ナンパを辞めるタイミングが難しい理由と、私がナンパ師を引退した訳。

ナンパ-辞める

どうも運営の山下です。
この記事では「ナンパを辞めるタイミングが難しい理由と、私がナンパ師を引退した訳」について語ります。

約10年以上、関西のナンパに触れ、数多くのナンパ師(スト師)を見てきました。
息が長いナンパ師、数ヶ月で消えていくナンパ師と様々です。

数ヶ月でナンパをやめるスト師の理由はいたってシンプル。

  • ナンパを始めたが結果がでない
  • ナンパで素敵な女性と出会った
  • ナンパ以外に面白い趣味を見つけた

です。
では、ナンパがなかなか辞められない人の理由ってなんだろう。

誰でも思いつくのは「楽しいから」だと思いますが、その他にもたくさん理由が存在します。
そこで、実際なかなかナンパを辞めるタイミングが見つからず、約10年にわたりナンパを続けた筆者がカミングアウトさせて頂きます。

まあ誰得?の内容になりそうで怖いですが、こんな世界もあるってことを知って下さい。

ナンパを辞めるタイミングが難しい理由

ナンパ-やめるタイミング

●●さんですか?と崇められる自分に酔ってしまう

ナンパが上手くなってくると女性を抱けるだけではなくて、ナンパ仲間から神のように崇められます。
毎週末町に出てナンパをしているだけで、「もしかして●●さんですか?」と声をかけられようになるんです。

この瞬間ってやっぱりとても気持ちいいですし嬉しいわけ。
そして「どうやって声かけしてるんですか?」や「良かったら指名して下さい」とか言われるとドンドン天狗になっていくんですよね・・・

それなりに名が売れたナンパ師なら誰もが経験しているはずです。
しかし、あまり名前が広まっても2chとかで叩かれるので、私は何度か名前を変えていました。

 

過去の思い出が走馬灯のように浮かび上がる

過去ナンパで成功した思い出ってなかなか忘れることが出来ないんです。
その理由は「楽しい」だけではなく、欲求も同時に満たされているからだと考えます。

特に多くの女性と身体を交えてきたナンパ師にとってナンパは中毒になっていて、「早く待ちに出てナンパをしたい!」と体がうずうずしてくるんですよね…

週末どれだけ仕事で疲れていても、 家にいるだけで「過去に即った女性」を思いだし、禁断症状のごとく町にでたくなり、気が付けば仲間に「今日出てます?」とLINEを送ってしまう 

そしてそのナンパ中毒は、簡単に消えることはなく、自分からナンパと決別する他、断ち切る方法はありません><
例えば、、、

  • ナンパ仲間との連絡を絶つ
  • グルチャを見ないor抜ける
  • ツイッターで「ナンパ 即」などで調べない

です。見てしまうとまた「ナンパしたい」の気持ちが出てしまうので。
逆にすぐ辞めるナンパ師は、町に出ても成功しないから「出るのが面倒・・・」の考えが先に出るわけ。

 

辞めようと思った時に結果が出る

「そろそろ引退しようかな~」と思っていたら、たまたま女性を連れ出して成功する。
そしてまた「俺ってまだナンパできるな^^」と変な自身が出てきて、モチベーションが上がって辞められない。

例えば、少し飲んで帰るだけの気持ちで町に出て、飲み帰りに声をかけたらたまたま連れ出せて、そのまま女性宅へ行き朝帰り。

 翌週から忘れかけていたナンパへの情熱に火がついて「お疲れ様です^^今日って出ます?」とまたLINEしてしまう 
その結果、なかなかやめられずズルズルってなるんですよね・・・

 

ナンパ師の繋がりがあり付き合いで出てしまう

ナンパ師って、女性からすれば薄情な最低な男性のイメージが強いはず。
でも実際ナンパ師って人にはよりますが、みんなむちゃくちゃ情にあつく、付き合いを大事にしています。

事実、もう引退した私でも「久々に飲みませんか?」と、旧知の仲から誘われたらすぐに飛んでいってしまうんですよね。
その理由は 付き合いを大事にしてるってのもありますが、誘われた瞬間「昔の成功」を思い出して「もしかしたら・・・」が浮かび上がる んです。

ちなみに私には某大阪の花火大会の時だけ、ナンパをする仲間がいました。
彼とは普段一緒に活動していませんでしたが、何故か花火大会の時だけ集まっていたんです。

その理由はシンプルに過去の思い出が良かったから。
人って辛い思いでは記憶から消去しますが、楽しかった思い出はどんどん美化させます。

だからこそ、時が経っても「今日は●●花火か~そういえば昔…」と思い出してしまいナンパを辞められないんですよね・・・

 

素敵な女性と出会いたいがどんどん上を見てしまう

私が知り合ってきたナンパ師みんなが、ただ単に女性と遊びたいだけではあります。
中には「本気で結婚相手を探したい!」と思いながらナンパをする仲間もいました。

でも、彼らはたとえ素敵な女性に出会っても、少し気に食わないことがあると「もっといい女性がいるはず」と思い、別れを選択します。
その理由はとてもシンプルで、簡単に出会いを手に入れる自信があるから。

昨今、 出会いを探すならマッチングアプリが早い!と言われてますが、ナンパは一晩頑張れば「10個以上のLINE」を聞くことも可能 です。

そして、やっぱりナンパで出会う女性の方が圧倒的に綺麗・可愛い人が多い。
だからこそ、なかなか「この人だ!」と決めきれず、ズルズルとナンパを続けてしまうわけです。

 

恋愛とナンパは全く別物だと思っている

そもそもナンパ自体を趣味としている男性も辞めるタイミングが難しいです。
例え彼女がいても、結婚していてもナンパを趣味と考えているので、釣りを趣味に持つ男性の考えと同じわけ。

そうなるとナンパ=罪悪感の意識がなく、辞める理由もみつからず、ずるずると続けてしまいます。

 

ナンパを辞められない人へ

ナンパでモテるのは限界がある

今現役でナンパをしているあなたへ。
たとえ 今女性からモテていても、このままずっと女性からモテ続けることは絶対にありません 

絶対というと少し語弊がありますが、女性からこのままずっとモテたいのであれば、どこかで一旦身を引くことが大事です。
その理由は、ナンパでモテるのは年齢の限界があるから。

あなたに巨万の富があるなら、そのまま続けても良いですが、今まで見た目に比重を置いたナンパをしてきた人は特に気をつけて下さい。
35歳を過ぎた時から、一気にモテなくなります・・・

私は現在アラフォーですが、決して女性遊びをやめたわけではありません。
やっぱり女性が好きですし、チヤホヤされたい。

 だからこそ一旦今はナンパから身を引いて、あることに注力を注いでいます。 それは「財力のアップ」です。 

男にも年相応の遊び方がある

大学生や20代の社会人がクラブのフロアで踊って、女性にナンパするのは年相応の遊びです。
しかし30代中盤の男性がフロアで必死に女性へ声をかける姿ってどうでしょうか?

どう考えてもみっともないですよね。
私が女性を口説く時によくつかっていたセリフがあります。

  • 2歳の子供が公園で砂遊びするのはおかしいことじゃないけど、21歳の女性が公園で砂遊びしてたら同考えてもおかしいやろ?じゃあ35歳の女性が男遊びしてたらどう思う?いい年してって思うやん^^でも、カオリって今23歳やからたとえ男遊びしてても「若気の至り」で済まされるわけw だからと言って誰とでも遊ぶのはNGやけど、いいなって思う男性がいたらドンドン遊ばないと損損!しかも俺の経験上、男遊びしてきた女性の30歳と、全くしてこなかった30歳では、魅力が全く違う・・・

です。
すなわち、 女性にモテるには、女性が思う年相応の女遊びをしないとダメなんです 
例えば、、、

  • 30代になってクラブで遊ぶならしっかりVIPを取る。
  • 40代前半になったら夜の店に通って遊ぶ。

などです。そして年相応の遊びをするには絶対「お金」が必要なんです。
35才越えて、ナンパばかりしてお金に余力がないってなると、どんどんモテなくなり、取り残されていきます。

 

私がナンパ師を引退した訳

私がナンパを引退して訳はたった2つ。

  1. 財力アップをする為
  2. 男としてやるべきことを果したいから

です。
1に関しては前述で紹介させて頂いた通り、 決して女遊びを止めたわけではなく、息の長いモテる男を目指したいから、その為に「財力」をアップさせることに時間を注いでいます 

ナンパ師の仲間とみんなで、年相応の女遊びをしていつまでも楽しい生活を送りたいですからね^^

男としてやるべきことを果したいから

そして2つ目が「男としてやるべきことを果したいから」です。
シンプルに言うと親孝行。

男として生まれてきた以上、「結婚」と「孫の顔を見せてあげる」は絶対成し遂げたいんです。
その為に私は、何歳までに素敵な女性と出会って、何歳までに結婚、そして何歳で子供を設けると人生設計を描きました。

幸い、素敵な女性と出会ったこともあり、今はナンパではなく「男としてやるべきこと」を果すべき時間を費やしています。
 こんなことを言うと「お前アホだろ?」と思われそうですが、結婚して子供が出来てある程度手離れしたら、また遊べばいいって思うんです 

でも遊ぶためには、大事な嫁を納得させるだけの財力が必要となります。
つまり、何だかんだ言って「財力」はとっても重要なんですよね・・・

なんかナンパに関する記事なのに、最後は「お金」の話しになりすいません><

人生は一度っきり。
せっかくならいつまでも女性にモテる男でいましょう^^

その為には、ナンパを辞めることも重要です。

ABOUTこの記事をかいた人

yamashita

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。