付き合う前に電話するメリットと好印象を与えるテクニックを解説!注意点も!

こんにちわは運営の山下です。
この記事では「付き合う前に電話するメリットと成功するテクニック」について元遊び人目線でお話します。

 電話はLINEなどのメッセージよりも、相手に思いを伝えやすく心の距離を近づけることが可能 です。
しかし、誰しも好きな人と電話するのは緊張するし不安もあるはず。

そこで、、、

  • 電話を成功させるテクニック
  • 付き合う前に電話するメリット
  • 電話する時に気を付けたい最低限の注意点

について、過去の経験を交えて詳しく解説いたしますので、是非参考にして下さいね^^

付き合う前に電話するメリット

気持ちが伝わり心の距離が近づく

LINEなどでは、相手に伝えたいことが伝わっても、あなたの気持ちまでは伝えられません。
もちろん「顔文字・スタンプ」などを使えば、多少気持ちも伝わります。

しかし 電話は、あなたの声のトーンやテンションなどが、相手に伝わり気持ちを共感させることが可能 です。

女性が落ち込んでいる時に、長文で励ましのLINE+スタンプを送るより、一本の電話で「大丈夫?」と聞いてあげる方が、強力な効果があります。
声って、聴くだけで、気持ちを変化させる効果があるんですよね。

あなたも両親の声を聴くだけで、何故か落ち着いて懐かしい気持ちになったり、安心しますよね。

特に 昨今出会い系マッチングアプリでの出会いも増えており「どんな人なんだろうか?LINEでは優しそうだけど…ちょっと不安」なんて女性は多い です。
そんな時に、電話で少しでも話すことで、声を聞かせることで安心させる効果もあります。

私がアプリで遊びまくっていた時、女性から「会う前に電話したい」と良く言われた経験があるので、間違いありません!

 平行線だった恋が、いきなり走り出す可能性もあります よ^^

 

誤解が生まれにくい

LINEだと、、、

  • 入力間違えによる誤爆
  • 伝えたいことが違ったニュアンスで伝わってしまう

など、誤解が生まれてしまう可能性があります。
 「いや~本当はそんなつもりで送ったわけじゃないんだけど…」と失敗した人もいるはず 

ちなみに私は送る相手の女性を間違える、大失敗を何度か経験しております><

しかし電話だと、あなたのイントネーション・トーン・テンションなどで、誤解を生むことなく伝えられます。
 文字で伝えるのが不得意で、冷たい感じになってしまう男性は、電話の方が絶対におすすめ です。

 

女性の温度を確認できる

私の体験談ですが、LINEでやり取りしていても「スタンプなし・顔文字なし・短文」で返事する女性がいました。
「脈なしだろう」と思いながらも、綺麗な女性だったので、諦めきれず電話してみることに。

すると、想像していた女性とは全く真逆の明るい女性。
 何故冷たかったのか?答えはLINEなど文章を打ち込むのが苦手な女性だった からです。

特にサバサバした性格の女性に多いパターンで、LINEが冷たいからと諦めず、一度電話してみましょう。
LINEよりも電話の方が、好きな女性かもしれませんからね^^

関連記事:サバサバ系女子の特徴をしり短時間で口説き落とす方法【サシ飲み用】|元ナンパ師監修

 

決断が早くもらえデートの約束を取り付けやすい

LINEでデートの約束を取り付けるのももちろんOKです。
しかし、より確実に断られることなく約束を取り付けたいなら、電話がおすすめ。

理由は、 LINEだと相手に考える時間を与えますが、電話ならその場で決断を仰ぐことができるから です。
加えて、もしあなたが指定する日程がNGでも、違う日をすぐに提案できます^^

IT技術が進んだ昨今でも、電話営業が無くならないのは、約束を取り付けやすいからです。
 少し押しに弱い人だと、営業マンのグイグイくる会話に押されて、約束してしまう んですよね。

恋愛も全く同じで、押しの弱い女性だと、電話の方が圧倒的にデートの約束を取り付けやすくなります^^

約束すると断りにくい

LINEで約束した場合、断るのもLINEで簡単にができます。
しかし、電話の場合、 あなたがデートの約束を取り付け喜ぶ雰囲気を出すだけで、断りずらくすることも可能 です。

しかも人って何と言うか、一度口にしたことを、否定する行動が「気持ち悪い」んですよね…
 余程の薄情者でない限り、電話で約束を取り付ければ、ドタキャンされる心配もありません 

 

付き合う前の電話で好印象を与えるテクニック

電話することを事前に伝えておく

相手に電話する時は、急を要する内容でない限り、事前に伝えましょう。
事前に伝えておくことのメリットは、、、

  1. 「私の都合をしっかり考えてくれている」と好感度が上がる
  2. しっかり話を聞く体制の相手と電話できる
  3. ごめんちょっと忙しいからかけ直す → かかってこない…を防げる

です。
付き合う前に、いきなり電話する人も少ないかと思いますが、 事前に「よかったら今度電話しよう!いつ空いてる?」とLINEで送るようにしましょう^^ 

注意点は 「今から電話していい?など突発的な予告ではなく、最低限半日開ける」ことを守って下さい 
「今から」とか「電話していい?」だけだと、事前に入りません。

 

電話の話題を予め考えておく

付き合う前の電話はとても緊張しますよね。
ノープランで電話していては、 余程、女慣れしている男性でない限り「何話そう…」と悩んで、無口になり嫌な空気が流れます 

失敗しない為にも、必ず「相手と話す内容+α」を決めておいて、電話に挑みましょう。
話題としては、、、

①今日の出来事・休日の過し方

仕事の出来事・昼食内容・疲れレベル

②服装

好きな服装・好きなブランド・好きな色

③趣味

唐突ではなく趣味の話は、あなたの趣味を伝えてから聞くこと
そうすると相手も趣味を言いやすくなります

④趣味に沿った内容

映画ならジャンル、そして具体的なタイトルを聞く、そして何故その映画が好きなのか?

⑤地元は何処なのか→今何処に住んでいるのか

地元は何処なのか、そして地元はどんな場所なのか?地元聞くことで、今何処に住んでいるのか聞きやすい

⑥好きなタイプ

好きなタイプを聞く、悩んでいたら「芸能人なら?」で質問

⑦彼氏の有無

彼氏彼女が居るのか?居ないのか?

⑧歴代の彼氏達

今まで付合ってきた彼氏彼女の特徴や、付合った場合、長いのか短いのか

⑨男性の好きなパーツ・フェチ

好きな異性のパーツ、筋肉・声・身長・背中・髪型・目など

⑩お酒は強い?弱い?

飲みに行く事は多いのか?そして飲んだ場合、お酒が強いのか?弱いのか?

⑪お酒を飲んで失敗した事

お酒を飲んで失敗した経験の有無、どんな事があったのか?

⑫彼氏がいない場合、いない期間の出来事

付き合っていない間、全く出会いがなかったのか?

女性との会話で使える話題&ネタ

等です。
後半は、プライベートに関する突っ込んだ話なので、 最初は「①~④」を中心に話を進めてみましょう^^ 

恋愛を円滑に進めるには、何かにつけて「準備」は必須です。
ぶっつけ本番で挑んで失敗しないようにしましょう。

話す内容がなくて「声が聞きたくて」は絶対NG

話す内容に困って「●●の声を聴きたくて」なんて気持ち悪いことは絶対に言わないようにしましょう。
付き合っているならまだしも、 付き合っていない男性から「声を聴きたくて」なんて言われて喜ぶ女性は皆無 です

 

寝る前の時間に電話する

前述にて、電話は相手に印象を残しやすいと話しましたが、より色濃く相手に印象を残したいなら「就寝前」に電話しましょう。
理由は、私が女性と電話してきた経験から、 寝る前の電話が最も相手の「素」を引き出せるし、ちょっぴりアダルトな雰囲気も演出しやすい からです。

よく考えて下さい。
日中、外で電話するよりも、パジャマでベッドに入って電話する方が、圧倒的に「気も緩みます」よね?

しかも就寝前の電話をOKしてもらった時点で、あなたに脈ありなんです。
理由は、寝る前に嫌いな人の声なんか聞きたいと思いますか?

いませんよね。

 あなたの声を聴きながらベッドで横になっている時点で、あなたに心を開いている証拠 
もしかしたら、そのまま寝落ちして、あなたが夢に出る可能性だってあります。

そして翌朝「ごめん寝落ちしちゃった><」なんてやり取りが始まったら、かなり相手はあなたに好意を抱いていると思ってOKです。
 出会っていきなり就寝前に電話はデリカシーないですが、2~3度電話で話していたなら、積極的に「寝る前電話して良い?」とアプローチしましょう^^ 

 

早口ではなくゆっくり伝えることを意識する

付き合う前の電話は、緊張からか早口になりがち。
早口は、 相手にしっかり内容が伝わっていないことが多く、結果的に「ちょっと考えさせて」「なるほどね~」など中途半端に終わります 

あなたも経験ありませんか?
早口で話されて、最初は聞こうと努力するが、後半「もういいや~」となり、適当な相槌になってしまうこと。

しっかり相手にあなたの気持ちを伝える、そして 会話を楽しむ為にも「いつもより1~2テンポゆっくり話す」ように心がけましょう 
意識するだけで、むちゃくちゃよくなりますので^^

 

声のトーン・テンションは話す内容に合わせる

電話は相手の顔・表情・ジェスチャーなどが見えないので、あなたの声のトーンやテンションが相手に乗り移りやすいです。
つまり、、、

  • あなたがローテンションで電話すれば、相手もローテンションになる
  • あなたがハイテンションで電話すれば、相手も自然とテンションが上がる

わけです。
その為、 好きな女性と電話するなら、必ずあなた自身の気持ちが落ち着いた状態で電話しましょう 

加えて、 デートの約束をするなら少しテンションを高めに、相談をするなら声を少し小さめになど、内容に合わせてテンションを変えることも重要 です。

昔テレアポ営業をしていた時期があり、ハイテンションで電話するよりも、少し声を潜めて落ち着いた口調で電話する方が、契約を得やすいと知りました。
「ハイテンションで元気よく!」よりも、声を潜め相手が話を聞く体制を作り、落ち着いた口調で怪しさを無くす方が圧倒的に良いです。

付き合う前の電話は、テレアポ営業と同じ。
しっかりトーン・テンションをセルフマネジメントして電話しましょう^^

メラビアンの法則で提唱されている

メラビアンの法則は、アメリカの心理学者「アルバート・メラビアン」が1971年に提唱しました。
 人に自分の感情を伝える時、最も印象を深く与える仕草は何か?と言う内容 です。

言語情報 会話の内容など 7%
聴覚情報 声のトーン・テンション・イントネーション・速さ 38%
視覚情報 外見・態度・表情 55%

上記のように、 会話の内容だけでは、7%しか人に感情を伝えることができません 
より感情を相手に伝えるには「聴覚」が必須と言うわけ。

つまり、LINEなどの文字だけでは、ほぼ伝わらないと言えますよね(声も聞こえていない文字だけだから)

電話する時は、必ず「トーン・テンション・イントネーション」を意識しましょう^^

 

付き合う前の電話で注意したいこと

酔っぱらった勢いで深夜に電話しない

普段は緊張して電話できないけど、酔っぱらった勢いなら電話できる!なんて男性も多いはず。
私もよく酔った勢いで、帰宅中の深夜女性に電話した経験があります。

しかし、女性目線で考え、 彼氏なら百歩譲ってOKですが、付き合っていない「酔っ払い男子」からの電話は、不快でしかありません 

「もしもし♪大丈夫?ちゃんと家に帰れる?><」なんて心配してくれると思わないでください。
多くの場合、電話に出てもらえず、次の日「昨日寝てました」なんてメッセがきて、関係悪化になるだけです><

 

しっかりキャッチボールを意識する

自分の話したいことだけ一方的にはなして「じゃあおやすみ」では、聞き手は「えっ?!なんの電話?!」と不快になります。

あなたも就寝前に友人から電話が入って、出てみれば延々と一方的に話され「うんうん」と聞いていたら、相手が満足したのか切ると「電話していた時間を返せ!」ってなりませんか?

電話すると言うことは「相手の時間を拘束している」と肝に銘じておきましょう!

 あなただけの話ではなく、相手の話もしっかり聞いてあげることが大事 です。
特に女性が「聞き手」よりも「話し手」の方が多いって言いますからね^^

 

いきなり長電話をしない

何度か電話して、お互い打ち解けているなら長電話もOKです。
しかし、 初めての電話にも関わらず、いきなり長電話は絶対にNG 

理由は、相手に何か別の用事があったり、やりたいことがあるかもしれないからです。
ハンズフリーにしていても、電話中って他のことに集中出来ません。

 相手の時間を拘束することになるので、逐一「まだ電話大丈夫?」など相手に確認しましょう 
途中で「ごめん…切ってもいいかな?」なんて言い難いですからね。

まあとんでもない自己中でない限り、いきなり長電話する人なんていないとお思いますが…

 

こんな時代だからこそ「電話」で気持ちを届けよう

昨今では、緊急を要すること以外電話をせず、LINEだけで済まそうとする人がとても多いです。

気軽に言葉を送れる時代になった、そしてスタンプなどである程度気持ちを伝えたれるようになった。
これらが理由だと考えます。

でも、こんな時代だからこそ、あなたの声で、あなたの言葉で、女性に好意を伝えることで、ライバルと差別化できて、誰よりも早く「心の距離」を近づけると思うんです。

  • 恥ずかしいから…
  • 緊張するから…
  • 何を話せばいいか分らない…

なんて人は、結局対面でも失敗します。
勇気をだして「今度良かったら電話しませんか?時間は合わせます^^」と送ってみましょう。

応援しております^^

ABOUTこの記事をかいた人

メンレバ編集長 山下

10代の頃からナンパに明け暮れ、気付けば女遊びだけの人生を今まで送ってきました。記事では様々な女性遍歴から女性を口説く為のトークや流れなどを細かくご紹介して参ります。 口先ではなく、全てはノンフィクション(実話)です。 是非、実戦して下さい。