デート中に優柔不断だと思われる言動7個!優柔不断が嫌われる理由と直し方も!女性目線で解説

こんにちは恋愛ライターの榎木です。
突然ですが、あなたは決断力があるタイプですか?普段はそれなりに決断ができたとしても、女性とのデートになると途端に優柔不断になる男性って多いなーと感じています。

彼女に 優柔不断だと思われたくない気持ちもありつつも、何をすれば喜んでくれるのか?と相手の心理が分からず、つい決断したい気持ちが空回りしてしまう ことってありますよね。
相手の気持ちが分からなくて優柔不断になる気持ち、すごく分かるんです。

しかし、やっぱりデートのときに優柔不断な姿を見てしまうと、女性はがっかりしてしまいますよ。
今回は……

  • 決断することが苦手なんだけど、女性からするとどう感じるの?
  • デート中、彼女に「優柔不断だね」と言われてしまってショック
  • 好きな人の好みのタイプが決断力のある男性らしい
  • 優柔不断な自分を克服したいけれど、なんだか空回りをしてしまってうまくいかない

と言った男性はもちろん、

  • おそらく自分は優柔不断ではないはず

と自分では大丈夫!と思っている方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
もしかすると隠れ優柔不断かも……?

デート中に優柔不断だと思われる言動

デートの行き先が中々決まらない

デートで優柔不断なところが発揮されやすいのが、デートの行き先。
アッチがいい?それともコッチ?となかなか決まりません。

結局彼女が提案することになり、新鮮味に欠けたデートになりがち。
最初はそれでも好きな人とデートができるのなら!と頑張るのですが、次第に自分ばかりが努力している関係に疲れてしまうのです。

そうなるとデートが面倒になったり、最悪の場合は別れを考えてしまったりしますよ。
 恋愛はギブ&テイクということを忘れないよう にしましょうね。

 

一度決めたことを何度もコロコロ変える

優柔不断と言えばなかなか一つに決められないと言った印象がありますが、コロコロと変えて意見が一致しないのも同じです。
 Aだと言っていたのに、すぐにBに変えるといった行為は優柔不断な男性の印象を与えてしまう でしょう。

そうとはいっても、その場の雰囲気によっても選択肢は変わりますよね。
問題は何度も変えて彼女を振り回すことなのです。

「Aに行こうって言ってたけど、やっぱりBにしない?なんとなく」と言っていたので変更を受け入れたあとに、「うーん、やっぱりBはやめてAにしようか。Bはいつでも行けるし」などとコロコロと気持ちが変わる。

さらには「結局Aに来たけどさ、こんなに混んでるならBでも良かったかな」などと言われたら一人で勝手にしてください~とあきれられてしまうでしょうね。

 

ご飯するお店を決められずウロウロする

デートになると食事やお茶をすることになりますよね。
そういうときに 店をなかなか決められない……というのは、優柔不断な印象を強く与えてしまう でしょう。

デートだからこそ、しっかりお店を選びたい気持ちはとても良く分かるんです。
ただ、お腹も空いているし疲れているのに、ウロウロとするのは正直苦痛

優柔不断なこともイライラするのですが、こちらのことをまったく考えてくれない姿勢にもガッカリしてしまいます。
私は某ランドで一日遊びまわったのに食事でもする?となったのになかなか決められず、お腹と脚に限界を感じてチェーン店のカレー屋のカウンター席にいいからついて来い!と連れ込んだことがあります(笑)

 

食事にメニューの注文が決まらない

地味ですが、毎回確実にイライラとさせられる行動です。
 もうこちらは決まってるのに、なかなかメニューが決まらないのは優柔不断の証拠 

「メニュー熟読してるの!?」と突っ込みたくなります。
それでもメニュー数が多いお店だったらまだしも、選択肢が3つくらいしかないのに時間がかかるとイライラを通り越してガッカリ

あくまで私の経験論ですが、こういう男性って 結局は最初のページにある「当店のおすすめ」的なメニューに落ち着くことが多い です。
頭の中で一周回って基本に立ち返ったんだな~と思っております(笑)

 

買い物をするときに迷ってしまい行ったり来たりする

買い物デートは王道ですよね。
そんなときになかなか決められずにいると優柔不断だなと思われてしまいがち。

「あっちの方が良かったかな?でももう一度あっちもチェックしておきたいし……」などと複数の店を何度も行き来させられたのならばゲンナリ
とにかく早く決めて!と言いたくなります。

私も若かりし頃、 渋谷のパ●コで一緒にいた男性が優柔不断ぶりを大いに発揮して、閉店時間を過ぎてメインの玄関が閉まってしまい、関係者通用口を利用して帰った ことがあります……。
あのときのショップ店員さんには申し訳ないことをしました。

これはファッションアイテムだったので、私も口出しができたから良いのです。
彼女自身も参加できる買い物なら良いのですが、専門分野の買い物になると最悪。

「口も出さず優柔不断な男を見続けるツアー」といったマニアックなイベントになり、ただただ疲れるだけ。
私の知り合いはPCパーツの買い物につき合わされ、まったく興味がなかったのに炎天下の秋葉原を歩き、耐えきれず途中で帰宅していました。

 

すべてを女性に決断させる

彼女に気を使ってすべての決断を委ねていませんか?または女性が好むものが分からないから……と「なんでもいいよ^^」と彼女に決めさせるなど。

そういったすべてを彼女に決めさせる行為は自分で決められない=優柔不断な男性なんだなと思われがちな行為です。

 

要望を聞くのに「結局否定」する

先ほど「すべてを女性に決断させる」と同じようで、さらに上をいくがっかりパターンがこちら。
彼女に決めさせておいて、、、

  • それはな~(嫌とは言わないけれど濁して否定)
  • ◎◎って気分じゃないんだよね

など否定をするパターンです。
「こちらが決めたのにそれを否定するの?」さらに代替え案も出さないとはこれ如何に……とイライラは頂点に達します!

私は付き合う前のデートでこういったパターンの男性に遭遇したのですが、あまり女性と縁がなかったと本人が言っていたので大目に見ていました。
しかし、何度かのデートのときに「何だか最近は会ってご飯食べるみたいなワンパターンになってきちゃったね~」とまさかの文句を言われ、そのままさよならしてしまったことがあります(汗)

 

デート中の優柔不断が嫌われる理由

男性として頼りなく感じる

バシッと決断する男性と優柔不断でなかなか決められない男性。
どう考えても前者の方がかっこいいですし、魅力的ですよね。

最初の項目から厳しいことを言いますが、ふらふらと迷っている姿を見てかっこいい~とかこの人って頼りになる!と思う女性は皆無なのです……。

 

ときめきやドキドキが半減!デートが楽しいと感じられなくなる

優柔不断でなかなか物事を決めてくれないと、彼女がデート内容を決めることになりますよね。
そうなるとだいたいは自分が知っていることや、調べた事柄になるでしょう。

自分が楽しませる側になってしまうと、ドキドキやときめきが半減してしまいがち
一回のデートで得られる好感度が100だとすると、50くらいになると思うともったいないと感じませんか?

 

自分がリードしないといけなくなる

先ほどの「デートが楽しいと感じられなくなる」でも触れましたが、優柔不断な彼氏が決めてくれないからこそ、彼女がリードをする必要が生じます。

女性側だっていつも彼氏に決めて欲しいの~とは思いませんが、毎回自分ばかりがデートプランを練るのはなかなかの負担に感じるものです。
慣れてくると自分ばかりが頑張らないといけないし、今週末のデートはいいか~と思われてしまうかもしれませんよ。

 

もしかしてデートに乗り気じゃない?と気持ちを疑われる

恋をするとあんなところにデートに行きたい♪などとワクワクしませんか?
とくに 女性は周囲と恋愛に関する話をすることも多いので人の話を聞いて、私もそこに行ってみたい!と思うパターンは多い もの。

しかし、優柔不断な男性はどこに行きたいのかもリクエストがなく、やっと出た候補もなかなか決まらずあちこちフラフラ……と、なんだかデートそのものに乗り気じゃないのでは?と愛情を疑われてしまうのです。

彼女と行ってみたいところとかないの!?とガッカリしてしまうのです。

 

何を言ってもマイナス思考で疲れるしイライラする

優柔不断な男性は基本的にネガティブな傾向があります。
「Aって楽しそう!でもBも興味ある♪(楽しみでどちらか選べない)」ではなく、「Aもいいけど、Bじゃなくて良いのかな?(失敗や損をするのが怖くてどちらか選べない)」といった思考になっていることがほとんど。

前者のポジティブな優柔不断ならばまだしも、後者のネガティブな優柔不断は正直面倒くさいな~と感じてしまいますし、 正解しか選びたくないプライドの高さに疲れてしまう のです。

 

結婚をした後も大変そう……とネガティブな将来を想像してしまう

まだそのような話が出ていなかったとしても、優柔不断な男性はもし結婚をしたら大変そうだな……と思われてしまいがち。
人生は決断の連続。

結婚のタイミングもですが、子どものことや親戚のことや将来など、優柔不断な男性がパートナーの場合は全部自分で決めないといけないんだろうな~と憂鬱な気持ちになってしまうのですよ。

 

間違った「優しさ」を持っている男性だと警戒される

優柔不断とはちょっと違うかもしれませんが、中には決断しないこと=優しさだと感じている男性もいるようです。

  • 彼女の好きなところについて行く
  • 彼女が楽しんでくれるのがいちばん

と考え、相手からの提案を否定をしないのが特徴。

彼女の言葉を受け入れるのが優しさで愛!と考えていても、受け身のままでは彼女に伝わりません。

「メンレバちゃんが楽しんでいるのを見ていると幸せだから、好きなところに行っていいんだよ^^」と言われても、その優しさはちょっと違うな……と思われてしまうのです。

 好きだったらたまには楽しませてほしいし、なんだか価値観が違うのかもしれないと、交際を考え直すかもしれません よ。

 

デート中の優柔不断を直し決断力を得る方法

男に二言はない!一度決めたら貫く

優柔不断な男性は一つに決めることが難しいだけでなく、そのあともフラフラと気持ちが揺れ動いてしまいがちなのです。
そんな姿を見ていると彼女としてはイライラ……。

まずは一度決めたことを貫くところから始めてみませんか?
 初志貫徹、最初に口にしたことを最後まで守る男性はかっこいい ですよ。

ただし、これはあくまで自分一人が関わることにしましょう。
例えば彼女がインドカレーが食べたい気分だな~と言ってるのに、いいや!オレは絶対にラーメンにする!!とゴリ押しするのはただのワガママになってしまいますからね(笑)

 

買い物デートは事前に何を買うか決めておく

男性も彼女の買い物デートにダラダラと付き合わされたら疲れてしまいますよね。
買い物の前には何を買おうか?または何を見ようか?をしっかり考えておきましょう。

 ショップもココを見たい!と決めておくと◎ 
予め決まっているアイテムを決まった店で買うことになりますから、優柔不断な男性でも決めやすいのではないでしょうか。

 

デートプランは余裕を持って考えておく

優柔不断な自覚がある男性は、 デート前にはいろいろと調べておくことをおすすめ します。
とはいっても、それはできる男性も多いんですよね。

ただし、その前もって考えたデートプランが崩れてしまったとき、優柔不断な男性はさらに優柔不断な自分を発揮してしまいがち。
例えば行こうとしていたデートスポットが臨時休館であったり、目星をつけていた彼女好みのおしゃれカフェが満席で入れなかったり……。

そんなときに優柔不断な男性は立ちすくんでしまいがちですし、なぜか女性側が気を使ってフォローをする展開になることはとっても多いです。
 デートプランを立てるのであれば、いくつか選択肢を用意しておきましょう 

そうすれば一つが消えれば次の案!と気持ちを切り替えることができるのです。
手持ちのカードは多ければ多いほど良いと心得て下さいね♪

関連記事:社会人デートのおすすめプランを考察!平日と休日プランあり

 

いくつか選択肢を持ち、彼女と一緒に決める

ここまで優柔不断であることが女性と付き合う上でどれほどのデメリットがあるかは分かった。
でも、どうしても決断することが苦手で……という方は、 まず選択肢を作ることからスタートして みましょう。

優柔不断な男性に対して女性がいちばんイライラしてしまうのは、自分に選択肢を丸投げされてしまうこと
まるで自分がデートのコーディネートをしているようでワクワク感もときめきもなくなってしまうのです。選

択肢を作ることで、彼女はその中から選べるようになります。
選択肢って?と思うかもしれませんが、難しくはありません。選択肢をつくるイメージはこんな感じ^^

【問題】夕ご飯はどこに行こうか?

  1. メンレバちゃんが好きな〇〇(イタリアンなど)にする?
  2. この前一緒にいった美味しいお店にする?

①は彼女の好きな食べ物で新規開拓パターンで、②はいきつけパターン。
この二択でも優柔不断な印象は払拭できます。

①ならばスマホで周辺のお店を近い順や口コミが良い順で調べればOKですし、②ならそのままお店に空席かどうかの電話を入れればいいだけ。
それだけで優柔不断な男から、なんだかリードできる男になった気がしませんか?(笑)

②に空席がなければ①パターンに変更できますし、臨機応変な男のイメージも◎。

もし、 彼女が今は二択のいずれかを選ぶ気分じゃないな~と感じれば代替え案を伝えてくれるはず ですよ。

 

デートでの失敗をおそれない

優柔不断な男性はデートで失敗をして、彼女に嫌われることが怖いと思っていませんか?間違った店をチョイスしたらどうしよう、誘った映画がおもしろくなかったらどうしよう……など。
しかし、 基本的にデートは別に失敗をしても構わない と思っています。

 好きな人がいろいろと考えてくれたことがうれしいのであって、その先にあった結果を責める女性はそもそもあなたと縁がないと考えて良い のです。
男性側だって、ものすごく好きな女性とデートができたのならば、映画がつまらなかったくらいで嫌いになりませんよね^^

私の体験談なのですが、デート中にお肉を食べよう!と思い立って二人でステーキ店で食事をしました。
そこがものすごく美味しくなくてびっくり。

ステーキでこんなにも美味しくないってあるの!?と価値観が変わったほどでした。
その店を出たあとに、彼の方が「美味しくなかったね!あんなステーキあるんだね」と笑顔で話しかけてきたのです。

「そうだね!全然美味しくなくてびっくりした」と、逆に失敗談がネタになって盛り上がり増した。
その後もデートの度に「お腹空いたね……あのステーキ屋行く?」、「良い店知ってるんだよね。××にあるステーキ屋なんだけど」のようにネタにして楽しんでいました。

 デートで失敗をしたとしても、その人と縁があればまったく問題はないですし、むしろ思い出の一つになったりするもの です♪

 

「優柔不断」は別れの引き金になることも

ここまで読んでみて優柔不断な自分を直したい!と思えたのならば、早めに行動を起こしましょう。
決して脅すわけではないですが、優柔不断な部分は他の欠点よりも非常に目につきやすいです……。

優柔不断という短所はこんなにも不利!

  • デートの待ち合わせ場所や時間を決めたいのになかなか進まない
  • デート当日、どこに行くのか今一つはっきりしない
  • デート中の食事や休憩などのたびに場所が決まらずイライラ
  • デートも終わりに近づいて……今日はこのまま帰る?それともどちらかの家にでも行く?だったらどっち?

のように、ざっくり思い当たるだけでもこんなにネガティブにうつるシーンがありますよ。
一回のデートでうんざりするポイントがこれほどあるのですから、付き合っている関係でも別れの引き金になる可能性もあるというか、結構な割合で別れを考える女性が多いですね。

ぜひみなさんも優柔不断な自分と決別すべく、動き出してみましょう。
応援しています♪

ABOUTこの記事をかいた人

榎木(えのき)

都内在住の恋愛を主とするフリーランスライター。 一見優しそうな外見と雰囲気のせいもあってか、よく言えば個性豊かな男性に好かれる傾向あり。 似たもの同士が集うのか、女友だちもなかなかの曲者ぞろい。 おかげさまで過去の恋愛は玉石混淆。 これまでの実体験を中心に、友だちや取材で出会った男女の話をアウトプットしていきます。