どうも運営の山下です。「会う前にカウンセリングが必要」「パートナー保証で2万円を払って」と言われたら、支払いを急がないで下さい。この記事では、その名目だけで相手を信用しないための確認事項と、すでに支払った場合に整理しておきたい情報を紹介します。
先に結論を申しますが、 ママ活は女性からご飯を奢ってもらったり、デートのお礼として報酬を貰うのが原理原則 です。
もし「カウンセリングと称してカウンセラーをまず会って・・・」の話があったら、必ず無視するようにして下さい。
私の後輩にママ活をする大学生がいますが、誰一人として「俺がお金払いました」なんて聞いたことはありません!
もう既に答えは出ましたが、詳しくお話して参ります。
目次
アプリで出会った相手に「カウンセリング」を勧められたら

上記は実際にYahoo!知恵袋に寄せられた質問です。
どうしても人間欲求が絡んでくると冷静な判断が出来ずに、普通なら絶対やらないこともやってしまう。
しかもママ活は「金銭欲」と「性欲」の二つが関ってくるので、とくに冷静な判断が難しい。
このやり取りだけで、相手の正体や関わっている組織は断定できません。ただし、支援を受ける前提として費用を求められている点は、支払い前に確認が必要です。
相手が何者かを推測するより、請求の内容・支払先・契約条件を記録して相談しましょう。断った後に脅しやしつこい連絡があれば、その内容も残して下さい。
本来の目的は、 年上の女性をあなたがカウンセリング(相談・デート)してあげて、そのお礼として対価を貰う ことですよね^^
その考えをしっかり性欲に負けて曲げずに、ママ活をしましょう。
あなたがカウンセラーにお金を払って肉体関係になって「やっぱり違った・・・」と言われたら、だたのデリヘルと同じです。
アプリで知り合った女性から会う前に「まずはカウンセリングの為に、カウンセラーと性行為を・・・」の話が出たら、ブロックもしくは無視で問題なしです。
「パートナー保証」を理由にした先払いにも注意

これは実際にメンレバへ寄せられたコメントです。
ママ活すると言われていったら、月に10万払うと言われて「これは!」と思う、先に2万払ったら逃げられました・・・
私は目を疑いましたが、本当にこのような詐欺は存在します。
詳しく調べてみると「パートナー保証」と言う意味合いで、先にお金を要求しているようです。
大手出会い系アプリでも「パートナー保証」を語るママ活詐欺が横行?!
以下の画像は知恵袋に投稿された内容です。
そこには「PCMAX」と大きく表題に出ています。
つまり、大手出会い系アプリだから大丈夫だとは言えないんです。
しっかり あなたが見分ける目と、怪しいとおもったら身を引く勇気が必要 になります。

そしてこういった詐欺はまず 高額なママ活報酬をぶら下げて、男性の心を掴みます 。
その後、以下のような言葉を投げかけてお金を回収しようとします。
- 私への誠意の気持ちとして
- あなたの気持ちがどれだけ真剣なのか見極めたい
- 「性欲を満たして欲しい」「性行為」
などです。
アプリだけではなく、 サイト・ツイッターなどで出会った女性から、以上の言葉を投げかけられて、最後に「パートナー保証」と言われたら必ず無視 しましょう。
「いきなり毎月○万の保証をします」など美味しい話なんかありません。
まずはデートをして定額の報酬を貰って、女性の心を掴んで毎月の家賃や生活費を支援してもらうのが一般的です。
「美味しい話には必ず裏がある」この気持ちを忘れずにママ活をしましょう。
そもそもママ活でセックスをいきなり匂わす女性は避けるべき

ママ活はトレンドとなっており、毎週のように様々なメディアで取り上げられています。
その中には「セックス込みで○万円」など豪語する大学生も存在します。
もちろん大人の男女が、デートをして最初はお話だけと思っていても、会話が盛り上がる「もう少し知りたい」気持ちが強くなり、肉体関係に発展することもあります。
女性の中には、 旦那との長年のセックスレスで、性欲を満たすためにママ活する人もいます ので。
しかし、約20年近く出会い系アプリやナンパで数多くの女性と出会い、計600人以上の女性とセックスにいたった筆者であっても、会う前から「セックスしたい」と言う女性は数えるほど。
しかもそういった女性は基本的に若年層で、性に対してお盛んな時期の女性です。
つまり、何が言いたいのかというと、 女性からセックスの話をいきなりもちかけるほど、女性は性欲を表に出さない というわけです。
「カウンセリング」や「パートナー保証」と持ちかけてくる女性を避けるだけではなく、いきなり肉体関係の話をする女性もさけるべきであると思います。
ママ活は常にリスクと隣り合わせ

ここで紹介したことをまずまとめると以下の通りです。
- お金を先に要求してくる女性とは関らない
- 肉体関係を会う前から匂わす女性とは会わない
です。
これらは間違いなく、危険なことに関り、ママ活と思っていたら「ただのデリバリーだった・・・しかも金も帰ってこなかった・・・」となります。
おそらくママ活をする為に初めてアプリをインストールした男性も多いはず。
メンレバでは、私の過去の経験から、業者選定の方法を「出会い系のサクラを見分ける方法|プロフィールや写真をネトナン師が解説」にて詳しく紹介していますので、合わせて読んで下さいね。
また、ママ活はパパ活と違って女性が相手だから危ないない・・・の気持ちも捨てるべきです。
私も過去、ストーカーされたり、スリにあったり、美人局にあったり散々な目にあってきました。
未成年のママ活はサイバー補導の対象
そして何よりも未成年のママ活は、ご存知の通り、 サイバー補導の対象となっているので警察官が定期的にネット上の「書き込み」をチェック している。
補導されると昨今では、ネット普及によって身元が特定されてしまう恐れもある。
必ずママ活をするなら20歳以上になってから行いましょう。
カウンセリング料や保証金を求められたら、追加で払う前に確認する
「支援を受けるための準備費用」と説明されても、それが必要な費用だとは限りません。相手の肩書より、誰との何の契約で、どこへ支払うのかを確認しましょう。
すでに送金してしまったら?
相手のアカウント・会話・振込先・支払い日時・金額を保存し、決済事業者や相談窓口へ状況を伝えて下さい。「返金するために追加の保証金がいる」と言われても、その場で送金を続けないで下さい。
相手が業者か個人か分からない
こちらで正体を突き止めてからでないと相談できない、ということではありません。分かる事実と、相手に言われたことを分けて伝えましょう。
警察への相談案内も確認して下さい。緊急の危険がある場合は110、緊急でない安全上の相談は#9110です。
サイトの課金や契約で困った場合は、消費者ホットライン188で地域の消費生活相談窓口の案内を受けられます。返金や被害回復が必ずできるという意味ではありません。















