彼女と中絶を選択した彼氏へ。中絶後別れることなく4年付き合い続けた話を聞いて欲しい。

彼女-中絶

こんにちわ運営の山下です。
この記事では「彼女が妊娠して中絶することを選択したあなたへ」経験談を踏まえてお話します。

私は20歳の時に出会った女性と付き合い、約半年後の11月に妊娠が発覚しました。

  • 妊娠が発覚して、中絶を選択した理由
  • 中絶を決断した彼女へ私が行ったこと
  • 中絶を乗り越えることが出来た理由

について赤裸々にお話します。

中絶を決めたことに対して私は何もいいません。
何か言える立場でもありません。

しかし、彼女を心身ともに傷つけることは確かです。
出来るかぎるのことを彼女へ行ってあげてください。

彼女と中絶を選択した理由

彼女-中絶-選択

彼女の妊娠が発覚した時から、約15年経ちましたが今でも覚えています。
地元の河川敷に並ぶラブホ街に宿泊した時です。

彼女から事前に「生理がこないから一緒にチェックしてほしい・・・」と相談されていましたが、当時の私は「まさかそんなはずは・・・」と軽く考えていました、本当に最低野郎と言われても仕方ありませんし、否定もできません。

そして検査チェックをし妊娠が発覚。
大きな動揺と共に「これからどうすれば・・・」の不安が襲いました。

しかし私よりも動揺したのは彼女。
その時の第一声は、今も忘れていません。

なんで元カレじゃなくてあんたなん・・・・

です。
私と彼女が付き合った経緯は、「元カレと別れて傷心中に付き合った」なので、まだ彼女の中で元カレへの思いが強かったのかなって思います。

その後、私達は2人で話し合い「まだお互い若いこと(20歳・20歳)」「金銭面で難しい」「彼女の中で私との将来は考えられない」の理由で中絶の選択をしました。

 

中絶しても「別れる」を選択せず付き合い続けた理由

私が彼女と中絶しても別れなかった理由は、当初色々ありましたが、最終的に次必ず2人の間に子供ができたら絶対幸せにしようと誓ったからです。
そして何よりも、彼女が大好きだったし、一人にさせるのが心配でした。

今は既に離ればなれになり、その願いは果たせぬままで終わりましたけどね・・・

世の中には中絶して別れを選択するカップルもいます。
私はそれを決して否定しません。

2人でしっかり話し合った結果なんですから。

カップルって付き合って、いっぱい喧嘩してエッチもして仲直りもして、いつしか結婚にいたり、子供を授かる。

これは私が思うカップルの理想の流れです。
しかし、中絶ってその全てを否定することに繋がり、2人でいる意味が見出せなくなるんです。

そして、男の本音が一番言葉としてでる時でもあります。

だから「将来が見えないから」「彼氏の本音に傷ついたから」別れるカップルも多いのかなって。

 

彼女が中絶する男性ができること・すべきこと

彼女-中絶-できること

時間が許す限り一緒に居てあげる

正直言って私達(男)には、中絶の辛さを知ろうと思ってもしるすべがありません。
だからこそ、何ができるのかを考えた時、やっぱり傍に寄り添ってあげるが1番だと思います。

もちろん彼女さんの中には、あなたが選んだ選択を受け入れることができず、一人にさせて欲しいと言われるかもしれません。

でもその言葉を鵜呑みにして、一人にさせるのではなく、やっぱり傍じゃなくても近くにいてあげることは大事かなって思います。

私は中絶を選択して通院する日だけでなく、仕事が終わっても必ず彼女に会いに行きました。
たとえ「こなくていいよ」と言われても。

それは、率直に彼女が心配だったからです。
だから例えあなたが別れを選択していても、必ず時間が許す限り傍にしてあげて、少しでも彼女が寂しいと思えばすぐにかけつけてあげて欲しいです。

 

身体的変化や精神面の不安定を理解してあげる

中絶するまでの間、彼女の体調・精神面が不安定になることがあります
そんな時は、出来る限り送り迎えをやってあげましょう。

あなたが想像する以上に、不安定になることが多く、ナーバスになり当たられることもあります。
でも絶対に喧嘩せず、あなたが折れることを徹底して下さい

喧嘩して彼女を責めるような発言は絶対にしてはいけません。
男って多少精神面で不安が生まれるくらいですが、彼女はとんでもない不安を抱えていることを理解した上で、行動しましょう。

 

あなたが理由で中絶するなら彼女が許すまで謝る

あたりまえのことですが、あなたが中絶を選択して彼女にその思いを伝えたなら、精一杯謝りましょう。
もちろん謝るだけで済む問題ではありませんが・・・

でも今あなたにできることって謝ることしか出来きませんよね。
お金で解決なんてことは後の話し。

中絶で身体を傷つけるのはあなたではなく、彼女だけ。
あなたは何も負いませんが、彼女はもしかしたら二度と子供をつくることが出来ない可能性だってあります

だから、何を言われようが何をされようが謝る。
これが今あなたに出来ることですよね。

それが例え、彼女の判断で中絶を選択してもです。

 

彼女の気持ちが変わったら受け入れてあげる

地元では誰かに見つかるんじゃないかと、彼女と話し合い車で約40分ほど走らせた病院に通院。
中絶処置までの間、私達には約2週間ほどの時間がありました。

そして次回中絶処置を迎える通院の帰り道。
彼女が「やっぱり生もうかな・・・でもダメだよね・・・」と呟きました

私はその言葉に「俺が精一杯幸せにするから・・・」と言えず、彼女をなだめてしまったんです。
まあ今思っても最低の対応ですよね。

もしあの日あの時、私が彼女の意見に賛成していたら、今とは違った未来があったんだなって思います。

だからあなたに言いたいです。
もし彼女が中絶処置の前に「やっぱり生みたい・・・」を言ってくれたなら、その思いをしっかり受け入れてあげて欲しいんです。

最初は中絶の選択をしても、やっぱり自分の身体の中に小さな命があると思うと、彼女の気持ちが変わっていくんですよね・・・

 

中絶費用はしっかり話し合って決める

中絶するのは必ず費用が必要です。
もちろんあなたが全ての費用を負担するのが1番良いことです。

しかし私は思います。

妊娠に至った経緯はもちろん様々あれど、付き合っているならしっかり話しあって決めてもいいのかなって。

あなたが生むことを望んでいても、彼女が中絶を選択することだってありえますからね。
女性を敵に回すような言い方になりますが、あなたが生んで欲しいのに、彼女が中絶を選択するなら費用は折半で良いと思います。

全てはあなたと彼女との関係性で負担額は決めましょう。
ちなみに私は、全額負担すると言いましたが「妊娠したのはあなただけの責任じゃないから、半分だすし出させて」と言われ、2人で出し合いました

 

中絶後はしっかり水子供養に行く

私は彼女が中絶して心身ともに落ち着いてから、地元で有名な水子供養のお寺へ参りました。
これもしっかり彼女と話し合った上で、決めたことです。

今はもう離ればなれの関係ですが、年末年始に毎年初詣へ行く寺なので、当時のことを鮮明に思い出します。

必ず水子供養をしましょうっていうわけじゃないです。
しかし、なんというかいつまでも尾を引いてしまうんです。

デートをしても…映画を見ても…ご飯を食べていても…常に中絶のことが頭から離れなくなります。
でも、しっかり二人で時間を作って供養することで、決して終わりにしてはいけませんが、やっと次に進める気がします

中絶した日を絶対に忘れない

その後、毎月お菓子を買って寺へ参りに行くようになりました。
そこから、三ヶ月に一回、半年に一回と徐々にお参り回数は減っていきましたが、どれだけ月日が経っても毎年命日にはお参りにいくようにしていましたね。

前を向いていかないといけないんですが、決して忘れてはいけないことなんです。

 

絶対に中絶したこと口外はしない

彼女が中絶したことは、誰にも言ってはいけません。
それは例え彼女の親でも。

もちろん彼女から「しっかり親に話そうと思う…」と相談を受ければ話は変わってきます。
そうでない限り、あなたから謝罪しようと「親に話したほうがいいんじゃ…」なんて言う必要はありません。

彼女と親御さんの関係は、彼女が一番よく知っています
ちなみに私の彼女は親から英才教育を受けてきて、親からすると「まさか…」と親の期待?を裏切る形となるので「言わない」の選択を取りました。

これからも家族と穏便に過ごせるなら「言わない」を選択するほうが良いこともあるんです。
もちろん彼女は一生親に嘘を付いて過ごすことになります。

つまり背徳感。
後ろめたい気持ちを背負って生きていくわけ。

だからこそ、あなたがしっかり傍にいて、彼女の話を聞いてあげて、支えて行かないダメなんです。

友人知人にも絶対言わない

知り合いに話をしても口を揃えたように言うでしょう。
「なんで?世の中には・・・」ってね。

そんなことは十二分に解ってるんですよね2人は。
たくさん話しあって2人で決めた選択なんです。

また2人の選択を否定されるだけ、そしてまた辛い思いをするだけなので・・・
もし相談するにしても、あなたや彼女が信頼できる人に限定してください。

口が軽そうな人は、広まってしまう可能性もありますので、、、

 

別れる・別れないの選択肢は彼女にゆだねる

当たり前のことですが、中絶後、別れる別れないの選択権はあなたにありません。
と言いますか、そんなこと考える余地はなくて「これからは彼女の意見にゆだねよう」と自然に思えるはず。

私のように2人でしっかり話し合う時間を設けることが出来れば、別れないの選択肢を選ぶカップルもいるでしょう。
しかし多くのカップルは「中絶=別れ」と考え、将来について話し合いの場を持つことなく、術後しばらくして別れを選びます

例えあなたが別れを望んでいなくても、口に出せないわけなんです。
「ごめんでも俺は別れたくない・・・」ってね。

なんと言うか「中絶するのに別れたくない」って矛盾してますからね。
だからとても難しいことですが、あなたが別れたくないのであれば、前述で話した「できること・やるべきこと」をしっかり行い、相談に乗って下さい。

彼女中で「中絶=別れ」の考えが少しづつ、変わる始めてくれることを信じて・・・

 

中絶を乗り越えた2人の絆は深くなる

中絶-絆

彼女と付き合っているとき、2人にしか解らない言葉を良く使っていました。

例えば「おはよう=おはっは」「おつかれ=おっつつ」「イクとき=いっきき」
そして子供は「こっどー」。

今でも覚えています。
中絶から月日が流れ、夕食を食べたあと、家路につく車の中で彼女が満腹になったおなかをさすって「見て~このお腹、こっどーいてるかな?」と言ったことを。

私はその言葉を聴いて、ようやく彼女の中で少し前に進めたのかなって思いました。

中絶後ってとても辛く、付き合っている意味が見出せません。
何をしても中絶のことが頭を離れない日々が続きます。

でも別れることなく、付き合い続けることが出来れば、二人の間に大きな絆が生まれます

何故に絆が生まれるのかを説明するのはとても難しいですが、シンプルに大きな苦難を2人で乗り越えたからだと思うんです。

あなたが彼女との今後をまだ考えていないなら、この記事を参考にして頂き、選択を急がず彼女がどうすれば一番幸せになれるのか?を大事にして考えて下さい。

関連記事:彼女が泣く理由と慰める時に気を付けて欲しい正しい対応法を解説

14 件のコメント

  • yamashitaさんはすごく素敵な方ですね。

    私は3週間前に泣く泣く中絶をしました。
    彼とはきちんとお付き合いしていない関係、片道450キロ離れた遠距離でやっと会えた日の出来事でした。 都合もあり会えたのは妊娠が分かってから1ヶ月後ようやく会って話すことができました。
    今の時代、オンラインとかLINEとかやりとりはできますがやはり会って、表情を見て話し合うことが何より大切だと強く思いました。
    彼は14歳年下で経済力も十分でなく、私と子供を守っていける自信がない。無責任なことをわかりつつ何も出来ない不甲斐ない思いをしてるんだなぁと感じます。
    話し合ってもなかなか答えが出せず、彼も私に対して言葉を選びながら傷つけまいといつも気遣ってくれるのがよくわかります。毎日、考え込んでいたんだと思います。彼にも世間体や男としてのプライド、自分が思い描く自分の理想もあると思います。
    私はせっかく授かった命、中絶の苦しみを想像するなら何としても一人で育てていく覚悟もしかけましたが今の状況で養育費を払わせることや彼の気持ちを考えると心苦しかったのと、生まれてくる子供の一生を思うと自分勝手な決断はダメだとずっと悩みました。子供は私じゃないから…父親に会いたくても会えない状況や、経済的なことや、仕事に専念するがため子供にさみしい思いをさせることは想像できました。自分自身も母子家庭で育ったので、子供の気持ちが痛いほどわかるからです。
    そして私1人でなく彼と一緒に育てたいと強く思いました。浅はかな行動でこうなってしまったのも全て受け入れるべきだしどちらが悪いなんて絶対にないです。お互い五分五分です。こんなにも年上なのに私がもっと自分の身は自分で守るべきでしたし彼のことも考えるべきでした。
    彼も精一杯悩んで苦しんで決断したんだと私は信じています。手術は本当に辛かったです。悩んでいる間に子供がどんどん大きくなりましたし、私の場合は病院の都合もあり12週めの中期中絶になってしまいました。こんなひどい選択をしなければならないなんて辛くて悔しくて…もうこれも運命か?と手術できるのが12週になってしまうとわかった時点で再度、産む決心をしかけました。子持ちの友達と中絶経験もある友達にも何度も相談しました。
    でも結局、彼が来てくれて話して2人で病院に向かいました。

    死産届を提出し、火葬もしてもらいました。
    自分の子供を火葬場でお別れしなければならなかったこと、生きてきた中で1番辛いことでした。
    誰にもこんな経験してほしくないです。
    毎日涙が出ます。当然ですよね。子供の命を絶やしてしまったこと、深く反省しています。
    でもきちんと迎えてあげられなかった自分たちが悪いです。
    近いうちに2人で供養に行きます。
    今回のことで浅かった私たちの関係ですが、彼の優しさや考えた方を知れて得たこともたくさんあります。彼のことは素直にやっぱり大好きです。
    彼はどうかわかりませんがもう一度ゼロからやり直せたらなと彼に対して自分の気持ちをコントロールして私も彼を支えていきたいと今は思っています。もう少し向き合ってみたいと思います。

    妊娠から出産、流産、中絶、死産、本当にそれぞれの苦労や幸せの形があるんですね。
    このページに出会えてよかったです。
    半歩、一歩づつがんばります。

    • nataさんコメントありがとうございます。
      いえいえ僕なんか、素敵な男性でもないですし、結局最終的に彼女を大事にできなかった最低な男です…
      こんなつたない文章ですが、nataさんの「このページに出会えてよかったです」の一言で、何かグッとこみ上げてくるものがありました。
      何と言うか、この記事を書いたことで、様々な方々からコメントを頂戴することで、何度も記事を読み返きっかけを貰っています。
      まだまだ風化させていは行けないことなんだと、感じます。
      nataさん。これから何度も思い出す場面が訪れると思いますが、少しづつ少しづつ前に向かって下さいね^^
      陰ながら応援しております。

  • 中絶経験者です。中距離で環境も悪く、二人の将来のため、環境を整え、ちゃんと準備してからお迎えしようと中絶をしました。それから4年経ち、結婚しました。今は幸せで穏やかな日々を過ごしていますが、当時は荒れに荒れていて、自殺も考えていた程なので、それをずっと受け止めて支えてくれた彼には本当に感謝しかありません。
    私の父親はモラハラとDV、母親はモラハラとマウント女子で、いわゆる毒親という類なのですが、洗脳されてるとそれが当たり前で自分のされていることが分からないもので。妊娠、中絶のときの親の対応で、この人たちは異常だと気付き、距離を置くことができました。
    中絶は本当に辛く、不妊になるリスクもあるし、また妊娠したときにフラッシュバックしてしまうのではないかと不安はありますが。中絶を経験したからこそ、親の異常に気付き、彼の優しさを感じ、彼を一生大切にして信じようと思うことができました。これも子供がくれたご縁だな、と思っています。

    • ゆんこさんコメントありがとうございます。
      人生って本当に何が起こるか解りませんね…彼氏さんと絶対幸せな家庭を築て下さいね。

  • 私は、大学4年生の現在就職活動真っ只中の者です。 このような状況にも関わらず、先週お付き合いしている彼氏との妊娠が発覚してしまいました。
    1人で妊娠検査薬を買って、 1人で外の建物のトイレの中で検査をしてみた結果は陽性でした。
    本当に怖かったですし、これ以上経験したことのない絶望を感じました。
    彼氏にすぐさま報告し、後日産婦人科に行きました。まだ、5w1日で心臓は見えておらず、来週もう一度きてほしいとのことでした。
    その日、親にやっと打ち明けることができました。 避妊をしていても100%大丈夫ではないことを、 あれほど言ってきたのに、なんでそんなこともわからな いのか、と、もちろん怒られましたが、結局両親は、私がどのような選択をしても私の味方でいるし応援するから、2人で話し合ってよく考えなさい。と言ってくれました。 本当に両親には、心配をかけてしまいとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    彼氏も両親に報告し、 どちらの選択にするか早まら ずよく考えなさいと仰ってくださったそうです。

    そして今、2つの選択肢のどちらを選ぶのか決めかねている状況です。産むのか、産まないのか、どうしたらいいのか、その事で頭がいっぱいになりなが ら、悶々とした日々を過ごしています。

    私の今の考えとしては、 現時点でお互い安定した仕事に就いている訳でもないですし、それ以前に、 まだ就職先も決まっていないにも関わらず、出産して子育てをしていくのは厳しいのかなと思っています。また、私自身も大学を卒業し、就職してある程度社会人としての経験やキャリアを積んだあとに、 出産したいと考えていたので、本当に本当にお腹の子には申し訳ないですが、中絶する方向で考えています。
    このようなことになってしまったことは本当に後悔しても仕切れません。どちらの選択をし ても、恐らくこれから生きていく中で辛く、大変なことがあるかと思います。
    どうしたらいいのか、本当に自分がわからない状況ですが、彼氏とよく話し合って2人で結論を出したいと思います。

    • りんごさんコメントありがとうございます。
      正直なんて返せばいいのかとても悩んで、返さずにいようとも思いました。

      でも何かりんごさんのお役に立てればと思い、返信させて頂きます。

      多分、どちらの選択を選んでも、後悔する時はくると思うんです。
      子供がいなかったらの後悔、生んでいたらの後悔。

      そして後悔って今ではなく、これから先に訪れるから、今を判断するのがとても難しいんだと思います。
      ちなみに私は、2年ほど前、中絶したことをひどく後悔していました。

      生む選択をすればよかったの後悔です。
      あれから10年以上たってからです。

      人生ってどこかで必ず、しっぺ返しがきます。
      もし中絶の選択をするのであれば、必ず出来る限りのことはしてあげて欲しいなって思います。

      お前が言うなって話ですけどね…

      彼氏さんとじっくり考える時間もないと思いますが、出来る限り色んな可能性を考えて、結論を出して下さい。

  • たまたま記事を拝見しました。
    中絶して3年半経ちます。彼はつかず離れず、でいてくれます。が、行為をせまられるたびに苦痛を覚えます。相手は「避妊してるから」と言いますが、女性からしてみるとそれだけじゃないんですよね。
    子を授かったということを受け止められなかったのに、なぜ、求めるんだろう、、と。

    ハグしたり一緒に眠るまではお互い何も問題ないのですが、行為となると無理なのです。今日そのことをはっきり伝えました。恥ずかしながら、もう子どもも望めない年齢なので、お互い、支えあえる関係を築けたら…と思っていましたが、どうなるか。
    別れることになっても、乗り越えられたとしても、それは嘘偽りないキモチをお互いにぶつけた結果、そしてきっと、産まれてこれなかった子が下してくれた判断だと思ってこれから歩んでいくつもりです。

    • ママさんコメントありがとうございます。
      当時、彼女がママさんのように思っていたと考えると、行為を迫っていた自分が情けなくなりました…
      「ママ」さんと言うペンネームがとても本心を物がっているようで、せつなくなりました。
      幸せになってくださいね!生まれてこれなかったお子様の分も^^

  • 去年の今頃中絶しました。当時は2人の浅はかな考え、行為で妊娠してしまい、学生なので経済的にも不可能でおろすことを決めました。私の精神状態はボロボロで毎晩泣いてしまい、彼氏に暴言吐いたりたくさん迷惑かけて別れ話も数え切れないくらいありました。赤ちゃんのことを思うと今でも胸が苦しくなります。月に一回お寺に行ってお参りしています。当時は中絶したのに今の彼と付き合ってる意味あるのかなとか毎日のように考えていました。でも、振り返ってみればこうして隣でずっと支えて笑顔にさせてもらってる自分はなんて幸せなんだろう、2人で決めたことなのだから彼に思いを押し付けてばかりじゃなくて自分も立ち直らないとと思うようになりました。この記事を読んで同じような経験をした方が他にもおられて、少し気持ちが楽になりました。自身の中では一生忘れてはいけないことです。筆者様のような男性は本当に素晴らしいです。今の時代、男の人なんて子供作って逃げるひとなんて私の周りでよくいます。私も彼に感謝しなきゃだなと思いました。あれから一年立ち、今では付き合って2年立ちました。この先、彼とぜったい一緒とかは分からないけれど楽しい時間を共有していければなと思ってます。

    • ふぅさんコメントありがとうございます。
      辛い時は全部彼氏に押し付けていいんです!
      男って”それでしか”彼女が頼ってくれてると思えないん時もあるので・・・
      私も当時、彼女に何て言葉をかければいいのかとても悩んだ時期がありました。
      そんな時、いっぱい当たられることで、彼女が少しでも彼女の痛み・悩み・悲しみが減るなら良いと考えていました。
      ちょっと何を言ってるのか「?」な内容になってしまいすいません。
      そして私は決して褒められるような男じゃないですし最低な男ですよ・・・
      彼氏さんとこれからも楽しい時間を過ごして下さいね!応援しております^^

  • 最近、中絶を経験しました。
    最初は産みたい気持ちが強かったのですが、
    パートナーと話し合い、
    経済的な理由で産むことを諦めました。
    おろす直前は不安で寝れないことも多々ありました。

    でも今はすべてが終わり、
    なぜだかすっきりしています。(聞こえはとても悪いですが、申し訳ありません)
    なぜなら、産みたくても…私自身、持病もあり、産める状況ではなかったこと、
    休職中で収入がなかったこと、
    私はまだまだ子供で、とても育てられないような人間だということの不安要素があったからです。

    それなのに、
    しっかりと避妊をせずに行為をしてしまった自分は最低だと思いました。
    もう二度と命を無駄にしないために、自分のできることを精一杯していこうと思います。

    なぜ、失敗をしないと理解できなかったのか、「大丈夫だろう」という根拠のない自信を持っていたのだろうか、と深く反省しています。

    私はおかしいのかもしれませんが、
    中絶は辛いだけじゃない。

    きっと、2か月前に別れそうだった私とパートナーを繋ぎ止めてくれたんだ、と感謝しています。
    つらい経験は人を強くしてくれるはずだと思いながら、これからは生きていきます。

    • 通りすがりですさんコメントありがとうございます。
      「大丈夫だろう」の根拠は、彼にもあったんだと思います。
      私も同じような考えでした。
      「中絶は辛い事だけじゃない」って言葉とても深いですね…
      ポジティブに考えられる通りすがりさんはとても強い女性なんだろうなって思います^^
      是非、幸せになって下さいね!陰ながら応援しております。

  • 昔、中距離で付き合ってるかまだ分からない時に
    彼女から、妊娠を告げられて2、3日後に今は責任
    がとれないといいこの結論をだしてしまいました。
    あれから6年が経ちましたが、現在は家を建てて
    2人で生活していますが、性生活は一度も
    ありません。
    相手は口には出しませんが、僕はその事に
    どうしようもないくらいに苦しんでいます。
    何故?しっかり向き合わなかったのか?
    とにかく今現在、彼女を大切にしています。

    • テルさんコメントありがとうございます。
      中絶後の営みのタイミングはとても難しいです。
      こちらから迫って「私まだそんな気に・・・」と断られると、次は誘いにくいし、彼女さんも自分から誘うのも恥ずかしかったり。
      タイミングを逃すと、どんどん億劫になっていきますよね。
      ちなみに私は三ヶ月位経った後に、気分転換で訪れた温泉旅行で営んだと覚えています。

      彼女は口に出さないとしても、間違いなくテルさん同様に悩み苦しんでいるんじゃないかなって思います・・・6年経って営みがないのは普通じゃないですからね・・・
      そしてテルさんがあえて”その話”に触れないのは、本当に彼女にとって優しさに繋がっているのか?もう一度考えてみてどうなかって思います。

      私にはしっかり話し合って彼女さんの気持ちを聞くことが、本当の優しさなんじゃないかと思うんです。
      彼女さん大切にしてあげてくださいね^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    yamashita

    10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。