「今の時代年上だからは意味がない」と考えられないと年下女性にモテないわけです。

 

年下女性にモテるオヤジの特徴

モテるオヤジ

いい年の取り方をしたオヤジ

私が思う 年下女性にモテるオヤジの特徴NO1は「いい年の取り方をしたオヤジ」 です。
かなりざっくりした言葉ですが、シンプルな言葉に言い換えると・・・

 「子供の心を持ったまま大人になった男」 

がピッタリかなと思います。
芸能人に例えると・・・

  • 竹野内豊さん
  • 反町隆史さん
  • 藤木直人さん
  • 玉木宏さん
  • トータス松本さん

などが該当しますよね(個人的に)
もちろん芸能人なので、一般人のアラフォーよりしっかりお金をケアをしているし、見た目も良いです。

でも、 お金・見た目だけの問題じゃなくて、気持ちの問題がとても大きい と感じます。
あなたの周りにもいませんか?もういい年したオヤジなのに「多趣味で人生楽しそうだな~」って思う人。

そうやって 人生を楽しんでいる人って、何歳になっても周りをひきつける魅力を持っていて、若い女性からも人気 があります。
個人的に将来、所ジョージさんみたいな年の取り方したいなって思います。

 

自分で「オヤジ」と言わない

自分で「もうオヤジだしな~」と認めた時点で、あなたは周りからだけではなく自他共に認める「オヤジ」になります。
やっぱりどれだけ回りにオヤジを言われても、最後まで認めてはいけません。

男性:もう俺オヤジやけど恋愛対象に入る?

女性:いや~オヤジは・・・・

って間違いなくなりますよね><

まあ「永遠の18歳やで俺は^^」まで行くと、ちょっと痛いオヤジですが・・・
でも 「病は気から」じゃありませんが、自分で認めてしまうと不思議と諦めの気持ちが生まれて加齢が加速 します。

前述の「いい年の取り方」をしている男性って、間違いなく自分をオヤジなんて思っていないはず。
誰に何を言われようが、最後の砦(自分)は死守しましょう。

だからと言って、過剰な若作りをして「年相応」でない服装や髪型にすると、これまた「痛い若作りオヤジ」のレッテルを貼られてモテません。
あくまでも気持ちの問題です。

 

女性に対等な立場で話させてあげる

「俺はお前より年上だから敬意を払い敬語で話せ!」とまで行きませんが、少しでもタメ口を使われると「ムッ」とする男性は今の時代モテません。
そうではなく、 年の差を感じさせない対等な会話をさせてくれるオヤジは年下女性にモテます 

私が20代の女性とデートする際、必ず敬語を言わせないようにしています。
 敬語は見えない壁を作り出し、心と身体の距離を遠ざける最大の敵 です。

その為、デートでは「あっ俺たちもう同じ大人なんやから敬語は無しな^^ 次ぎ敬語つかったら俺も含めて罰ゲームでw」と、女性に敬語を言わせません。
その結果、 年の差を生めて、年下女性も「オヤジ」ではなく「お兄さん」として見てくれて結果的にモテるようになります 
もちろんこれだけ実戦してもモテないので総合的な戦略が必要ですけどね。

 

「俺は人生の先輩だ!」感がない

前述で触れた通り、モテるオヤジは必ずと言っていいほど変なプライドを捨てて「人生の先輩感」を出しません。
そして、自分が知らない知識に関しては、素直に知らないと言える男性です。

 人生ってみんな違うレールがあって誰一人として同じレールを走ってきた人はいません 
だから自分の人生(物差し)を元に「先輩づら」しても全く意味がないんです。

もちろん全くないと言うと語弊がありますが、 人生ではなく同じ土俵に立つ人として「先輩づら」をするのは良い と考えます。
例えば仕事面だったり恋愛面の相談だったり。

しかし、頭ごなしに「先輩づら」した意見の物言いは年下女性からモテるを遠ざけます。

 

褒めると指摘の使い方が絶妙

年下女性に対してしっかり褒めるところは褒める、そして間違ったことには間違っていると言えるオヤジはモテます。
つまり「アメと鞭」の使い分けが上手い男性です。

モテないオヤジの特徴として、すぐに年下女性に対してマウントを取ろうと、知ったかしたり自分が知らない話題になると話を変えようとします。
そうではなく、 自分が知らない知識を持っていたら積極的に女性を素直に褒める 

そして、間違った知識を持っていたらしっかり指摘してあげる。
これを出来るオヤジは、女性から「上から目線の嫌なオヤジ」ではなく「私の話もしっかり聞いてくれるオヤジ」へと考えを改めてくれます。

私が尊敬する恩師は55歳ですが、自分が知らないことに対しては「ごめ~ん教えて><」と腰を低く聞いてくれます。
しかし、私が少しでも間違ったことをすると指摘くれます。

つまり、 年下女性を「よいしょ」して気分を持ち上げながら、自分のマウントもしっかり取るオヤジはモテる わけです。

 

大人と子供のギャップを見せる

いつもどこでも気を張って大人の男性を気取っていても年下女性にモテません。
 時には大人っぽい男性を、そして時には子供のような行動を 

 そのギャップが年下女性に隙を見せ、完璧すぎない男性としてモテる わけです。
例えば仕事中は話しかけるのも気を使うほどのオーラ、しかし飲み会の二次会でボーリングへ行くと「子供のようにハシャグ」男性ってギャップがありますよね。

「男は女性に弱い部分を見せてはいけない・・・」と古風な考えは今すぐ捨てましょう。
その他にも、出来ないことを隠さずに出来ないと言える気持ちも重要です。

例えばエクセルで表計算を作れない時、素直に「ごめん>< ちょっと教えてくれないかな・・・」と言うだけで、年下女性は「何もかも完璧じゃなくて部長にも出来ないことがあるんだ^^」と隙を与え、近寄り難いオーラを消してくれます。

 

過度な若作りをせず、年相応のお洒落をしている

「もう俺もそろそろ40歳か~とにかく見た目だけでも若く見て欲しいし、FINEBOYS(ファインボーイズ)でも買って服の勉強するか~」
と考えていたらその時点で「過度な若作り」へ片足を入れています。

若く見られたいからと言って、40代の男性が大学生向けのファッション雑誌を見て勉強しても意味がありません。
モテるオヤジは 年相応のお洒落をしっかり理解してるし、年下女性が求めるのは若い見た目の服装じゃなくて、しっかりお洒落を理解し楽しんでいる男性 です。

例えば私がいつも愛読しているのは「safari」です。
夏場はTシャツにデニムなどシンプルなファッションが多く、若い女性にも嫌味を与えません。

あと豆知識としては、 モテるオヤジはワンポイントで高級品を身につけています 
例えば時計や靴にお金をかけることで、シンプルな服装を1ランク・2ランク良く見せることが可能です。

 

遊べるお金をもっているオヤジ

やはりどれだけ前述が該当しても、遊べるお金を持っていないとモテません。
悲しいかな何度も言うように多くのアラフォーオヤジは、家庭を持ち給料は摂取され限られたお小遣いで過します。

お小遣いだけでは自分の私利私欲に使うだけで、他人(年下女性)に使えるお金は限られます。
そうなってくると「どうせモテても遊ぶお金がないからいいや~」って否定的な考えになるわけです。

しかし私の知っている モテるオヤジは、本業だけではなく副業して小遣いを増やしたりと、自分磨きだけでなくお金稼ぎにも余念がない 
ちなみに私もメンレバ(このメディア)は副業で運用しています。

何故お金が必要なのかは 遊ぶ為の資金だけではなく、昨今の「パパ活」ではないですが、年下女性はやっぱりみんなお金持ちのオヤジが好きなんです よね・・・
お金もないオヤジなら、同年代のイケメンと遊んだほうが楽しいし、遊ぶメリットがないわけです。

それは男性も同じで、30代のこましな女性か、少し見た目が劣る20代の女性を選べと言われれば即答するはずです。
そして、 お金があると心に余裕が生まれて、全ての行動に余波し、モテるオヤジへ変わっていきます 

 

20代の女性に好かれるオヤジを目指そう!

年下女性に好かれる

私は間もなく38歳を迎えるアラフォーです。
それでも必死に加齢に逆行する為、日々メンテナンスに励んでいます。

それはやっぱり女性にモテたいからです。
モテる為に・・・

  • ご飯は腹八分に抑える
  • 頭皮のケアは欠かさない
  • 不摂生はしない
  • 副業を頑張る

をこれからも徹底して、20代に好かれる男性を目指します。
それでも徐々に女性の対応が変わってきて、20代前半の女子大生からはあからさまな「オヤジやん」反応を貰いますけどね・・・

しかし! 若い女性の中には「枯れ専」と呼ばれる、40代移行の全盛期を終えた枯葉の如き男性を好む女性も います^^
まあ見た目で判断するのは難しいので、枯れ専女子を引き当てる為にも記事で紹介させて頂いた内容を実戦してみて下さい。

関連記事:30代男性の若作りで抑えたいポイントはこれだ!【2019年版】

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。