両思いの雰囲気かも?が確信に変わる瞬間を女性目線で解説! 付き合うまでの流れも!

こんにちは恋愛ライターの榎木です。
今回は「両思いの雰囲気かも?が確信に変わる瞬間や、付き合うまでの流れ」について詳しく解説いたします^^

突然ですが、あなたには好きな人がいますか?好きな人がいるのならば「相手も自分のことを好きでいてくれたらいいなー」と思いますよね。

その一方で「もしかして……片思いの女性と両思いかも?」と感じたことはありませんか?
なんだか うぬぼれや勘違いのようでなかなか人に相談できませんが、その「もしかして」は案外当たることも多い もの。

女性からも発信している好きのサインを逃してしまうと、せっかくの両思いにも関わらず、すれ違ったまま終わってしまうかもしれません

  • もしかして女性も自分のことが好きで、両思いかもしれない
  • 女性が両思いかも!?と感じる瞬間ってどんなとき?

など、恋のかけひきに利用しようかな?と考えている男性や、過去の恋愛で両思いだったのにチャンスを逃してしまった人も要チェックです♪

これって両思いかも?ってとき、ありますよね♪

好きな人と接していると、なんとなく相手の反応から両思いかもしれない……!と感じる瞬間はありませんか?
個人的にはその予感は100パーセントとはいかなくても、だいたい当たっていると感じています。

しかし、確信が持てないからこそ迷ってしまうかもしれませんね。
 好きな人だからこそ、両思いだと勘違いをしてしまって、相手に幻滅されたら嫌だな~と思う 気持ちも理解できます。

しかし、何も起こさないでスルーしていると、女性の気持ちも覚めてしまうかもしれません。
この 「もしかして両思い!?」というときって、いわば女性からアプローチをしている状態 です。

「好きな気持ちに気づいてくれても良いよ♡」といった状況のため、スルーし続けてしまうと、脈ナシを判断されることもあるでしょう。
そうとは言っても、とりあえず女性に告白をしなさい!という乱暴なことを言うつもりはありません。

とりあえず 女性からの好きという気持ちをキャッチして、自分も好いているんだよとサインを返すことを目標に行動 をしていきましょう。
そうしているうちにあなたもしくは女性の気持ちが限界まで高まって、自然と告白へとつながっていきますからね。

それは分かったけれども、女性からの好きという気持ちが本当にあっているのかどうか分からなくて……という男性に向けて、「両思いのサイン」についてもう少し詳しくお話していきたいと思います。

 

両思いは周りの人が気付きやすい

両思いなんだから、お互いに何となく気づいて惹かれ合って……と思うかもしれませんね。
しかし、わりと最初は周りの人が気づくものなんです。

  • なんとなく二人の距離が以前より縮まっているかも?
  • お互いが相手の話をする回数が増えた?

と、周りがもしかして両思いなのでは?と勘づくパターンが多いでしょう。
そのため、 二人の共通の知り合いから「最近メンレバちゃんと仲が良いみたいだけど、何かあった?」のようなことを聞かれたのならば、もしかして脈アリかも しれませんよ。

また、自分でも「もしかして両思い!?」と感じたときには、いっそのこと打ち明けてしまうのも良いでしょう。
「メンレバちゃんのこと気になってるんだけど……」と話してみれば、「そういえば彼女も××の話をよくしてるよ!」などと有益な情報をくれるかもしれません。

 本人にはなかなか自分のこと好きなの?なんて聞けませんから、まずは周りに探りを入れてみるのも良い手 だと思います♪

 

両思いの雰囲気が漂う男女に多い特徴

自然とボディタッチが増える

二人きりのときにしているのか、ボディタッチが増える傾向があります。
私は後輩が「もう~」と上司の胸元あたりをペチンと叩いて戦慄を覚えたことがあるのですが、のちに二人が交際していると知って「そうなの!?」という驚きよりも、 アイツは無礼な娘ではなかったのだ……と妙に安心 しました(笑)

 

会話中の二人の距離が近い

好きな人同士の会話だからか、妙に距離が近いことが多いですね。
 本人同士は気づかないのかもしれませんが、「もしかしてこれは……」と思うくらいパーソナルスペースが近い でしょう。

逆に周囲に気づかれたくないのであれば、話す距離は配慮した方が良いかもしれません。
それくらい分かりますよ^^

※パーソナルスペースとは?:他人に近寄られると不快に思う空間(距離間)

 

二人で行動することが多い(昼食・帰宅時など)

ちょっとした日常の行動の中で二人で一緒にいると、両思いなんじゃないかな?と感じますね。
しかも ランチだったり、帰り道だったりと完全にオンの場所ではないところで会っていると、親しい間柄なんだと察する でしょう。

 

二人の意見が一緒のときが多い

何かに対しての感想が同じだったり、似たような意見を持っていたりすることが増えると、もしかしてこの二人って親しいのかな?と何となく察します。
とくに 最近話題の事柄に対して同じ意見の場合、二人で話してるのかなと思ってしまいます ね。

 

お互いが軽く嫉妬合戦している

  • メンレバちゃんってAさんと仲が良いよね。やっぱりAさんってイケメンだからね
  • メンレバちゃんってBさんと二人きりで食事に行ったことあるって本当?

などなど、 好き合っている相手同士で嫉妬していることも多いです よ。
周りとしては最初は微笑ましいのですが、だんだん愚痴になると付き合っていられない……と距離を置かれてしまうので、ほどほどにしておきましょうね。

 

二人っきりのとき、明らかに表情が明るい

二人が会話をしているとき、ふと表情をみていると明るいなんてことも。
あぁ~、この二人って恋してるんだなとしみじみ感じてしまいます。

これは 自分たちは無意識なのでしょうが、周囲は明らかに恋してる顔だなと感じるのです 

 

相手がいない場所でもお互いの話が出る

  • そういえばこれ、メンレバちゃんも同じの持ってたよ
  • おもしろい話があるんだけど、メンレバくんったらこの前さ~

など、 何かとお互いの話が出るときには、お互いに好きなんだろうなと思います ね。
ときには隠してもなく、のろけ話になっていることもありますよ。

お互いに近い距離にいるし、相手ばかり見てしまう時期なのでしょう。
その気持ち、バレバレです。

 

好きな音楽が同じになる

これまで「あい●ょん」なんて聴かない人だったのに……とある日突然、これまでとは違ったジャンルの音楽を聴き始め、それが片方の大ファンのアーティストだった場合、両思いなんだろうな~と気づきます。

その他にもゲームもありますね。

好きな相手の趣味に影響されることって多いですし、非常に分かりやすいです。
余談ですが 筆者はプロ野球観戦が好きなのですが、アプローチをしてくる男性が急に野球に興味を持ってくることはとっても多かった ですね。

 

周りが何故か気を使い出す

これは両思いの男女が出していることではないのですが……。
自分は気づいていない状態であっても、なんとなく二人きりにさせようとしたり、座るときも隣にしようとしたりすると、「そういうことね!」と察します。

しかもそれを 本人同士が受け入れていると、さらに確信が増します よ^^

 

女性が両思いを確信する瞬間

二人っきりのデートの誘いが来る

  • 食事に行かない?
  • (場所やイベント)に行ってみない?

など、頻繁に二人きりのデートの誘いが入ると、両思いかも!と気持ちが高まります。
その行き先が いかにもデートっぽい雰囲気のお店やスポットだと、両思いへの確信が固まっていきます ね。

さらに 自分の行きつけでスタッフとも仲が良いような店に誘われたときには、周りからせめてるな~と思わず感心 してしまいます(笑)

 

恋愛観や好きな人の存在について会話が増える

好きな人とは恋愛トークをしたいものです。
相手の過去の恋愛を含め、元カノや恋愛観を知っておきたいですからね。

恋愛話が好きなタイプとは思えないのに、いろいろと話しかけてくるときには、もしかして両思いなのかな?と期待が高まりますよ。
また、恋愛話の中で、共感が生まれた時も強い確信に変わっていくことが多いです。

例えば、、、

  • 付き合って行く上で何が大事 ⇒ 笑い ⇒ 共感! ⇒ 恋愛観も合うし両思い?もしかして!
  • 付き合うまでは早い ⇒ 意外と早くて付き合ってみないと解らないし ⇒ 共感! ⇒ 俺たち両思い?

のようなイメージですね♪

 

LINEが同じタイミングで送受信する

 思わず気持ちが通じ合ってるのかな!?と乙女な気持ちになってしまいます ね。

さらに「おはよう」や「お疲れさま」といったあいさつ的な内容の場合、起きたときや仕事が終わったとき、 まず最初に自分に声をかけてくれたんだなーとうれしくなります よ。

 

LINEのやり取り頻度が増える

普段の雑談はもちろん、先ほどの 「おはよう」や「お疲れさま」といったあいさつのLINEが入ってくると、自分は特別に思われてるんだろうなーと思います 

というか、この時点でだいたい自分が特別視されているんだなと理解できますよ^^
ただし、カラダ目当ての人もエッチする前まではわりとLINEはマメだったりするので、女性側としてはそのあたりを見極める時間は必要ですけどね。

 

「(自分)が彼女だったら楽しそう」といった仮定の話が出る

遊びなれている男性ならば微妙なところですが、シャイな男性が言ってくれると、これって私を恋愛対象だって意識してくれてるんだよね?とうれしく感じます。

一度だけでなく何度かそういう話が出ると、うれしくなってしまうもの。
他にも、、、

  • メンレバちゃんのファッションセンス好きなんだよね
  • メンレバちゃんの思い切りの良いところ好きだな

など、 告白としての好きではないとは理解しつつも、自分のことが好きと何度か言われると、女性側も改めて相手を恋愛対象だと意識します よ♪

 

勘違いしやすい両思いの瞬間

目が合うことが多くなる

好きな人はどうしても目で追ってしまうのは事実ですが、それだけで両思いだとは判断できません。
恋愛対象でなく気になることもありますし、悲しいことに苦手意識を抱かれていることもあるでしょう。

  •  恋愛は関係なくファッションがおしゃれだなと思ってる
  • 知り合い(または芸能人)に似てるから気になる
  • 怒られたり注意されたりしたくないので、今どこにいるのか気になる

など、 なんとなく視線を送ってしまうことってある んです。
筆者の知り合いに声がマツコデラ●クスに激似の男性がいるのですが、未だに社内で話をしていても、さまざまな方角から視線を感じると言っていました(笑)

関連記事:目が合う女性は脈あり?女性心理を「よく目が合う・見つめてくる」などケース別で解説

 

いつも笑顔で話してくれる

男性がよく勘違いをしてしまいやすいパターンですね。
いつもニコニコしているから、自分に気があるに違いない!と思ってしまいがちですが、これだけで判断するのは勘違いのもと。

 人と接するときには当たり障りなく笑顔で接している女性も多い のです。
また、真顔でもなんだか柔らかな雰囲気のする女性もいるため、これだけで判断するのは本当に危険

実は筆者もよく「笑顔で話してくれるから気があると思った」と言われてきたのですが、こちらとしては無意識なんです……。

 

恋愛の話にノリが良い

好きな人の好みのタイプや恋愛観って知りたいですよね。
そのため、恋愛の話にノッてくると、もしかして脈アリかも!?と期待してしまうでしょう。

とくに現在の恋愛事情や、元カノについて詳しく聞いてくるときには、好きな相手の情報収集なのかもと思ってしまいますが、 女性は単純に恋愛の話が好きな人もいます 

最悪のケースは両思いかと思ってペラペラ話してしまったのに、実はただのウワサ好きだった……なんてこともありますよ。

 

二人っきりのデートに応じてくれる

これって勘違いなの!?と思わずのけぞってしまうかもしれませんね。
もちろん勘違いではないケースもありますが、過信しすぎると痛い目に合うサインでもありますね。

二人きりのデートでもOKなのに、両思いではないパターンとしては下記が挙げられるでしょう。

女性にとって自分が先輩や上司にあたる

最高に断りにくいパターンです。
もし二人きりのデートを断ったのならば、仕事や今後の人間関係にヒビは入るのではないかと思ってしまうもの。

もしかして 自分ばかりが誘っていて、女性の本心が見えないかも……といったときには、勘違いを疑った方が良い かもしれません。
少なくとも二人きりのデートに応じてくれるのだから、女性も自分のことが好きなはず!と判断するのはやめましょう。

 

共通の知り合いがいる

共通の知り合いがいるからこそ、むげにできないパターンです。
私もこのパターンがあったのですが、 共通の知人が私の直属の上司だったもので、はっきりと断れずにズルズルとデートを重ねてしまいました 

告白をされて断ったときにはいわゆる恨み節を言われたのですが、それも仕方なかったかなと……。
当時の心境としては、早く告白して!って感じでしたね。

 共通の知り合いがいる間柄の場合は、二人っきりのデートに応じてくれるといった一点だけでなく、総合的に判断してください ね。

 

断れない性格の持ち主

断るのが苦手な女性って多いものです。
これは勘違いをさせる方も悪い!といったところでもありますね。

よく考えたらデート中は女性が聞き役に徹していたり、いつも自分ばかりが誘ってばかりいる場合は要注意。
会話の中でさりげなく 「次はどこか行きたいところある?」などと聞いてみて、なんだか乗り気ではない雰囲気の場合、残念ながらこのケースが考えられます 

 

両思いから付き合うまでの手引き

プライベートで会うようにする

両思いの女性とはどのような関係かにもよりますが、できるだけプライベートで会うようにしましょう。
ほぼ毎日顔を合わせる場合(職場・バイト先など)はもちろん、時々しか顔を合わせないような間柄でも、 『(何らかの)ついで』ではなく『女性のために』時間を作ってください 

やはり何かのついでの場合、プライベートなことは話しにくいものです。
 プライベートで会えば会うほど、お互いの知らない部分が見えてくるため、距離も縮んでいきます よ。

また、残念ながら女性とは合わないかも……といったネガティブな部分も付き合う前に分かるため、下手に心の傷を負ったり、恋のトラウマを背負ったりしなくて良いといったメリットもあります。

どれだけ両思いだろうと、恋愛に発展させるにはプライベートでの時間は必須です。

「スーツ ⇒ 私服」のギャップには注意して

普段スーツの男性が、 気を付けていただきたいのが私服のセンス!ここでいくらなんでもダサすぎる……とあきれられてしまうことも案外多い ものです。
私は普段はブランド物の細身のスーツを着ていた彼と冬の寒い日にプライベートでデートしたとき、待ち合わせ場所にミシュ●ンマンがいました。

よく見てみたら真っ白モコモコなひざ下まであるダウンコートを着ている彼で、普段との落差にがっかりした経験があります。
ただ服装はいくらでも直せるし!と奮起して、そのまま交際しました。

その日一日はミシュ●ンマンとデートでしたけどね(笑)

話が逸れましたが、私服はがっかりされないように、ある程度研究していった方が良いですね。
 センスに自信がないときには、マネキン買い(マネキンが着ているものを一式購入する)でも良いと思います よ。

関連記事:マネキン買いはメンズにオススメ!デートの服装に迷う心配も無!メリットデメリットも解説!

 

デートでお互いの思いをより強い確信に発展させる

デートをしたのならば、恋愛の話を積極的に出していきましょう。
告白はしなくても良いですし、無理に両思いの女性を口説く必要もありません。

  • こういう恋愛が理想なんだけど、メンレバちゃんはどんな関係が良い?
  • 女性にはこんなことがしたいな

など、恋愛観を打ち明けてみると良いですね。
ただし、「付き合ったら女性には男性の連絡先は全部消してほしい」などといった、自分ルールの押し付けはいけませんよ。

また、個人的には元カノの話もできるだけ避けて
この段階で話されると、自分が元カノと比べられているような気がしてしまうのと、未練があるように感じられてしまうでしょう。

あくまで自分と女性の恋愛観を知るところに重点を置く

その中で、、、

  • メンレバちゃんみたいな女性だったら最高
  • やっぱり相性良いみたいだね

といった 一歩踏み込んだアプローチをして、両思いの女性の反応を見てみるのは◎ です♪

関連記事:初デートの誘い方は日程や場所にダブルバインドを含ませると成功率アップ!

関連記事:元カノへの未練が消えない人へ「未練を断ち切り諦める方法」経験者が語る

 

告白で両思いを確約させる

プライベートで会い、関係を深めたのならばいよいよ告白です。
このころには女性も「もしかしたら告白されるかも……?」と気づいているかもしれませんね。

だからといってその日になると緊張してしまって言い出せないかもしれないと不安なようであれば、 「次のデートで話したいことがあるんだよね」と事前に伝えるのも良いでしょう。
女性としては告白だろうと覚悟ができますし、あなた自身も逃げづらくなりますよ。 

そういっておいて告白をしないのはマイナスの印象を与えてしまいますから、自分を追い込んで告白しましょう。
さらに追い込むのならば、ムードの良いお店を予約するもの良いですね。

 とにかくここまで来たのならば、逃げずに告白のみ♪ 

 

関連記事:告白のタイミングを逃すな!デート・時期・雰囲気別で女性が告白されたいタイミング教えます。

 

「両思いだから」と安心していたら結ばれないこともある

最後に、好きな相手と両思いだ!と確信をすると、そこで安心しきってしまう人がいます。
これは男女関係なく、気が抜けてしまう……といったイメージでしょうか。

しかし、 ゴールはあくまでも好きな相手と交際をすること 
ここで安心してしまうと、そのまま付き合うきっかけを逃してしまい、友だちのまま終わってしまうこともあるでしょう。

また、両思いを確信したあとってすごく楽しいですよね。
 実際に付き合い始めたときよりも、相手も自分のことが好きかも!?と思える時間ってワクワクするし、なんだかハッピーです よね。

新しい服やアクセサリーを買ってみるとか、普段とは違った妙な行動も起こしがち(笑)
そんなときめく時間を楽しんでいるのは、もしかして自分だけというのも考えられるのです。

相手としては早く恋人同士になりたいのに、なんだかモタモタしていて関係が進まず、決断力のない人だとガッカリされてしまうこともあるでしょう。
お互いに両思いかも!?と感じたときにはそこで現状維持をするのではなく、実際に関係を進めていくべく行動を起こしてくださいね♪

ABOUTこの記事をかいた人

榎木(えのき)

都内在住の恋愛を主とするフリーランスライター。 一見優しそうな外見と雰囲気のせいもあってか、よく言えば個性豊かな男性に好かれる傾向あり。 似たもの同士が集うのか、女友だちもなかなかの曲者ぞろい。 おかげさまで過去の恋愛は玉石混淆。 これまでの実体験を中心に、友だちや取材で出会った男女の話をアウトプットしていきます。